2008年9月23日 (火)

9月2日 AIR CRUISIN'

池森秀一(秀):AIR CRUISIN'、DEENボーカル池森秀一と。
山根公路(公):キーボード山根公路と。
田川伸治(伸):ギターの田川伸治でお送りしていきますsign01
:さあ、今週も先週に引き続き、もう明日ですよ、この時間にはもう店頭に並んでいるのではないでしょうか。
僕たち初のライブアルバム『DEEN at 武道館 15th Anniversary Greatest Singlies Live』。
これがリリースされるんですけど、それを記念しましてDEENのライブアルバムの特集と僕たちがチョイスするライブ音源の作品ということで、このAIR CRUISIN'皆さんをライブ会場にお連れするという企画になっております。
そこで、本日の波の状況はちょっと高いです、リーダー。
:なるほどsign01
:(笑)ちょっと揺れるかもしれない。しっかり。
:おつかまり。シートベルトを締めて(笑)。
:そこで、今週のオープニングはスティービー・ワンダーさん。これはライブin大阪城ホールの時の作品です。

   Dancing To The Rythme(Live)/Stevie Wonder

   PEG(Live)/Steely Dan

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2008年9月13日 (土)

8月26日 AIR CRUISIN'

池森秀一(秀):皆さん、こんにちは、DEENボーカル池森秀一と。
山根公路(公):キーボード山根公路と。
田川伸治(伸):ギターの田川伸治です。
:さあ、メンバーの皆さま、今週と来週ひとつお付き合いくださいませ。
 :はい、よろしくお願いします。
:いよいよ9月3日に僕たち初のライブアルバム、これがリリースされます。
拍手
:ということで、今週と来週はDEENの武道館のライブ音源を特集するのと僕たちがチョイスするライブ音源をセレクト。
:DEEN以外のね。
:はい。今週と来週はライブ会場にクルーズに行くというテーマでお送りしたいと思います。
本日の海はしけておりませんので、素敵なクルーズに。
:うまいこと言ったみたいな感じになっているけど(笑)
:ちょっと絡みづらかったですね(笑)
:それほどでもなかったね(笑)
ということで、今週と来週はDEEN初のライブアルバム『DEEN at 武道館 15th Anniversary  Greatest Singles Live』のリリースを記念して、DEENのメンバー全員でお送りしていきます。お楽しみに。
では、まずは池森キャップがアメリカへ皆さんをお連れしたいですね。
まず1曲目はTOTO。TOTOの演奏にスーパーソウルフルシルキーボーカルおじさん、マイケル・マクドナルドさんがフィーチャリングで、TOTOの演奏でドゥビーの曲をやるという作品でして、ライブ会場詳しいことはわからないんですけど、とにかくアメリカだと思います。
それとドン・ヘンリー。大好きなボーカリスト。これがイーグルスではなく、ドン・ヘンリーのソロのライブなんですけど、これで『ホテルカリフォルニア』。
この2曲から今日の番組スタートです。

   Takin' It To The Street/TOTO

   Hotel Califolnia/Don Henley

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2008年8月28日 (木)

8月19日 AIR CRUISIN'

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
それでは、皆さんを素敵なクルーズにお連れしたいと思います。

   It's Alright/Bet.E & Stef

   We're All Alone/Boz scaggs

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2008年8月23日 (土)

8月12日 AIR CRUISIN'

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
それでは、皆さんをステキなクルーズにお連れしたいと思います。

   Take It Easy/EAGLES

   COP STOP/Gavin DeGraw

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2008年8月17日 (日)

8月5日 AIR CRUISIN'

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
それでは、皆さんをステキなクルーズにお連れしたいと思います。

   HELLO/トリスタン・プリティマン

   LOVE ME MORE/ジャスティン・ジェイムス

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2008年8月10日 (日)

7月29日 AIR CRUISIN'@福間海岸

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
さて、今週のCROSS FMはSURFSIDE RADIO '08 in 福間海岸と題して、福津市福間海岸のカフェ「SURFSIDE CLUB」の特設ブースから公開生放送でお送りしていますが、AIR CRUISIN'もこの特設ブースからお送りしていきます。
そして、今日はこのスペシャルな放送にDEENのメンバー全員が遊びに来ております。

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2008年8月 3日 (日)

エアクル2本立て

7月15日と7月22日のエアクルです。
かなり手抜きになっていますが、それでもいいよという方は続きをポチッとしてあげてくださいm(__)m

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2008年7月22日 (火)

7月8日 AIR CRUISIN'

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
それでは、皆さんを素敵なクルーズにお連れしたいと思います。

   TAKE ME TO YOUR HEAVEN/WILSON BROTHERS

   SHE'S TOO COLD/ROSER VOUDOURIS

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2008年7月14日 (月)

7月1日 AIR CRUISIN'

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
それでは、皆さんを素敵なクルーズにお連れしたいと思います。

   Summer Breeze/Sael & Crofts

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2008年7月 6日 (日)

6月24日 AIR CRUISIN'

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
それでは、皆さんを素敵なクルーズにお連れしたいと思います。

   THROUGH THE FIRE/CHAKA KHAN

   ON AND ON/STEPHEN BISHOP

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2008年6月30日 (月)

6月17日 AIR CRUISIN'

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
AIR CRUISIN'、今週も特別企画「15th Anniversary Special History of DEEN」でメンバー全員登場します。お楽しみに。
それでは、皆さんを素敵なクルーズにお連れしたいと思います。

   Falsas Esperanzas/Christina Aguilera

   No One (Curtis Lynch Reggae Remix)/Alicia Keys

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2008年6月23日 (月)

6月10日 AIR CRUISIN'

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
AIR CRUISIN'、今週の15th Anniversary Special History of DEENは、メンバー全員で2001年から2002年を振り返っていきます。
お楽しみに。
それでは、皆さんを素敵なクルーズにお連れしたいと思います。

   Scream/Michael Jackson duet with Janet Jackson

   Diggin' On You/TLC

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2008年6月15日 (日)

6月3日 AIR CRUISIN'

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
AIR CRUISIN'、今週も特別企画15th Anniversary Special History of DEENでメンバー全員登場します。
お楽しみにsign01
それでは、皆さんを素敵なクルーズにお連れしたいと思います。

   DANCE 2 NIGHT/MADONNA

   H GANG/DONALD FAGEN

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2008年6月 2日 (月)

5月27日 AIR CRUISIN'

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
それでは、皆さんを素敵なクルーズにお連れしたいと思います。

   LIVIN' IT UP/RICKY PETERSON

   SHY GUY/DIANA KING

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2008年5月25日 (日)

5月20日 AIR CRUISIN'

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
AIR CRUISIN'、今週も特別企画『15th Anniversary Special History of DEEN』で、メンバー全員登場します。お楽しみに。
それでは、皆さんを素敵なクルーズにお連れしたいと思います。

   What A Fool Belivers/The Doobie Brothers

   Someday/Mariah Carey

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2008年5月19日 (月)

5月13日 AIR CRUISIN'

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
AIR CRUISIN'、今週はゲストにBRIT BANQUETをお迎えします。
さらに、今週から8週に渡って特別企画“15th Anniversary Special history of DEEN”が始まります。
メンバー全員でDEENの15年の歴史を振り返っていきます。お楽しみに。
それでは、皆さんを素敵なクルーズにお連れしたいと思います。

   Smile Blue/DEEN feat.押尾コータロー

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2008年5月11日 (日)

5月6日 AIR CRUISIN'

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
それでは、皆さんを素敵なクルーズにお連れしたいと思います。

   JANIE RUNAWAY/STEESY DAN

   WHATCHA GONNA DO FOR ME/AVERAGE WHITE BAND

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2008年5月 5日 (月)

4月29日 AIR CRUISIN'(簡単レポ)

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。AIR CRUISIN'、今週はAJISAIをお迎えしたいと思います。
彼らは、大分県出身。お楽しみに。
それでは、皆さんを素敵なクルーズにお連れしたいと思います。

   Smile Blue/DEEN feat.押尾コータロー

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2008年4月27日 (日)

4月22日 AIR CRUISIN'

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
それでは、皆さんを素敵なクルーズにお連れしたいと思います。

   QUE MARAVILHA/LELIA PINHEIRO

   I JUST WANNA STOP/GINO VANNELLI

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2008年4月14日 (月)

4月1日 AIR CRUISIN'(簡単バージョン)

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
それでは、皆さんを素敵なクルーズにお連れしたいと思います。

   LOVE LOVE LOVE/Tristan Prettyman

   Sleep All Day/Jason Mraz

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2008年4月 6日 (日)

3月25日 AIR CRUISIN'(簡単バージョン)

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
AIR CRUISIN'、今週はDEENのメンバー全員揃って、オリジナル七変化スペシャルということでお送りしていきます。
それでは、皆さんをクルーズにお連れしたいと思います。

   桜の下で逢いましょう/DEEN

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2008年3月23日 (日)

3月18日 AIR CRUISIN'

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
AIR CRUISIN'、今週はDEENのメンバー全員でお送りしていきます。お楽しみに。
それでは、皆さんを素敵なクルーズにお連れしたいと思います。

   THE GAME OF LOVE/SANTANA F/MICHELLE BRANCH

   SMOOTH/SANTANA F/ROB THOMAS

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2008年3月16日 (日)

3月11日 AIR CRUISIN'

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
それでは、皆さんを素敵なクルーズにお連れしたいと思います。

   JOJO/BOZ SCAGGES

   GEORGU PORGY/TOTO

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2008年3月 7日 (金)

2月26日 AIR CRUISIN'

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
AIR CRUISIN'、今週はゲストが来ます。藤田麻衣子さんをお迎えします。
お楽しみに。
それでは、皆さんを素敵なクルーズにお連れしたいと思います。

   Heart to Heart/Kenny Loggins

   I keep forgettin'/Michael Mcdonald

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2008年3月 1日 (土)

2月19日 AIR CRUISIN'

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
さて、今週はparis matchのミズノマリさんと杉山洋介さんをお迎えしてお送りしていきます。
お二人は後ほど登場しますので、お楽しみに。
では、1曲『DEEN The Best クラシックス』から。

   Sunrise Sunset/DEEN

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2008年2月23日 (土)

2月12日 AIR CRUISIN'

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
それでは、皆さんを素敵なクルーズにお連れしたいと思います。

   I'm every woman/CHAKA KHAN

   Thank you/SLY & THE FAMILY STONE

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2008年2月11日 (月)

1月29日 AIR CRUISIN'

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
さて、今日は久しぶりに僕一人でお送りしていく通常バージョンとなります。
それでは、ステキなクルーズにお連れしたいと思います。

   Another Part Of Me/Michael Jackson

   Do I Do/Stevie Wonder

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2008年2月 3日 (日)

1月22日 AIR CRUISIN'

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
AIR CRUISIN'、今週もDEENのメンバー全員勢ぞろいでお送りしていきます。
それでは、皆さんを素敵なクルーズにお連れしたいと思います。

   I'll Be Good To You/Quincy Jones

   Rock Steady/Whispers

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2008年1月19日 (土)

1月15日 AIR CRUISIN'

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
さて、今週はスタジオの中に何と!8人もいます。かなりごったがえしております。
今日は、DEENのメンバー全員とキンモクセイのメンバー全員で、DEEN対キンモクセイでバンド対抗クイズ大会!
それでは、皆さまを素敵なクルーズにお連れしたいと思います。

   FEEL LIKE MAKING LOVE/GEORGE BENSON

   SOFT AND WET/PRINCE

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2008年1月14日 (月)

1月8日 AIR CRUISIN'

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
今日は、今年最初の放送となります。2008年も皆さん、どうぞよろしくお願いします。
さて、今日はゲストに押尾コータローさんをお迎えします。お楽しみに!
それでは、皆さんを素敵なクルーズにお連れしたいと思います。

   Smile Blue feat.押尾コータロー/DEEN

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2008年1月 6日 (日)

12月25日 AIR CRUISIN'

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。AIR CRUISIN'、クリスマス当日の今日もDEENメンバー勢ぞろいでお送りしていきます。
それでは、皆さんを素敵なクルーズにお連れしたいと思います。

   ALL I WANT FOR CHRISTMAS IS YOU/MARIAH CAREY

   THIS CHRISTMAS/DONNY HATHAWAY

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2007年12月30日 (日)

12月18日 AIR CRUISIN'

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
さて、お待たせしました! 今日は、DEENのメンバーが全員遊びに来てくれております。
いよいよ、明日リリースになります、僕たち初のアコースティックベストアルバム『DEEN The Best Classics』。
このアルバムの話をたっぷりしていこうと思っています。お楽しみに。
それでは、皆さんを素敵なクルーズにお連れしたいと思います。

   EASY LOVER/PHILIP BAILEY

   YAH MO B THERE/JAMES INGRAM WITH MICHAELMCDONALO

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2007年12月18日 (火)

12月11日 AIR CRUISIN'

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
さて、今日はゲストにSOUTH BLOWのボーカリスト碩真也(せき しんや)さんとギタリストの長村創(おさむら はじめ)さんをお迎えしたいと思っています。
後ほど登場します、お楽しみに。
それでは、皆さんを素敵なクルーズにお連れしたいと思います。

   COME GET SOME/ROOSTER

   CLOCKWATCHING/JASON MRAZ

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2007年12月13日 (木)

12月4日 AIR CRUISIN'

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
今日は、ゲストにキンモクセイの伊藤俊吾さん、白井雄介さんが後ほど登場します。お楽しみに!
それでは、皆さんを素敵なクルーズにお連れしたいと思います。

   SUPER SOUL SISTER/HEATWAVE

   OLD SHCOOL JOINT/MISSY ELLIOTT

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2007年12月 4日 (火)

11月27日 AIR CRUISIN'

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
さて、今日はゲスト迎えております。JtoSというヒップホップのグループなんですけど、そのJtoSのSの方のSunnyという彼が、Memories2007にラップで参加してくれた彼なんですね。
その彼が11月14日にファーストミニアルバムでデビューしておりますんで、後ほどゲストで登場します。
皆さんお楽しみに。
それでは、素敵なクルーズへお連れしたいと思います。

   GET DOWN ON IT/KOOL & THE GANG

   ONE SWEET DAY/MARIAH CAREY

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2007年11月25日 (日)

11月20日 AIR CRUISIN'

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
さて、今日は素敵なゲストをお迎えしております。ジャズサックスプレーヤーの矢野沙織さん。
僕ら12月19日にベストアルバムが出るんですけど、そこで彼女とコラボレーションしましたんで、後ほど登場します。お楽しみに。
それでは、素敵なCRUISINにお連れしたいと思います。

   DO YOU LOVE ME/PATTI AUSTIN

   HEY NINETEEN/STEELY DAN

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2007年11月18日 (日)

11月13日 AIR CRUISIN'

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
さて11月13日、さすがに朝晩寒くなってきましたよね。温暖化の影響なのか、例えば10月中旬でも、昼間日差しが当たっている所は、本当に暑いもんね。これ、でも深刻な問題ですよね。自然の流れじゃないんでしょう? 専門家が言うにはね。僕、北海道出身なんで、大体11月なんていうと、もう冬ですから。
今年は夏からアンプラグドツアーやってたでしょう、秋口まで。どこ行っても天気に恵まれましてね、こんなありがたいことはないです。僕ら車移動でしょう。そして、その土地行ってオープニングムービーっていって、ロケをやってたもんですから、これが雨だったり天気が悪いと、なかなかスムーズにいかないじゃないですか、ほとんど1回か2回ぐらいかな? 曇って雨。ロケ地に行ったけど、山形でしたっけね、3,40分山登ってね、“おかま”っていう所があって、湖みたいになって、有名な名所なんですけど、そこはさすがに嵐に近い風が吹いていて、何も見えなかったってことがありましたけど、それ以外は、ほとんど天気が良くて。で、東京が猛暑で暑いって言っている時に、僕ら北にいまして、秋口に入ってから関東、関西、中国、山陰と南に行ったんで、どんどん東京が寒くなってきた時に南にいたんで、本当もう九州なんてすごく暑かったもんね。びっくりするくらいでした。
あっ、そうだ! 福岡の日は寒かったんですよ。で、Tシャツの上に薄い上着でも寒かったの。しまった!と思って、福岡の市内のZARAへ行ってトレーナー買ったもん(笑)
それにしても、さすがにそろそろクリスマスソングとか流れてくるんでしょうかね。
今日もこの曲から行きたいと思います。フィーチャリング押尾コータローさんで。

   Smile Blue/DEEN feat.押尾コータロ

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2007年11月14日 (水)

11月6日 AIR CRUISIN'

エアクル完成バージョン公開中☆

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
さて、先週までは1ヶ月間、クロスFM本社からの生放送を含めて、メンバー全員でお送りしてきました。皆さん、楽しんでいただけたでしょうか。
メンバーも、初めての生放送にとても興奮しておりましたね。僕ら3人揃って、スタジオから生放送というのは初めてでした、デビューして14年半。“とてもイイ緊張感のもと、素晴らしい体験になりました”と、メンバーは言っておりました。
また、近々メンバー揃ってやりたいと思っております。
そして、47都道府県ツアーも無事終了しました。48公演でした。感想等来ておりますんで、後ほどメール紹介したいと思います。
それでは、この曲から行きたいと思います。押尾コータローさんフィーチャリングで。

   Smile Blue/DEEN feat.押尾コータロー

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2007年11月 4日 (日)

10月30日 AIR CRUISIN'

池森秀一(秀):こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。さて、今週も先週言いましたが、今月いっぱいは全部メンバーでお送りしている結果になるんでしょうか。今日もメンバー全員揃っております。自己紹介お願いします。
山根公路(公):DEENキーボード山根公路です。よろしくお願いしまーす。
田川伸治(伸):ギターの田川伸治です。こんにちは。
:さあー1ヶ月にわたって、私たち3人揃ったのって・・・・・ありましたっけ?過去振り返って・・・アルバムの時あったっけ。
:でも、これ5回?!
:10月って5週ありました?
:そうだ!5週だ。
:5週は初めてですよ。

:それでは、今日の1曲目もこの曲から行きたいと思います。押尾コータローさんフィーチャリングで。

   Smile Blue/DEEN feat.押尾コータロー

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2007年10月28日 (日)

10月23日 AIR CRUISIN'

池森秀一(秀):こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。さて、今週もDEENのメンバー全員でお送りしたいと思います。それでは、自己紹介どうぞ!
山根公路(公):はい!キーボード山根公路です。よろしくお願いします。
田川伸治(伸):こんにちは、ギターの田川伸治です。
:え~10月23日、僕ら北海道にいますと、“ああーそろそろ雪が降るよ”ってね。
:本当に!
:すごく憂鬱になる。
:憂鬱なの?!

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2007年10月22日 (月)

10月16日 AIR CRUISIN'

池森秀一(秀):こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。今週のAIR CRUISIN'は、「秋のドライブミュージックスペシャル」と題して、ドライブにちなんだスペシャルな内容でお送りしていきます。今回もDEENのメンバー全員でお送りしたいと思います。ということで、皆さん自己紹介どうぞ!
山根公路(公):はい! キーボード山根公路です。よろしくお願いします。
拍手
:ありがとうっ!
田川伸治(伸):こんにちは、ギターの田川伸治です。
拍手

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2007年10月15日 (月)

10月9日 AIR CRUISIN'@生放送

池森秀一(秀):こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。AIR CRUISIN'、今日は小倉北区のCROSS FMの本社スタジオから生放送でお送りしていきます。そして、今日はDEENのメンバー全員このスタジオにやってきております。改めてご挨拶どうぞ。
山根公路(公):キーボード山根公路です。よろしくお願いしまーす。
田川伸治(伸):ギターの田川伸治です。
:よろしくお願いします。
:よろしくお願いします。
:そして、僕たちデビューして丸14年半ぐらい経ちましたね、巨匠。
:はい。
:このように3人で、生放送することすら初めてのことですよ、これ。
:なんと!
:早速、メールが来ているので紹介したいと思います。

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2007年10月 8日 (月)

10月2日 AIR CRUISIN'

池森秀一(秀):こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。さて、今週もDEENのメンバー全員でお送りしたいと思います。それでは、自己紹介どうぞ!
山根公路(公):はい! キーボード山根公路です。よろしくお願いします。
田川伸治(伸):ギターの田川伸治です。こんにちは。
:ということで、我々47都道府県ツアー中。残すところ九州方面がとうとう! まあ、今四国地方が終わると。
:残り13本!ですね、今日入れて。
:3分の2! 早いようで長いような、そんな気がしておりますが。どうですか、リーダー、軽くここまで振り返って。

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2007年9月30日 (日)

9月25日 AIR CRUISIN'

池森秀一(秀):こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
さて、ツアー真っ最中の今週もDEENのメンバー全員がスタジオに来ております。
自己紹介どうぞ。
山根公路(公):はい! キーボード山根公路です。よろしくお願いします。
:いぇい!
田川伸治(伸):ギターの田川伸治です。どうもー。
:はい! お願いします。とうとう、関西方面、もうちょっとしたら終わり、その次に巨匠の古里広島にある。
 :中国地方。
:が終わり、その後に四国へ行って。
:中国地方の続きを。
:山陰の島根とかいった後に、いよいよ!10月に入ると、山口を皮切りにどどどっと九州方面。
ここが、いわば第4コーナー曲がり、直線か、最後の。
:そうですね。

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2007年9月22日 (土)

9月18日 AIR CRUISIN'

今週末の3連休、お出掛けしちゃうので(←DEEN追っかけてじゃないよ/笑)、今週のエアクルは、簡単レポでお許しをm(__)m

池森秀一:こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。さて、今週もDEENのメンバー全員でお送りしたいと思います。それでは、自己紹介お願いします。
山根公路:キーボード山根公路です。よろしくお願いします。
田川伸治:ギターの田川伸治です。よろしくお願いします。

   Smile Blue/DEEN feat.押尾コータロー

伸ちゃんチョイス曲。

   OWNER OF A LONELY HEART/YES

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2007年9月17日 (月)

9月11日 AIR CRUISIN'

池森秀一(秀):こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。さて、今週から3週に渡って、DEENのメンバー全員に手伝ってもらうことになりました。自己紹介、よろしくお願いします。
山根公路(公):はい! DEENキーボード山根公路です。よろしくお願いします。
:いぇーい、ウェルカム!
田川伸治(伸):はい! こんにちは、ギターの田川伸治です。
:ウェルカムツー!
:はい、よろしくお願いします。

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2007年9月 8日 (土)

9月4日 AIR CRUISIN'

池森秀一(秀):こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。

以下略。。。

さて、今週はこの曲からいきたいとおもいます。8がちゅ(わーい、秀ちゃん、噛んだ)8月22日リリースの。

   Smile Blue/DEEN feat.押尾コータロー

今週の前半はゲストさん。
北海道出身の笹生実久さん。
ごめんなさい、省略しますm(__)m

彼女は、9月12日アルバムリリースでデビューです。

笹生実久さんチョイス曲。

   ミルクティー/遠藤賢司

   くちびる/笹生実久

『オリジナル七変化』

今日ピックアップする曲はですね、渋いの持って来ました。Marvin Gaye『I Want You』という作品でして、『What's Going On』に続く名盤と言われるソウルのアルバムでございます。
その中で『I Want You』ではありません! 『After The Dance』という曲。とってもこの時代にしては・・・なんていうんですかね、ソウルというと、なんとなく泥臭いとかね、そういったイメージがあるじゃないですか。
すごく垢抜けた感じのソウルとでもいいましょうか。
あっ、そうか! この前のスティービーもそうですけど、Motownレコード。
それでは、ちょっと渋めの感じですけど。

   After The Dande/Marvin Gaye

1976年の作品。
七変化バージョンはですね、El DeBerge。
懐かしいなあと思った方もいるかと思いますが、ジャクソン5でいうところの、マイケル・ジャクソン・・・わかりやすく言うとね。
DeBergeからEl DeBergeのソロアルバム『In the Storm』。
これ、僕、90年代に入った頃、毎日のように聴いてましたね。
当時は、ホントかっこいいなあと思ってましてね。
こっちのバージョン、なんつうかモダンで、当然20年ぐらい経ってからカバーされてますから、音もいいですから。

   After The Dance/El DeBarge

やっぱり演奏が、紹介しておきます。
ドラムス:ハービー・メイソン、ベース:ネーザン・イースト、ギター:リー・リトラー、キーボード:ボブ・ジェームスというフォープレイのメンバーが演奏しております。
なんていうんですか、交通整理された! みたいなそういう感じ?
オリジナルは、時代もありますからね。あれがソウルの良さでもあって、そこからオリジナルがあるから、こういったあの手この手でリアレンジできる、それがまたカバーの楽しみでもありますよね。
El DeBargeって、相当Marvin Gayeをリスペクトしていると思うんだなあ。
Marvin Gayeの『I Want You』というアルバムとEl DeBargeの『In the Storm』っていうアルバム、これすごく似ているんです。
作りも画もね・・・なんていうんですか、ジャケット見てください(秀ちゃん、ラジオですからヾ(°∇°*) 笑)
本当に時代が変わって、こういうレイアウトされたぐらいのね。
それにしても、フォープレイがプレイしていると、曲がグッと大人になり、音楽ってステキだなあと感じがしますね。

みなさんもこんなカバーがあるとかあったら、ぜひこのコーナー宛にどんどん教えてください。
あて先は、メールアドレスdeen@crossfm.co.jpまでお願いします。

では、ここで1曲。

   Sunrise Sunset/DEEN

『今日は何の日?』

今日は9月4日。語呂合わせで櫛の日。
櫛もいろんな種類あるもんなあ。
僕ら、ヘアメイクさんいるでしょう。たっくさん・・・最近は、あんまり彼もいろいろ持ってこないけど、最初のうち、自分たちのメンバーの髪の質とか見極めるのかなあ、いっぱい櫛持って来ててね。
ホント、櫛、いろんなのあんだってね。こういうときに専門家いると面白いのにね。
いろんな、骸骨ブラシとか、一世風靡してましたよね。
骸骨ブラシって言うんだよね?・・・・・・・あれ、知りません?!
北海道だけそういう言い方するのかなあ。

『今日のなぞなぞ』

毎回、僕の頭がウニになってしまいます。

「すぐに捨てられてしまう犬はなんでしょう?」

ということで1曲聴いてください。

   Rhythm of Life/US5

それでは、なぞなぞの答えいきましょうか。
答えは、「秋田犬」でした。
なぞなぞって、面白いですね。。。。。

とうとう9月に入りまして、10月。この9月がね、隣町隣町ということなので、10月は本当に元気な姿で皆さんにお会いしたいですね。
ぜひ、詳しいことはDEENのホームページで。

ということで、また来週お会いしましょう。

   Smile Blue〈Eternal Summer〉/DEEN

おしまい。

前半は、文字起こしをする気力が湧きませんでした。
ごめんなさいm(__)m
でも、秀ちゃんが噛んだところは、嬉しくって(←アクマ)しっかり起こしちゃった(笑)
メンバーの皆さん、10月、ぜひ元気な姿を見せてください(^-^)

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2007年8月28日 (火)

8月21日 AIR CRUISIN'

ごめんなさい、今回は、簡単なレポです。

今週は、ゲストさん来てました。
the powerful bananaのボーカル&ギターの永里龍司さん。
永里さんは、出身地が鹿児島だそうです。
秀ちゃんたちは、新幹線が鹿児島に通るまで、福岡から鹿児島まで飛行機移動。
この飛行機が上まで行かないし、小さい機だったので、とにかく揺れて過酷だったそうです。

   Smile Blue/DEEN feat.押尾コータロー

the powerful bananaのメンバー紹介。HPはこちらです。
ベース担当の東晃司さん、鹿児島出身。
ドラム担当の春成幸洋さん。
詞曲担当は、永里さん。

永里さんチョイスの曲。

   Carnival/The Cardigans 

the powerful bananaは8月29日にデビューミニアルバム『the powerful banana』をリリース。
いろんな人にいっぱい聴いてもらいたいそうです。
永里くんは、メッセージ性のある曲と自分の実体験で書いています。って、
それを受けて、秀ちゃん、実体験で書くとアルバム2枚ぐらい書くとなくなっちゃうよって。。。

永里君の鹿児島自慢。
桜島の裏側になるそうですけど、ロケット基地のある内之浦のほうの海はホントにキレイ。
食は、黒豚。地元を出て、初めてホントにおいしいんだと思ったそうです。
永里君は、酒屋の息子さん。でも、お酒飲めないんだって・・・。
インフォメーション☆9月24日 鹿児島CAPARVO HALL。
11月22日 福岡DRUM SON。
11月24日 鹿児島エスアイホール。

   宇宙へ(そらへ)/the powerful banana

『オリジナル七変化』

今日、ピックアップする曲は久しぶりにスティービの作品持ってきました。
『Key of Life』という名盤中の名盤でございます。
この中のDisc1の1曲目、超有名な曲でございます『Loves In Need Of Love Today』という。
この曲も多くのアーティストがカバーしておりますが、やはり本人のが一番いいんですが、この曲は、ホントに・・・なんだろうな、『Key of Life』を語るうえで、この曲がなかったらアルバムのすべてのバランスと、この『key of Life』という伝説のアルバムにならなかったと思うほどの名作だと思います。(花音:秀ちゃん、メチャクチャ力説してました)

   Love's In Need Of Love Today/Stevie Wonder 

それでは、七変化バージョン。

   Love's In Need Of Love Today/TAKE6

これは2002年に出た『ビューティフル・ワールド』。割と皆さんが知っている曲たちが集まっているアルバムで、ホントに・・・マーカス・ミラーがプロデュース、アレンジしているんですけど、ホントに粋でモダンで、歌が素晴らしいですから、超スゴイ、世界で一番スゴイ歌のレベルの高い人たちが6人集まっていると思っていただければ、皆さんどういう人たちかわかると思うんですけど。

   Sunrise Sunset/DEEN

   WAKE UP,MAKE UP,BRING IT UP SHAKE UP/THE YOUNG PUNX

さて、この番組では皆さんからのメッセージをお待ちしております。
あて先はメールアドレスdeen@crossfm.co.jpです。
ということで、また来週お会いしましょう。

   Smile Blue〈Eternal Summer〉/DEEN

おしまい。

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2007年8月19日 (日)

8月14日 AIR CRUISIN'

池森秀一(秀):こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
さて、先週も言いましたが、今週もDEENのメンバー全員が遊びに来てくれております。
それでは、改めまして自己紹介お願いします。
山根公路(公):はい! キーボード山根公路です。よろしくお願いします。
:はい! お願いします。
田川伸治(伸):ギターの田川伸治です。どうも!こんにちは。
:さて、今週はオリジナル七変化、これをスペシャルで。
:ずっとやってなかった感じですか、もしかして。
:わりと・・・1週間おきぐらいですね。ここ最近、昼に引越しをしてからですね。
今週は、僕たち3人がオリジナル版と七変化版を皆さんにお届けしようと思っています。
3種類の七変化ですから、お楽しみに。
早速メールを紹介します。

「今日は飼っているペットの話を聞いてください。我が家では猫を飼っているのですが、その猫たちの悪さときたら、半端じゃないのです。トイレットペーパーは袋を破って、全部出して、部屋中トイレットペーパーの海。もう数え切れないほどの悪さの数々。普通ペットを飼っていると、癒しになると思うのですが、池森さんは何かペットを飼ったことありますか。」

:すごいですね。今、ペットを飼う人がすごく増えているんですって。
:飼っていたことありますか?って。
:小学校低学年の時に、野良猫と野良犬ちゃん、僕が飼っていたわけじゃなくて、ウチは4人兄弟でね、親父とお袋と、ウチのお袋が。
:かわいそうだから。
:餌をあげているうちになついたケースですね。
:そうそう。それで、真っ白な猫と真っ白な犬。犬、今思うと何犬なのかなあ。
:雑種ですか。
:と思うんですけど、何かちょっとフワフワ系の・・・そういうのはありますけど。リーダーはありますか。
:僕もありますよ。
:だって、リーダー、ファンクラブの会報で、以前紹介してたコーナーありましたよね。
:ああ、ありましたね。
:なんだっけ?
:九官鳥?
:九官鳥じゃなくて。
:ああ、インコね。セキセイインコ。
:元気ですか。
:さすがに、もうちょっと・・・お亡くなりに。いや、だからね、ペットってねお亡くなりになっちゃうからね。
:こればっかりは・・・。
:でも、ほら生きている時は、全身全霊可愛がりますからね。
:巨匠は?
:僕も同じように、猫を飼ってまして、野良というか、親がどっか行っちゃいましてね、子供だけ残ってたんですよ。だから、飼わなきゃしょうがないって、ウチ、インコも飼っちゃダメ系の家だったんで、致し方なくというところから、段々育てて、外オンリーで育てたんで。
:ということで、では、今日の1曲目はいよいよ来週リリースになります8月22日です、発売日。DEEN Classics Four “BLUE” フィーチャリング押尾コータローさん。

   Smile Blue/DEEN feat.押尾コータロー

『オリジナル七変化』

:今日は、せっかくメンバー全員が集まっているということで、それぞれが1曲ずつピックアップしまして、このコーナーを担当していきます。
いやあ、このコーナーいいですよ。何か一粒で二度おいしい、みたいな。
:どっかで聞いたことがある。
:同じ曲、ふつう2回とか聴くと、“えい!早送り”みたいなあるじゃないですか。
:まあまあ、DEEN以外はそういうことよくあります。
:全くなく、いろんなバージョンがあるんだなあと発見もあるしね。
:そうですね。
:このコーナー、個人的には大好きなコーナーでして。
:音楽が広がっていきますよね。いろいろ好きなアーティストの曲を、カバーしている人のをまた聴いちゃおうみたいな感じもありますんで。
:では、僕からいきます。モータウンにスポットを当てて、今日はお送りしていきたいと思います。
オリジナルは、マーヴィン・ゲイ。この曲を聴くと、“ああ!”もう代表曲です。モータウンといえば、この曲みたいな。
:あれかな!
:それでは。

   YOU'RE ALL I NEED TO GET BY/MARVIN GAYE

:この曲は、Tammi Terrellという方とMarvin Gayeがデュエットしている。
七変化バージョンは、このデュエット曲を一人で歌っている。
:誰だ?
:モータウンをリスペクトして、モータウンの曲たちばかりをカバーしたあの。
:あの!
:マイケル・マクドン
:ドン!って言われても、最後まで言ってくださいよ(笑)
:うまいのかと思った、何とかドンみたいな(笑)
:Michael Mcdonald。

   YOU'RE ALL I NEED/MICHAEL MCDONALD 

:七変化バージョンは、Michale McdonaldのMotownという、まさにモータウンの曲たちを集めたカバーアルバムの1曲目に、この曲収まっています。
なんですか、その言いたげな・・・。
:もっと、なんか代表的な曲っていったら、モータウンの・・・出てくるかなあと思ったら、意外と。
:ちょっとマニアック系ですか。
:一般的には・・・あるかもね。
:ああ〜。モータウンというのは、1960年代から'70年代にかけて、ある種のブームじゃないですけど、いわゆるスペシャリストがそれぞれ作曲家、作詞家、演奏する人。
:分業の感じね。
:それがものの見事にムーブメントを作ったという感じですかね。
:日本でも、時代背景ありましたよね。'70年代は、やっぱりスペシャリストがいて、そういう一つの・・・ブランドというか、ありましたね。
:はい。筒美京平さんが作曲、歌詞が松本・・・。
:隆さん。
:歌は松田聖子!みたいなね。
:ありました。
:でも、そういう曲たちって、相当良い曲、名曲、残ってますよね。
:僕はね、フィンガー5が大好きでね。知ってます? フィンガー5。
:もちろん。
:しかも『学園天国』とか生ちょろいのじゃダメですよ。もっと『恋のダイヤル6700』もありますけど。映画も見に行っちゃいました、僕は。
:ありましたね。
:なんか怪獣映画との二本立てみたいな。
自分たちで作曲、作詞もしてて、それで沖縄からやってきて、売れた曲はそれこそ都倉俊一さんとかそういうふうではあったんですけど。最近インターネット見てて、フィンガー5、特集みたいのやってて、フィンガー5全集みたいのがあって、思わず買おうと思ってますよ。
:じゃあ、買ったら教えてください。
:買ったら、持ってきてください、この番組に。
:ホントにね、僕はアイドルって、最初に見たのはフィンガー5でしたね。
 :ああ〜。
:年代が分かるつうのありますけど。
:それでは、続いてはリーダー、お願いします。
:えっとね・・・どうやって。
:ピックアップする曲をまず紹介。
:いきますよ! ローリングストーンズの『Tumbling Dice』っていうね、邦題『ダイスを転がせ』。
:ダイスを転がせ、なんかそれは聞いたことあるかも。
:聴けば多分わかりますね。ちょっと聴いてください。

   TUMBLING DICE/LINDA RONSTADT

:かっこいいなあ、リーダー。
:女の子。この時代は女の子だったんでしょうね。
:リアルにね。
:初めて聴きました。
:でもね、リンダってね・・・。
:なんでしょう、何か言いながら考えてます?(笑)。
:代表曲は、It's so easy to~♪どっかで聞いたことあるね。
:いやあ、もちろん。
:グッドチョイス、リーダー。
:なんか、夏っぽいでしょう。車に乗っていれば、カリフォルニアの風が流れてきそうな感じではありますけどね、アメリカンって感じですよね。
:ローリングストーンズをアメリカンがやると、やっぱりアメリカンですね。
:まあ、そうですね。でも、この人カントリーから入っているからね。そういう意味ではそういう風に聞こえるんでしょうね。
その頃、ベトナム戦争とかあったわけですよ、1960年代。けっこう、若者たちがこういうのを聴いて、戦場へ向かったわけですよ。そういうのとか考えると、ちょっと悲哀つうの、ちょっと物悲しさがある曲なんかも’60年代には多いんですよね。
:このカバーは、最近ですか。
:いや、これはかなり前じゃないですか。サウンドがおんなじですからね。
:おんなじようなね、でも確実に・・・音は太いですよね。
:ピアノもゲンゴロいってますけどね(笑)。
:どうなんですか、カバーしているアーティスト多いんじゃないですか、この曲は。
:もうたくさんいるでしょうね。有名な曲ですから。
:それこそナナいけますよね。
:ナナって?
:七変化のね。
:7バージョン! ああ、それもまた面白いね。1曲のヤツを7つ。
世の中で一番カバーされている曲って何かわかります?
:スキヤキですか?
:マイウェイ。
:この番組のディレクターから聞いたんですけど、『Yesterday』なんですね。けっこう10数年経っているかもしんないですけど、ギネスによると、今はわかんないですよ、ビートルズの“イエスタディ~チャリラリラ♪”。

:さて、巨匠、バトンチ・・・。
:バトンちょちゅね。
全員:(笑)
:じゃあ、ワタクシ具志堅がお送りします(笑)。
:(笑)はい、お願いします。
:さて、続いてはギター田川伸治がピックアップしたのは、なんと有名な、ご存知なかたけっこう多いと思いますけど、Earth Wind&Fire、その中から『Getaway』。
:かっちょいいヤツ。
:サビが青森県連呼しているんですね。青森県僕ら来週行きますけどね、20日。よかったらいらしてください。まずはオリジナルをどうぞ。

   GETAWAY/EARTH WIND&FIRE

:ねっ、青森県連呼してましたね。
:久々に聴いた。
:あがってきた! いいっすね、やっぱ音楽の力ってすごいね。
:モータウンとロックのあとは、ファンクで。
:すべてのジャンルを網羅している感じですね。
:そして、カバーのほうなんですけど、実は完全なる他のアーティストのカバーではなくてですね、この黄金期といいますか、初期のEarth Wind&FireのギタリストAl Mckayの率いるAl Mckay Allstarsという、Al Mckayだけは同じミュージシャンなんですけど、他のミュージシャンは違うというバージョンを、アコースティックファンクみたいなバージョン、ちょっと聴いてください。

   GETAWAY/AL MCKAY ALLSTARS

:僕、けっこう好きなんですよね、このバージョン。
:これいいね、すげえリズムのテンポ感がいいね。
:Al Mckay Allstarsの『Al Dante』っていうアルバム2001年のアルバムなんですけど、このライナーノーツがなんとドラマーの沼澤尚さんが。
:おお、書いてんの。
:書いてんです。すごく面白いライナーノーツで“この人のカッティングは宇宙一だ”とか書いてありますね。すごく交流あるみたいですね。
:いやね、田川伸治もすごいよ!
:何をおっしゃいます。
:最近、アコギのアコースティックな演奏がすげえけど、何を隠そう22歳のとき、僕がこんなすげえ奴いるんだよって、聴かされた時の田川のプレイにはね、30歳かと思ったもんね。
:どういうこと(笑)。
:若さがないってこと(笑)。
:じゃなくて。
:そっちじゃなくてね。
:それまでのイメージはファンクでこう演奏する人は、30過ぎみたいな、そういうイメージがあって、そしたら同い年だって、“東京にはすげえのがいっぱいいる”って。
:東京じゃないんですけど、広島なんですけど(笑)。

:ということで、今日はオリジナル七変化をそれぞれ一人ずつ曲をピックアップして、皆さんにお届けしました。
皆さんもこんなカバーがあるとかありましたら、ぜひこのコーナー宛にどんどん教えてください。
皆さんのリクエストコーナーみたいな形でまたやりたいと思っております。
以上、オリジナル七変化のコーナーでした。
それでは、『Smile Blue』のカップリング曲、聴いてください。

   Sunrise Sunset/DEEN

『今日のなぞなぞ』

「小学校3年生のツトムくんは、鉄棒にとびつこうとして、3回目までは全く手が届きませんでしたが、4回目には飛びつくことが出来ました。さて、なぜでしょう。」

:わかった!
:えっ?! わからん。

   BARACUDDA/FERGIE




:さて、なぞなぞの答え。まったく、僕はまた今週も答えが出てきません。リーダーはいまだに考えております。ぼくはまったく脳が回りません。それでは、DEENのギタリスト田川伸治が答えをどうぞ。
:背が伸びた。

:ということで、この番組では皆さんからのメッセージお待ちしております。
メールアドレスdeen@crossfm.co.jpです。
お相手はDEENボーカル池森秀一と。
:キーボード山根公路と。
:ギターの田川伸治でした。
:さよなら。

   Smile Blue〈Eternal Summer〉/DEEN

おしまい。

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2007年8月13日 (月)

8月7日 AIR CRUISIN'

池森秀一(秀):こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
ということで、今週は、選曲家スペシャルをやる!ということを言ったので、今週はメンバー全員でやろうと思います。
それでは、改めまして、自己紹介お願いします。
山根公路(公):はい!DEENキーボード山根公路です。よろしくお願いします。
田川伸治(伸):ギターの田川伸治です。どうもこんにちは!

:では、今日の1曲目はこの曲からいきたいと思います。
フィーチャリング押尾コータローさんで、僕たちの8月22日リリース。

   Smile Blue/DEEN feat.押尾コータロー

『選曲家池森』

:今週は、メンバー全員が集まっているので、選曲家スペシャルをしたいと思います。
いつもみんな集まると、このコーナーやるじゃないですか。
そうすると、キングオブ選曲家を決めるんですけど、ホントはね、DEENのバンドメンバーでありますHIDEちゃんとね、宮野さんを呼んで、みんなで前みたいにやろうかと思ったんですけど、彼らも忙しくてですね、今回は3人でということで、特に順位をつけるのは止めようと。
しかも、前回選曲家でベルト持っていったの宮野さんじゃないですか。
やっぱり、宮野さん来ないと意味がない・・・。
:タイトルホルダーがいないとダメですよ。
:そうですね。
:ということで、今日は僕たちが1曲1曲、リスナーの皆さんが選曲家宛に頂いたリクエストを答えて、1曲1曲届けたいと思っております。
早速いきますよ。

「なんでもDEENの皆さんは、全県回るツアーをするそうですね。大変だと思いますが、コンサートが終わって、部屋へ戻ってリラックスするのにどんな曲を聴きますか。選曲というか、教えて欲しいです。」

秀:そこでですね、順番、僕からいきますね。その次はどうします?
:じゃあ、僕。
:じゃあ、リーダー。
:最後、田川いきます。
:まず説明もなしにこの選曲家宛のメッセージに対して、僕がチョイスしたこの曲どうぞ。

   I REMEMBER YOU/ART GARFUNKEL

:大御所サイモン&ガーファンクルの。
:ガーファンクルのほうだ!
:このアルバムですね、すばらしい!
:わりとこういうタッチの曲ばかりなんですか?
:ほとんど。
:リラクゼーションですか。
:これですね、この番組のディレクターが、この中に入っている『Let's Fall in Love』って曲をチョイスしてくれたんです。
それすごい良くて、これはすぐ!と思って、アルバム買いましたら、なんとなんと!ホントに、邦題が『魅惑の宵』、朝聴いてもいいし、夜、最近ワインよく飲みますね、まさに魅惑ですよ。
ワイン飲みながら、このミュージック、最高にリラックスします。
:ある種、アルバム全部オススメ?
:ホントに、全部いい。
で、サイモン&ガーファンクルの皆さんが知っているような曲は、なんとなく知ってんですけど、自分で今まで買ったことなかったんです。
アート・ガーファンクルさん、なんか名前はすげえファンキーな感じする。
 :(笑)
:それ、ガーファンクだけな話じゃないですか(笑)。ファンクルだからファンキーだと。
全員:(笑)
:すごく大人でね、なんつうだろう、将来、こういうアルバムも作りたいなあって。
こんな力が抜けた音楽はそう出来ないから、これは洋楽ならではのね背景かもしれませんけど、アンドね、すごいの、ミュージシャンがほぼ全曲スティーブ・ガットがリズムやってますね。
それでは、お次のリーダ。
:じゃあ、自分が選んだ曲をよろしくお願いします。

   SCARBORUGH FAIR/SIMON&GARFUNKEL

:私も偶然にも。
:いやあ~ビックリ!すげえ!公ちゃん、ビックリ!
:やっぱ、そうなっちゃいますよね。
:ホント、皆さんこれ知らないんですよ、何を選んだか、僕ら。
:そう、持ち寄ってね。山根さん、これ聴くとぐっすり?
:いけちゃいますね。
:この曲最後まで聴いたことないって噂・・・。
:(笑)まあ、おんなじようなメロディーずっと流れてますんでね。
:まさにスリープソングだ。
:そうそう。
:もうちょっとリーダー語ってくださいよ。サイモン&ガーファンクルは。
:有名な曲はたくさんあるじゃないですか。でも、ホントにね、僕も有名な曲しか知らないんですよ。なんか、昔、20年ぐらい前かなあ、再結成かなんかしたときに。
:20年前に再結成なの?
:そう、そんなような感じ。'60年代とかですから活躍して、そして'80年代くらい?に再結成して、2人だけですよサイモン&ガーファンクル、ニューヨークの公園かどっかで45万人集めたっつう、そういうコンサートやってましたよね。なんじゃあ!そりゃあ、みたいな。2人だけで、バンドもあったか、さだかじゃないですけど。
:前に公ちゃんがビートルズの特集とかやったときに話したけど、ビートルズでもイーグルスでも、ものすごいビックネームのね、バンドが、じつは活躍してた年がたった7年とかさ、5年とかさ。
:短いね。
:そうですね。
:サイモン&ガーファンクルもそうなんですか。
:そんな感じじゃないの?!あんまり俺も詳しくないんで、ちゃんと調べとけとって話ありますけど(笑)、でもそういう感じですよ。逆にローリング・ストーンズとかさ、エアロ・スミスとか。
:長いっていうことですよね。ローリング・ストーンズとかエアロ・スミスは、再結成とかではないんですか。
:ずっとですね。
:だって、この前も報道されてましたよ。ローリング・ストーンズでしたっけ、60歳になって・・・。自分たちに照らし合わせた時にね、すごいよ。まだまだ先が長い。
:だって、2時間半もずっとロックを、チャーリー・ワッツは叩いてんですからね。たいしたもんですよね。ちゃんと何かやってんでしょうね。
:そうですね、日ごろ。
:好きこそもののの、なんとかって言うのは、もう究極なんだろうね。
:うん。
:好きなんだろうね、とにかくライブとか演奏することがね。
もともとガーファンクルさんは、なんつうか、風のような歌声だったんですね。お二人ともクラシカルな・・・。もうちょっと、サイモン&ガーファンクルって聴くと。
:ファンクっぽいみたいな(笑)もっとはじけたような。
:そういうんじゃなくて、なんかカントリー。
:まあね。
:カントリーのイメージが、もちろん、カントリーのイメージのもやっているじゃないですか。いろいろ幅が広いってコトですね。2人ともアコースティックギターなのかな?
:ガーファンクルさんは、歌だけじゃないですか。サイモンさんは、ギターを弾きながら歌ってる。オベーションみたいの持ってましたよね。
:そうそう。
:オベーションって昔高かったんです。50万とか。
:今でももちろん良いものは良いですけど。手に入れやすいものにはなってる。
:いや、リーダのチョイスもグッドでしたね。続いては、巨匠のチョイス曲。
:私が選んだ曲はこちらです。

   THE GIRL FROM IPANEMA/KENNY G.featベベウ・ジルベルト

:サックス、Kenny Gさん。
:Kenny G、これソプラノ?
:ソプラノじゃないですね。
:アルトですね。渋いトコ持って来ましたね、巨匠。
:これちょっと、なんかほんわか・・・。今お届けしたのは、Kenny Gさんのアルバムではなく、フィーノというボサノバばかりをフィーチャーしたBMGのボサノバ・コンピレーション第3弾。小野リサさんだとか、鈴木重子さんだとか葉加瀬太郎さんとか参加されているボサノバが詰まったアルバムの中の。
:こういうコンピレーションって、1枚とか持っているとすごくいいですよね。
:ホント、さっきの話じゃないですけど、アルバム1枚ね、これずっとボサノバなんで、リラックスできる曲ですね。その中の1曲をちょっとお届けしました。
:ボサノバって、どうして力が抜ける感じってあるんだろうね。
:年輪っていうのもあるでしょうね、Kenny Gさんなんて、ソロ25周年ですよ、今年。長年やってきて、いろいろイケイケもやったし、いろんな凝ったテクニカルなモノもやりつつ、最後は、通ってきたところが自然に出るっていうのあるんじゃないですか、自分の。
:これ、Kenny Gのアルバムにも入ってんですか。
:アルバムからのフィーチャーですね。
:Kenny Gさん、同じレコード会社じゃないですか。
:向こうはどう感じているか・・・。
:いつかは僕たちの作品にもさ、参加してくれませんかね。
:夢は持っていたいですね、常に。
:でも、ほら、沼澤さんとかもね、やってもらったし、まさか、沼澤さんとみたいな。
:ありましたよね。
:Kenny Gさんもね、そういう時がきてくれると嬉しいですよね。

:さて、夏なんで、僕たちの夏の過ごし方。

「この夏の過ごし方はどんなことしたいですか」

:まさに、僕たち、今47都道府県ツアーが始まったばっかり。DEEN的夏の過ごし方、っていうよりは、僕たちは現実に仕事中。
:真っ最中ですから、ツアー。
:もし、何もなく夏休みが取れたらとしたならば、何かしたいことあります?巨匠。
:僕、意外にね、東京出てきてから、釣りをしていないんで、釣りをしたいです。夜釣りしたいです。
:釣りとかやってた?子供の頃。
:よく父に連れられて、夜釣りとか。もちろん、昼も。広島だったら牡蠣の養殖のいかだあって、そこのいかだに手漕ぎボートで行って、そこでよく釣りしてました。
:俺ね、釣り人、そして子供を連れて行く親いるでしょう。まさに田川の話ですよ、お父さんを息子、すごい憧れているの、いまだに。だって、俺一度も釣りやったことない。
:とっといてあるんですか。
:(笑)
:その日のために(笑)
:手づかみ専門(笑)
:釣りにすごく興味も湧いたわけではないんだけど、なんかね、親子で釣りに行く光景がね、すごく憧れがあって。
:ちっちゃいとき、そういう経験はなかった?
:ないのよ。いまだに釣りやったことないんだけど、じゃあ行けばいいやん、っていう話なんだけど、そういう風景をさ、ウチ海だったから、そういうのいっぱいいたんですよ。特にお父さんが息子を連れて行くっていうさ、そういう光景を目に焼きついていて、東京なんかでも、ちょっと湘南のほうなんか行くと、やっぱり釣り人いるじゃないですか。ああいいなあ~なんてさ。巨匠、親父さんに連れられて・・・いいなあ~。
:別に夏じゃなくても行けるんですけどね。ちょっと海に行きがてら、ちょうどいいじゃないですか。
:何が取れるんですか、広島だと。
:広島だと、普通にカレイだとかキスとか・・・黒鯛とか、夜釣りだったらね。そんなのとか良く釣ってましたけど。
:じゃあ、けっこう深いトコっていうことですか。
:そうですね、さっきも言ったように、いかだまで行ってとか、岸でやったりとかね、いろいろですけど。
:素敵な思い出ですね。
:いや、ホント、連れられるがままに行ってたんで、逆にわからないわけですよ。
:小学校低学年?高学年?
:いや、ずっとですよ。小学校のとき、ずっとやってましたね。
:田川父かっこいいんですよ。
:何をおっしゃいますか。
:じゃあ、リーダー、夏休み。
:そうですね・・・僕ね、リベンジしたいことがありましてね。ラスベガス!前、撮影で、撮影とレコーディングで行ったので、全然遊べなかったじゃないですか。観光もできないし、だからそういう意味では、カジノとかもそうですけど、あそこって街全体が遊園地じゃないですか。
:ですね。
:かたっぱしからそういうのにね、乗ってみたいとか、行ってみたいとか。
:一日中、移動はリムジン。
:(笑)いやいや、そんなにね・・・。だからやり残した感があるんです、どうしても。
:観光ですね、とことん、ラスベガスを満喫するみたいな。
:しかも、何年も前、いまだにそういうのがあるんですよね。だからね、ぜひぜひやってみたいなあとは、休み取れたらね、思ってんですけど。
:過去にいろいろロケとか、東京離れて行ったところって、日が経てば経つほど、すごく良い思い出になりません?そんときは・・・。
:もう一生懸命ね、時間に追われてね。
:特にロケに行くと、頑張っちゃうじゃない。
:そうそう。
:いる間に、全部仕事をしちゃえ!みたいなさ。撮れるところは、全部。
:もちろん、そうじゃないとね。
:この間の沖縄、7月のね、撮影行った時も、朝から晩まで撮影してましたよね。
:だって、朝5時起き、日没まで。まさに日が上がっている間、仕事じゃないですか。
:けっこう、沖縄とかいいなあとか言われちゃったりするけど、仕事ですし、朝も早いし、4時ぐらいだと、飲んだんでしょう?とか言われるけど、全然飲めないですよ。次の日もあるっていうのもあるし、眠くなっちゃうし、そんなに仕事で行くっていうのは。
:ちょっと違うよね、プライベートで行くのとは。
:違いますね。
:それにしても、沖縄の海の色のエメラルドグリーンはすごかったんですね。
 :うん。
:これは、皆さん、ジャケット8月22日にDEEN Classics Four“BLUE”『Smile Blue』を手にしていただけると、沖縄の模様が満載ですから、それ楽しんでいただいて、DEENのブログもね、毎日更新中ということで、沖縄の撮影もカテゴリーにありますから。
:まだごらんになっていない方は。
:僕たちの写メ、いっぱいしてありますんで、それをチェックしていただければと思います。ということで、この『Smile Blue』のカップリング曲で、まさに夏を感じられるではないでしょうか。

   Sunrise Sunset/DEEN

『今日のなぞなぞ』

「1月には太っていたのに、12月になるとやせてしまうものなんだ?」

   ONLY BEGUN TO LIVE/JOY AND THE BOY


:「選曲家スペシャル」いいですね。
 :いいですねぇ。
:なんか、人の役に立っている感がありますね。
:さて、なぞなぞの答え。先々週に引き続き、また、巨匠がピン!わかっちゃいました。
:これ、探せば何個かあると思うんですけど。
:探せばある。。。。。。
:ありますよ、それはもちろん。ただ答えらしいヤツを答えてみようかなあ。
:では、唯一答えがわかったDEENギター田川伸治から答えどうぞー。
:はい、カレンダー。一番なのは、日めくりカレンダーですよね。どんどん激烈に痩せていきます。あと、ビリーズブートキャンプとかね、1月にやれば12月にげっそりですよ。あと、1月に膨らました風船とかね、ほっときゃ12月にはシワシワですから。いくらでもありますよ。鏡餅とか。
:願望とかもね。今年の目標とか。今年の目標いいじゃないの、1月はたくさんあったのに、12月には全然叶わなかった!みたいな。
:あっ、これ合ってんですか、カレンダー、大丈夫ですね。
:さて、この番組では皆さんからのメッセージお待ちしております。
メールアドレスdeen@crossfm.co.jpです。もちろん、選曲家池森宛のメッセージもお待ちしております。
ということで、この勢いで来秀もDEENのメンバー全員でやりたいとおもっております。お楽しみに。
それでは、お相手はDEENボーカル池森秀一と。
:キーボード山根公路と。
:ギターの田川伸治でした。
:さよなら。

   Smile Blue〈Eternal Summer〉/DEEN

おしまい。

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2007年8月 6日 (月)

7月31日 AIR CRUISIN'@福間海岸

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
私池森の前には海が広がっております。
普段は、スタジオからやっていますんで、囲まれているわけですよ。
このように太陽と空の下、なんか落ち着かないですね。
こっち、日本海側なんでしょう。ちょっと信じられないなあ。
僕は北海道出身で、日本海側つうと荒波がバッシャーン、もう演歌がぴったりな海なんだけど、ここはさすが南の国ですね。リゾート地って感じでしょうか。
さて、メッセージテーマもうけます。メッセージテーマは「あなたのとっておきの夏の思い出&エピソード」です。
では、今日の1曲目は8月22日リリースします押尾コータローさんフィーチャリングDEENで。

   Smile Blue/DEEN feat.押尾コータロー

もうピッタリですよ、この雰囲気に。
この曲のミュージックビデオとそしてジャケットを含めて、沖縄でロケしてきたんですけど、沖縄を彷彿させますね。
沖縄の有名なカフェ、「CAFE CELLLOID」あそこで撮影した時の雰囲気が似てますね。
しかも、ここ夕日が思いっきり落ちてゆくらしいですよ。素晴らしい!
さて、僕たち、只今全国ツアー中のキャンペーンをやっておりまして、ここ博多で本日キャンペーンを終了ということなんですけど、キャンペーンの模様等含めて、DEENが47都道府県、来秀から回るもんですから、その日本列島回るに当たりまして、僕たちが各地に行ったときに、その文化とか食とか景色とかそういったものを自分たちが写メつきで、毎回更新していこうと「Smile Blue Blog」たちあがったわけですけど、これを1ヶ月前から、沖縄のロケから始まったわけなんですけど、なんかやりだしたらめちゃくちゃ盛り上がっておりまして、僕はもっとも周りの中で、そういうことあまりしない、どっちかっていうと面倒くさがりやですか(笑)。
ところが、ブログが始まって、特にキャンペーン各地へ行って、いろんなラジオ局、いろんな取材とかテレビ局とか出ますよね。
その模様を毎回アップしていたらですね、どうも最近では、中川翔子さんを超えられるんじゃないかっていうくらいブログにハマっております。

ビリーズブートキャンプ、まだ入隊してないんですけど、ちゃんと購入してありますから、まだ封切ってないんですけど、メンバーとツアー中に僕ら車で移動するじゃないですか。
車ん中でDVDをかけて、みんなで燃えようぜ!って今から話してんですけど、そういったら、そのビリーズブートキャンプに入隊した人が、それをやったらステージ上がれないって言ってました。気を付けないといけないね。

「今日のAIR CRUISIN'は福間海岸からの生放送だそうで、関西の私にはまったくわかりません。海岸なので、たくさんの方々が遊びに来てくれることでしょうね。盛り上がりに池森さんも福間海岸からの生放送頑張ってくださいませ。Smile Blueで写メでも拝見できると幸いです。」

先週の土曜日でしたっけね、配信が開始で、その前に大きく報道もされてたんですけど、『Smile Blue』の47都道府県バージョン。
一体どういうことかと言いますと、「どこまでも続くこの道を」っていうサビの歌詞なんですけど、言っておきますね、着うたのみです。作品のCDとしてはありません。「どこまでも続く」の歌詞をそれぞれの47都道府県の町の名前で歌ったんですよ。47バージョンあると。
ちなみに僕は北海道、自分で「北海道へ続く」ダウンロードしましたよ。
でも、北海道、なんか“ほっかいどう”みたいな、ちょっと演歌ぽい。

夏の思い出、僕は目の前海の町で育ってんです。
北海道の海は、今考えると、とても短いわけですよ。
こちらから比べると、1ヵ月半かな、もうお盆が過ぎてしまうと、海にほぼ入れないし、夜なんかも寒いぐらいになっちゃうの。
でも、子供の頃は、当然そこしか知らないから、夏は海しかないんですよ。
で、日本海側だったので、こういうリゾート感な感じでもなく、言ってみれば海産物がすごくあるわけですよ。
子供の頃ね、潜るでしょう、水中メガネつけて見ると、下真っ黒でしたからね、当時、ウニで。
夏休み終わると、真っ黒大賞っていうのがあったの。
僕は、見てのとおりすぐ吸収しちゃうんですよ。これ沖縄で焼けたんですけど、日焼け止め塗って、これですからね。
小学校のときに、いつも夏休み終わって、真っ黒大賞、“池森、優勝!”みたいな、そんな少年時代でございました。

   MORNIN/AL JARREAU

   SUNRISE SUNSET/DEEN

   BABY I LOVE YOUR WAY/BIG MOUNTAIN

池森秀一(秀):ここで、TOGGYさん登場!
TOGGY(T):こんにちは。
秀:さっきね、イタリアンでお食事したんですけど、なんか飲みたくなる雰囲気でしょう。素晴らしいですね。
T:風、気持ちいいからよかったですね。
こういう形で、もう2,3年前からですかね、一度この番組にお邪魔したい。
秀:TOGGYさんは、いつもゲスト迎える側だから、逆、やったことないって話でしょう。
T:楽しみにしてました。
秀:ゲストの気分はどうですか?
T:非常にいいですね。

秀:クイズ、なぞなぞ、僕、問題言うじゃないですか。ホントにね、脳みそがね、ピタッと止まっちゃうんですよ。
T:(笑)基本的に、拒否反応でしょうね、それは。
秀:ホント、苦手なの。絶対来ないと思うけど、クイズ番組とかにオファー来たら、絶対出ません!
T:ミリオネアとか、ファイナルアンサー?
秀:あっ、ファイナルアンサーにはちょっと興味あるね。
T:ええ~!?なんでですか(笑)
秀:なぞなぞとはちょっと違うじゃない。
T:まあね、あれは4択か。
秀:ファイナルアンサーはいろんなアイテムを使えるしさ、ちょっと勉強していけばさ。
T:なんとかいけそう?
秀:うん・・・。
8月22日リリース『Smile Blue』のカップリング曲で。

   Memories 2007/DEEN

秀:さて、後半はTOGGYさんをゲスト!ですよ。
T:ありがとうございます。うれしいですね、なあんも考えんでいい。
秀:さっきから海を見ていて、不思議に思っていて、多分、関東のほうは、夕方になると満潮。
T:今、ひいてますね。日本全国、東西南北ありますんで、満潮時間全部違いますね。これは、詳しくは海上保安庁のホームページに。
秀:(笑)そうなんだ、夕方になると満ちてくるイメージがある・・・。
T:じゃないですね。
秀:やっぱり南のほうは、夏が長い意味がちょっとわかったと思う。
T:夏も長いですね、もちろん!
秀:昨日、鹿児島から来てね、10月なんですよ。そしたら、ちょうど夏が終わった頃ですね、って表現するわけ、ええ~!?って思って。
T:池森さん、北海道だもんね、だって(笑)
秀:そこで、本日のゲストTOGGYさんの夏の思い出。
T:けっこう、我々は毎日番組やっていると、もう自分のネタ言っちゃうと、これあと2年はしゃべれないなあと思っちゃうんですよ。夏の思い出とかいうと、高校生とか二十歳前後の頃のそういう思い出になっちゃうじゃないですか。
毎年言っていると、去年も聞いたよってね、思っている人いっぱいいるんですよ。
秀:実際、つっこまれるんですか、メールとかで。
T:そこまではないですけどね。
夏の思い出、いっぱいありますけど、学生の頃は、ずっとバイクだったですね。
秀:TOGGYさん、ちなみに地元ですか。
T:地元です。北九州です。今日も車でずっと海沿いで来たんですよ。1時間半かけて。
秀:海沿いずっと行くと北九州?クロスFMの本社・・・
T:そう。本社のほう、行きます。それまで、イイ道がずっと続いているんですよ。海沿い最高ですよ。
で、バイクで、夏休み、高校生の頃ですね。20数回、その夏休みに海水浴に行ったっていう記録を作ったんですね。ほぼ毎日。海の家のおばちゃんと仲良くなっちゃって、そのうちに家族みたいに扱われるようになって、海の家を閉める日に、わかめ、こんなにもらっちゃて、バイクで持って帰れないんですよ。それをゴムでバイクに縛り付けて、ものすごいわかめを持って帰った覚えがあります。
秀:乗り物好きだったんですね。
T:そうそう。
秀:なんと、とうとう大型を。
T:最近、その免許を取りまして。池森さんもぜひね~大型バイクなんてね。
秀:いや、いつかは・・・ツーリング、僕、中免まで持ってんですけど。
T:これがね、400までとまた。
秀:全然、世界が違うって言いますよね。
T:1000ccになると、倍以上ですからね。逆に安全運転になりますしね。
秀:ウチの社長も大好きで、いろいろ持ってんですよ。そのバイクで、僕らツアー行くじゃないですか、そしたら、バイクでブアアーってね、山梨とか長野から、4時間ぐらい走ってきたりとか来ちゃうんですよ。
T:器材車、追っかけてみたいな(笑)
ぜひ、大型のバイクの免許を。
秀:うん、取りたい。おおっきいの乗りたい、1回。

秀:ということで、また来秀AIR CRUISIN'でお会いしましょう。

おしまい。

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2007年7月29日 (日)

7月24日 AIR CRUISIN'

池森秀一(秀):こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
さて、今週は特別バージョン! 8月22日にリリースのDEEN Classics Four “BLUE”『Smile Blue』のリリースを記念して、メンバー全員でお送りしたいと思います。
それでは、自己紹介どうぞ!
山根公路(公):はい! 山根公路と申します。よろしくお願いします。
:はい! このキレは山根さんか誰だ?!
全員:(笑)
田川伸治(伸):はい! ギターの田川伸治です。
:ということで、今週はメンバー全員で8月22日リリースのDEEN Classics Four “BLUE”『Smile Blue』を特集したいと思います。
では、今日の1曲目は、この曲からいきたいと思います。

   僕の未来/DEEN

:では、これまでのClassicsシリーズを簡単に振り返ってみますと、このシリーズが始まったのが1999年、DEEN Classics One “WHITE”『Christmas time』。
翌年2000年、DEEN Classics Two “SEPIA”『秋桜~more&more』。
で、何と! これ数字で見るとすごいね。7年も経っちゃっているね。
2007年、今年ですよ、DEEN Classics Three “PASTEL”『夢の蕾』。
それで、このClassics Fourは何と3ヵ月後に・・・4ヶ月か、DEEN Classics Four “BLUE”『Smile Blue』が完成した。
まずは、DEEN Classis Four “BLUE”『Smile Blue』の全曲フラッシュを聴いていただきましょう。

:これ、駆け足でポンポンって聴くとさ、いいよね。全部聴きたくなる衝動にかられますよね。!
:めっちゃ手前味噌!
全員:(笑)
:でも、どういうふうになっているのか聴いてみたい・・・。
:だって、これシングルですよ、メンバーの皆さん。
:マキシシングルということでね。
:僕たちのシングルというカテゴリーにはカウントされてませんからね、このClassicsシリーズ。
:そうですね。
:そもそもこのClassicsシリーズというのは、季節を切り取るっていうこと。
一番最初に作ったときからフォーシーズンやったら、完結だねえという話を10年前にしてたわけですもんね、リーダー。
:うん、うん。
:約8年でこれがすべての季節を制覇したということになるんでしょうか。
もう一つのコンセプトとしては、新しい作品もちろんリード曲とそしてカップリング曲。で、プラス必ずその色に合った自分たちのなるべくデビュー当時の作品をセルフカバーする。
:2曲。これは変わらず、ずっと続けてきてる。
:で、その曲たちを囲むインストゥルメンタルなんかいたりして・・・これがこのアルバムの良さだと思っているんですけど、いかがでしょう、巨匠。
:あの・・・毎回大変です!
全員:(笑)
:そう、する側とアレンジする側ね。もう大活躍ですよね、巨匠、このシリーズ。
:どうしても比重がね、アコースティックなんで・・・頑張りました。
:Oneのインストゥルメンタルすべてストリングスでしたもんね。
:そうですね、だいぶ楽させてもらってね。段々気が付いたら、アコースティックよりなものに変わっていたという形ですけど。
:やっぱりOneは冬ということもあって、なんか弦がより季節感を・・・感じアンドいろんなせつなげな。
:あと、表題曲の『Chiristmas time』が思いっきりオーケストラアレンジというか、そっから発生したインストゥルメンタルだったっていうのもあって、弦をフィーチャした作品になってましたね。
:そもそもこのシリーズが始まってからですね、Twoになったときに、だいぶ僕たちの中でもいろいろふくらみ始めまして、合宿へ行こうかなんつう、この時期から始まりましたね、リーダー。
:そうですね。
:やはり、合宿なんか行くと、やっぱアコースティックギターを録る比率っていうんですか多くなっちゃいますね。そうすると、僕とリーダーはけっこう時間があったりなんかして(笑)、温泉行っちゃったりなんかしてね。田川が一生懸命ギターを弾いている間に、そういう伝説が、2000年ぐらいからありましたね。
:でも、けっこう2000年の時は、みんなでやってましたよ。
:北海道?
:そうそう。
:温泉あったんすか。
:あっ、温泉なかったね。温泉はこの前か。
:ですよね。ああ~ビックリした! 知らないところでそこまで・・・。
:卓球はありましたけどね。
:卓球は田川に僕らこてんぱんにやられました。
:やられて、もう~すごいっすよ、卓球といえば田川さんですからね。
:いやいや。
:札幌はあれだ、ジャクジーがあったんだ。
:素晴らしい施設が。
:素晴らしかったね。特に北海道じゃない人は、あそこでレコーディング一度すると毎回やりたくなる雰囲気だね。
:そうですね。
:しかもマイナスイオンたっぷりで、山の上だしさ。
:また、ご飯がね、北海道の自然の恵みに育まれたじゃがいもと。
:にんじんが。
:じゃがいもっていって、バカにしちゃいけませんよね、めちゃめちゃ。
:まるごと入っているからね。
:あれから秀ちゃんが“1個まんま”っていう伝説が。
:伝説が(笑)
:北海道弁らしいんですけど、1個まんまって言ったら、みんなが何それ?みたいなクスクス笑って、これ共通語じゃないの?とか言って。
:そうそう、初めて知ったんだよね。1個まんまって言ってもクエスチョンだと思うんですけど、一つまるごとつうこと、北海道弁で1個まんまっていうんですけどね。
:・・・かわいい感じ。
:話を戻しまして、このClassicsシリーズこの“BLUE”が春・夏・秋・冬、今回完結するわけですけど、今回初めてフィーチャリングゲストを迎えまして、アコースティックギタープレーヤーの押尾コータローさん。今は飛ぶ鳥を落とす勢いの方ですよ!
:そうですね。
:今回参加してもらって、押尾さんの印象。
:もうホント光栄ですし、やっぱり皆さんからしてみると、ギタリストが、僕ギタリストでギタリストがもう一人参加されて、音がね、映像ではないんで、どっちが何を弾いているかなかなかわかりづらい、僕もアコースティックギター弾いてますから、なかなかわかりづらいと思うんですよ。
と思ったんだけど、これ聴いてもらえば、すぐわかります。
:すぐわかる! 俺たちはずっとやっているから、わかるのは当然かもしれないけど、おそらくみんなもここは押尾さんで、ここは田川さんだ!みたいな。
:押尾さんが左側にいるんで、わりとヘッドフォンつけたりとかスピーカー距離離すとよくわかるとかね。
:なんか、独特な・・・出てますよね、オリジナル節が。
それでは、早速ここで僕たちのニューマキシシングル。
:最初のほうの押尾さんですよね。なんか・・・秀ちゃんが。
:(笑)なんかとか言わないでください。
:あっ、ごめんなさい。イントロから秀ちゃんと2人で。
:そこ、僕だったらおかしい。
:そうそう、フィチャーリングですから。
:わかんないといけないと思って。
:それはそうだ。ありがとうリーダー。最初の演奏と歌だけは、押尾さんと僕の声で始まっております。

   Smile Blue/DEEN

:いいっすね、リーダー。リーダー、作曲・編曲。やりぃ!
全員:(笑)
:やりぃ! 久しぶりに聞いた(笑)
:いや、本当皆さんのプレイが際立っていてね、よかったですね。なんといってもね、秀ちゃんの歌ね。
:まあまあね、それはそうなんだけどね(笑)
全員:(笑)
:押尾さんが、おそらく近々番組にも来るという。なんといっても、さっき田川も光栄だって話しましたが、“いやあ、DEENが俺に声をかけてくれて嬉しい”なんてね、あの言葉が嬉しかったですね。
:うん!
:押尾さんもデビューしていない頃、聞くところによると、音楽以外にも仕事してた時に、有線からDEENが流れてて、そういう人たちと一緒にやるっていうのも感慨深いなあっていうことを言ってましたよね。
:ちょい僕らより上でしたかね。
:そうですね、僕と同い年。
:大阪に拠点を置いているらしいですよ。“いまさら、何か出られない”ってことを押尾さんもおっしゃってました。
:出るタイミング逸した・・・まあ、番組とかお待ちだったりするんでね、地元のほうで。
:続いては、このシリーズならではの、特にカップリング曲、これまでの全部OneもTwoもThreeもそうですけど、よりはっきりしてるですよね・・・色が。
:季節感だとか色だとか。
:例えば『僕の未来』は曲が春!みたいな。Twoで言うところの恋人よ・・・なんとかっていう。
:なんとかって自分で書いた詞じゃないですか(笑)
:もう秋!みたいな、どう考えても秋。
:わりとカップリングに季節感がにじみ出てること多いですね。
:今回の。
:今回は、いったろかと。
:田川伸治、思ったわけでしょう。
:いやいや僕は曲ですから、もちろんこのために書いた曲なんで、わりと夏は意識して、もちろんね、書いてますし、アレンジもやってますけど、ちょっとサーフミュージック的なとこありつつ。
:夏の大人な歌ですよ。
:夏の大人な歌(笑)
:ますます聞かないと、よくわかんない。
全員:(笑)
:でも、確実に興味はわきますよね、今のトークで。
:なんつうか、リゾートミュージックっていうかさ、博多とかは特に高速道路から海のほうへ行く道とかね、すごい・・・この曲を聴きながら。
:今も聴いている人いるかもしれないですよ。
:これから、夕景になっていくじゃないですか。そしたらね、かなりイイですよ、今回。『Smile Blue』のカップリング曲は『Sunrise Sunset』っていう曲なんですけど、これは田川が作った曲、曲・編曲田川伸治。
:夏は、けっこうね、イメージしやすいですね。
:確かに!
:秋とか春とかいろんなストーリーがあるじゃないですか。
:難しい。
:夏は、なんかカーン! オッケ~みたいな。だから、イメージしやすかった。
:歌詞もですね、これ英語の部分はほとんど田川巨匠が曲を作ったときに、大体僕ら仮詞のっかているじゃないですか、それを使わせていただきました。
そのぐらい、この曲のメロディーに対して、これ以上にはまる言葉はないと判断いたしまして、仮タイトルもそのまま。
:あがってきた歌詞見てびっくりしました(笑)
:あれ? じゃあ作詞田川伸治じゃあ・・・。
:いやあ、それは違う、確実にそれはないんですけど。
:まあ、自己申告で・・・。
:ストーリーを考えたのは、秀ちゃんだからね。
:そうそう。
:(笑)なんか、やばいなあ、言い争いとかになんないかなあ。
全員:(笑)
:大丈夫、そんなことない(笑)
:こんな話で盛り上がれんのDEENぐらいですよ。

   Sunrise Sunset/DEEN

:続いては、8月4日、近づいてきましたね。8月4日土曜日から福井を皮切りにスタートする『DEEN UNPLUGGED TOUR 2007~47都道府県でLIVE,TALK&High Touch!』。
これは、春からずっと話してきましたけど、とうとうもう現実味が出てきました。
 :うん。
:僕たちもリハーサルを重ねて、残すところ皆さんとお会いするというところにきてるんですけど、まずはリーダーから軽く、今回の47都道府県、なんかチラッとこんな感じでやるよ的な。
:あの、普段はライブツアーとかいって、けっこう派手にやるじゃないですか。まあホールツアーってやつですか。今回は、僕たちが皆さんの地元に行って、“会いに行くよ”的な感じで、自分の家に来てもらうような気軽な感じの内容にしたいと思いますんで、かなりフレンドリーな距離が短い・・・距離の近い、お客さんと僕たちの距離が近いライブになるんじゃないかなと。
:じゃあ、田川巨匠から。
:はい。ちょうどあと10日ですよね。
:九州方面はね、まだ10月なんですけど。
:あっ、そうですね。そろそろリハーサルやらなきゃいけないなあとは思ってんですけど。
:えっ、まだかい(笑)
:曲決め、そろそろ。
:余裕あるプレーヤーは違うねっ。
:これ、あとでも触れるんでしょうけど、九州および山口とか趣のある会場が、全国的にそうなんですけど、九州は特にちょっと、最初会場のスケジュール見せてもらったときに、“おっ!”と思う会場が多くて。
:そうね、九州は多いかも。
:割と九州旅行とかされる方、もちろんね、福岡の方多いと思うんですけど、興味があるちょっと長崎にね、旅行行きたいんだけど、まだ行ったことないとか、そういう方いらっしゃったら、旅行がてらDEENのライブ観て、長崎だったら金曜日なんで、週末ちょっと観光して帰るとか、そういうのもセットでね、思い出作りしていただけたらなあと思います。
:このへんの長崎と佐賀はですね、旧銀行なんですけど、なんか・・・見てないですけどね、話聞いてると、とてもちょっとヨーロッパ調な、当時の建物ですから。
:明治時代とかのね。文明開化の音がするような・・・欧州文化が入ってきて、物珍しくって、とりあえず欧州の。
:欧州の入口って、やっぱ長崎だったのかなあ。
:それはね、長崎は出島とか、江戸時代オランダの商船が入ってきてからね。そういう意味では、すごく異国情緒漂っていたじゃないですか。
:漂っていましたね。
:一度行きましたね、僕らツアーで。
:とっても雰囲気イイらしいので、しかも多分皆さんと床レベルが一緒のはずですよ。長崎の多目的ホールはわかんないですけど、そういう会場が今回多いと。
DEENの今のホームページ、これがすごいことになっておりますよ。見ている方は、“おっ!”って思っているかもしりませんけど、ブログが始まりまして、この47都道府県を回るということで、日本中に足跡をつけていこうと、アンド、僕たちも毎日更新しようと、リーダーやってます?毎日。
:ああ~、ごめんなさい。
:リーダー、始まってからですよ。まだ始まる前ですから、これはね。
:そうそう。
:滑走路です。
:ブログっていうのはね、ホントにね好きじゃないと出来ない。でもね、好きじゃなくてもやんなきゃいけない!
:特にブログとかDiary、ファンクラブの世界だったりするじゃないですか、今回は出血大サービスですか。
:そうですね。これが終わるまで。
:初めて僕たちのホームページ覗いてみる方でも、いろいろやってますんで、楽しんでいただきたいなあと。
:すごく楽しいと思うよ。アンド写メ付きですからね。毎日更新してますんで、しかも8月4日から始まったらですね、その土地土地の名物とかそういったモノを毎日アップしていくと、移動中とか・・・すごいですよ。最後の10月21日まで、さてたどり着くのでしょうか。
ということで、ぜひ楽しみにしていてくださいね。
タイトルどおりアンプラグドツアーですから、アンプラグドツアーといいながらでも、DEENのメンバーがブログで言葉にありましたけど、確実にプラグインはするぞと。あっ、田川が書いてましたね。
:はい。電気は使いますと。
:ただし、ホント3人で弾き語りに近い演奏ですから、これはなかなか、おそらくこのツアーでしか作品もいっぱいあると思うので、目撃して欲しいなあと思いますね。
かなり、ゆっくりまったり皆さんにじっくりと。
:そうですね、30分に1曲ぐらいのペースで(笑)
:これだけしゃべってしゃべって、じゃあ1曲みたいな(笑)
:いいじゃないですか。聞いている人はいいかわかんないですけどね(笑)
:みんな、信じちゃいますよ。

   瞳そらさないで/DEEN

『今日のなぞなぞ』

「使う前はいっぽん、使ったあとはにほん、さて何でしょう?」

   MAKE A MEMORY/BON JOVI

:リーダと巨匠がわかったそうなんで、せえので。
 :わりばし!
:なぞなぞ出るでしょう、毎週、ワタクシの脳みそが止まっちゃうんだよね。どこにも行かないの!
:なんか一個のことに固執して考えちゃとかそういうこと?
:じゃなくて、もうなんにも・・・俺いったいどうしちゃったの?(笑)
:答える気なしみたいになっちゃうんだね(笑)

:さて、この番組では皆さんからのメッセージお待ちしております。
あて先はdeen@crossfm.co.jpです。もちろん、選曲家池森宛のメッセージもお待ちしております。
ということで、AIR CRUISIN'また来秀。お相手は、DEENボーカル池森秀一と。
:キーボード山根公路と。
:ギターの田川伸治でした。
:しばらくですね、夏の間のこの番組のエンディング、この『Smile Blue』の最後に収録されております『Eteranl Summer』いうのありまして、これは田川伸治の独奏! クラッシックギター、アコギ。
:クラシックギター、残念ながら入ってない。ウクレレとかね。カリンバ。
:パッカションの数々すべて田川伸治が一人で演奏してます。俺、初めて音を聴いて涼しく感じたの。
:おお、嬉しいね。
:この曲、素晴らしいですよ。
:ありがとうございます。
:ということで、また来秀。
  :さよなら。

   Smile Blue〈Eternal Summer〉/DEEN

おしまい。

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2007年7月22日 (日)

7月17日 AIR CRUISIN'

池森秀一(秀)こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
さて、今週もゲストをお迎えしております。
AJISAI4人組、何とクロスFM初出場!ということで、じゃあボーカル松本クンからご挨拶。
松本俊(松):AJISAIのボーカルを担当しております松本です。
須江篤史(須):ギターを担当しています須江です。
:須江ってなかなか珍しい名字ですね。
:珍しいですね。ウチの親戚以外いないですね。
:何と、松本クンは大分出身。でも、そんなに九州っぽくないよね。
:ああ~よく言われます、それは。東北っぽいって言われる・・・。
:僕は北海道なんだけど、けっこう言われたよ“九州顔”だって。
そんなAJISAIがクロスFM初出場で、デビューしたのがいつですか。
A:去年の5月にミニアルバムで。
:デビューして、ファーストアルバムがいつですか?
A:今年の8月1日に。
:じゃあ、のちほどゆっくりAJISAIのメンバーから話を聞きたいと思っております。
あっ、もう2人いますね。ご紹介を。
A:ベースがMocchi(モッチ)で、ドラムが山本太作(やまもとだいさく)です。
:それでは、今日はよろしくお願いします。
A:よろしくお願いします。
:では、今日のAIR CRUISIN'の1曲目は、8月22日にリリースします僕たちの新作です。

   Smile Blue/DEEN

:8月1日でしたっけ、ファーストアルバム。タイトルは?
A:『sunny umbrella』です。
:どういう意味ですか。
A:これは、晴れた日に傘をさしている写真があるんですけど・・・同じ空の下で傘をさして・・・。一人一人生きているっていうので。
:2002年に結成したんですか。それからメンバー4人一緒で?
A:ちょこちょこっと変わったりしながら、今の形なんですけど。
:もともとは、松本クン中心にやってきたわけでしょう。
:そうですね。僕とドラムの山本が大分から一緒に上京してきまして、そこで一番初めに組んだバンドがAJISAIなので・・・。
:基本的に詞曲、すべて松本クンが?
:そうですね。
:少年時代は?サッカー好きなんでしょう?
:サッカー好きですね。やるほうなんですけど、部活もサッカー部だったこともありまして。
:どのくらい?
:中学ですね。今もたまにフットサルとかをやったりしてます。
:いつ上京したんですか。
:上京したのは、高校卒業なんで19の年です。
:AJISAIは平均年齢24だっけ?
:はい。
:どんな少年だった?周りから、“お前ってこうだよ”みたいな。
:小さい頃は、けっこう、いつも棒とか持って暴れてたんですけど(笑)段々ウチにこもるようになり。
:ゲームとかやるようになり?
:いえ、ゲームとかはやってないんですけど、気持ち的にウチにこもるというか・・・。何を考えているかわからないって、ずっと言われ続けててました(笑)
:今はどう?
:今は、ある程度切り替えのスイッチっていうのがわかってきたかなあと。いまだに、“お前はわからない”って言われますけど。
:ギターの須江クンは東京出身。一人東京出身。
:そうですね。
:どういう少年時代だったんですか?
:少年時代は、普通に外で遊んでたんですけど、ウチにファミコンがきてから案の定引きこもりみたいになりまして(笑)。
:ダメじゃん、AJISAI。外出ようぜ!外!アウトドアだよ、子供は。
:外で遊ぶのは好きなんですよ。でも、一人で外には絶対出ない、誰かいないと出ないんです、寂しがりやなんで。
:でも、そういう少年時代を経て、須江クンはどうやって音楽の道へは。
:僕はですね、テレビでいろんなミュージシャンの人とか見て、それでやってみようかなと思って、ウチにフォークギターがあったんで、それを弾き出して、そしたら何かはまってきちゃって、高校んときは、ずっと家でギター弾いてて・・・。
:さて、ここで松本クンチョイスの曲。

   STAIRWAY TO HEAVEN/LED ZEPPELIN

:これは、何か思い入れは?
:これは、僕がギターを始めるきっかっけになった曲で、知り合いのお兄さんがこれを弾いてたんですよ。
:松本クンは、もともとギターから始めたの?歌は。
:高校生の時に、バンドを組んでまして、その時にギターだったんですよ。途中からボーカルになって・・・って感じですね。
:なんら違和感はないわけ。
:ずっと歌いたかったんですけど。
:ああ~そうなんだ、そっちか!やりたかったんだ。よかったじゃん、じゃあ。
そして、ギター須江クン、チョイスの曲。

   RED BOOTS/JEFF BECK

:AJISAIの今回のアルバム、ファーストアルバム仕上がってみてどうですか。
:本当に良いアルバムが出来たと。すごいいろいろな紆余曲折を経て、悩んだところもあったんですけど、最後にはその甲斐があり。
:歌詞のテーマってどこからくるんですか?
:けっこう、映画とか小説が好きなんですけど、そこから歌詞って出てくるって思うんですね。基本的にホラーとかサスペンスが好きなので、どうなのかなあって思っちゃったりするんですけど。
:要はあれだね、自分の感性が刺激を受けるものを、普段ちゃんと受信してるってコトかなあ。
:多分、そうだと思います。
:ギターの須江クンはどうですか。
:曲を俊(松本)が持ってきて、それにみんなで肉付けしていくって感じなんですけど・・・一応、メンバーで1回固めてみて、聴いてくれる人がいるので、聴いてくれる人の意見とか取り入れつつ、音作りとかも一番歌がどうやったら立つかっていうのを考えて、アレンジとかも全部やります。
:アレンジの組み立ては、誰が中心になってやってんですか。
:基本的には、ギターの須江です。

   アイコトバ/AJISAI

AJISAIのHPはこちら

『オリジナル七変化』

今日ピックアップした曲は、渋い曲をピックアップします。
『GOD BLESS THE CHILD』というビリーホリディの名曲があります。
こちらの曲をカバーしてる、主にジャズ系、ゴスペル系のアーティストが多いかと思うんですけど、まず一番最初に聴いていただくのはですね、今回、ビリーホリディが歌ったバージョンではないです。両方とも七変化バージョン。
まず、最初に聴いていただこうと思っているアーティストがDavid Peastonというアーティストでして、歌がすごいです。もうびっくりするぐらいすごい歌声です。
まさに、神から授かった歌声、歌唱力!とでもいいましょうか。

   GOD BLESS THE CHILD/DAVID PEASTON

これは、1989年に出たアルバム。
僕も1989年当時は、ホントに黒人音楽ばっかりかけてましたんで、当然彼のアルバムは擦り切れるほど聴きましたけど、残念ながらその後にセカンドアルバム出て以来、パタッと・・・作品として彼の歌声を聴けなくなりまして、ちょっと残念だなあと思いまして。
この曲は、元々ジャズなアレンジの作品が多いんですけど、やはり時代性もあるのか、ちょっとコンテンポラリーな、割とニューヨークの夜景が出てきそうなそんな仕上がりでしょうか。
七変化バージョン、もう一つ。
こちらは、George Benson&Al Jarreauというファンにはたまらない2人が作った一つのアルバム。
これも割とオリジナル作品というよりもカバーの曲たちが多いんですけど、そん中でこの曲やってまして、George Bensonがもちろんギターそしてボーカルも務めてて、デュエットに仕上がってまして。長年活躍するジョージ・ベンソンと今の活躍するジル・スコット。とても曲が新たに生まれ変わっていて、とても素敵なナンバーだと思います。

   GOD BLESS THE CHILD/GEORGE BENSON&AL JARREAU feat.ジル・スコット

Al Jarreauはそれこそ七変化ボイスを持ったアーティストなんて言われましてね。パッカションとかベースとか、いろんな・・・すごいんですよ、彼のコンサート見に行くと。
Geroge Bensonの歌が、僕は大好きで、Donny Hathawayを彷彿させる感じっていうんですかね。でも、彼は“自分は、ジャズギタリストだ”って言うわけですよね。

皆さんもこんなカバーがありますとかありましたら、このコーナー宛にどんどん教えてください。
あて先は、メールアドレスdeen@crossfm.co.jpまでお願いします。

   THE WAY I ARE/TIMBERLAND

『今日のなぞなぞ』

「ステーキ、ハンバーグ、天ぷら、この中で寒さに強いのはどれでしょう?」

   MESSAGE IN A BOTTLE/THE POLICE



答えは「天ぷら」
なぜ天ぷらかと思っている方もいると思うんですけど、衣を着てるから。。。ということでございます。

8月22日マキシシングルDEEN Classics Four “BLUE”『Smile Blue』がリリースとなります。
この曲は、あの押尾コータローさん、アコースティックギターで参加してくれました。

さて、この番組では皆さんからのメッセージお待ちしております。
あて先は、メールアドレスdeen@crossfm.co.jpです。
もちろん、選曲家池森宛のメッセージもお待ちしています。

   Sunrise Sunset/DEEN

おしまい。

   

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2007年7月15日 (日)

7月10日 AIR CRUISIN'

池森秀一(秀):こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
さて、今日は素敵なゲストをお迎えしております。この番組3回目の登場です。藤田麻衣子さんです。ようこそ。
藤田麻衣子(藤):こんにちは、よろしくお願いします。
:とても久しぶりですか。
:はい、セカンド(シングル)が冬だったので、けっこう久しぶりです。
:以前は、夜中の放送のときでしたね。引っ越してからは初めて。
:初めてです。
:ファーストアルバム出来てそれを持ってきたと、後ほどゆっくり話を聞かせてください。
さて、今日の放送では、僕たちDEENの新曲も初披露します。
Classicsシリーズの第4弾を作りましたんで、お楽しみに。
では、今日はこの曲からいきたいと思います。

   僕の未来/DEEN

:改めて、今日のゲストです。自己紹介お願いします。
:去年の9月に『恋におちて』でデビューしましたシンガーソングライターの藤田麻衣子です。よろしくお願いします。
:ファーストアルバム、恋愛の歌じゃないですか。
:そうですね、時々、友達、家族の歌もありますけど、ほぼ恋愛が多いです。
:とてもリアリティーがあって、素敵なアルバム出来ましたね。
:ありがとうございます。
:歌詞がとてもイイ・・・イイというか、等身大の女の子たちとか、そこに恋愛している男の子たちもいるわけでしょう。みんなすごく画が浮かぶような内容だね。
:ありがとうございます、嬉しいです。
:全体的にはどうですか、本人として、ファーストアルバムが出来た思いっていうのは。
:思いですか・・・いろんな曲が入っているから、出来ればいろんな主人公を描きたかったんですね。
:何か一つ必ずテーマがあるんですか。それとも1曲1曲集まってアルバムを作る?
:そうですね、それに近いものがあると思います。やっぱり歌詞から作るから、主人公だったりとかどういう場面で、どういう感じになっててのが明確で、だからドラマとしても楽しめるし、気持ちに共感する人は自分と重ねても見れるしという、どっち側からも入ってこれるような作品を集めたかったから。私としては・・・まずは出来たかなあという感じがあります。
:言ってる言葉と歌詞の言葉がさ、何か全然開きがないもんね。だから、リアリティーがあるんだね。

   水風船/藤田麻衣子

:もうちょっと麻衣子ちゃんの人柄的な・・・コトを皆さんに紹介できたらなあと思って。
僕が思うところは、この番組3回目ですけど、とても天然・・・天然記念物的なキャラクターをお持ちですか?
:え~どうなんですかねぇ。
:わりとどう言われんですか、周りから。例えば、ちっちゃい時、どういう少女だったんですか。
:ちっちゃい時は、恥ずかしがり屋というか遠慮がちだったと思います。大勢の人が苦手で、好きな人だとしても5,6人とか、7,8人とか集まると、その場が限界で、一人でフラフラと逃げるような・・・別に嫌いじゃないんだけど、あまり居たくないみたいな(笑)一人になりたい。。。
だったんですけど、大人になるほど、すごいしゃべるようになって、遠慮もしなくなって。
:なんか、きっかけあんのかなあ、そういうことって。それが成長なのかなあ。
:成長なんだと思いますけど、B型なんですけど、“すごい、B型だね”って言われます、やっぱり。
:昨日のことを忘れてるもんね。
:忘れてますね(笑)
:これまでね、37年間生きてますけどね、どれだけB型の人に憧れたかわかんない。
:(笑)
:ホントに替わりたいもんね。来世は、僕、絶対B型になる!
:B型の人って、絶対誰かと替わりたいって思わないですよ、きっと。
:そう、そう。ウチのチームはB型いないのよ。
:あっ、そうなんですか。
:ところが、サポートミュージシャンのね、ドラムスHIDEとベースの宮野くん、2人ともB型で・・・もう基本的に自分大好き!だから(笑)
:(笑)
:もうリハーサルの音聴いてても、自分の音しか聴いてないからね(笑)だから、バランスがいいんだよね、非常に。とにかくウジウジしてなくってね、すごく好きなのよ、僕は。
:ウジウジはしてないですね。
:とにかく・・・なんつうの天然の前向きっていう素材があるじゃん、共通してあるよ、ホントに。血液ウンヌン関係ないとかね、いろいろあるけど、でもね、共通点は、ホントにこれだけ揃うと、なんかあるんだよ。
:あると思います。B型の人ってしゃべっていると、火のつきかたが違うっていうか、無限に盛り上がれるから(笑)
:(笑)無限に盛り上がってさ、全然人の話聞いてないのね。自分が次何を話すかって言うことしか考えてない感じがね、また、それが俺なんかはそういうところ突っ込んでね、面白おかしく出来ちゃう感じが、すごくいいんだよね。そういうことを喜んでくれるわけよ。
:あっ、わかります。けっこう、喜びますよね。ひどいこと言われたとしても、それも誉め言葉に聞こえる(笑)
:(笑)絶対、成功するよ、麻衣子ちゃん。
そのギャップもいいんだよ。話しやすい距離感、でも音楽になると、すごく真剣に向き合って、そういうモードがあるよね。
:でも、やっぱり歌にも性格が出る気がして、どの歌も絶対最後前向きで終わってるんですよ。歌詞読んでもらうとわかるんですけど、多分解決しないと気がすまないんでしょうね。せつない歌ならせつないまま満たされないままで終わればいいのに、絶対前を向いて、さあ行けばいいんだとか、これでいいんだとか、そのようなことばかり、いつも言っているから・・・性格がやっぱり出るんだなあと思って、歌詞に。
:でも、そうやってまとめてくれているほうが、作品的にはいいですよ。すっきりしますよ。僕も絶対そうですよ、なんか・・・ちょっと失恋を歌詞のテーマに書いたとしても、最後はきっと明日から前向きになれるみたいな、そういう希望を持って終わりたいんですよ。
:すごいわかります。曖昧なまま終わる人もいるから、そういう時はそういう人の曲を聴けばいいかなあって。自分の歌はこれでいいやって思う。
:さすがだよ!そのキッパリ感はB型の素質だよ、それ(笑)

   それでいいんだ/藤田麻衣子

『選曲家池森』

「池森さん、こんにちは。私は、今、大学のコーラスサークルに入っていて、毎日歌って騒いで大変楽しく過ごしています。そのサークルで、今度、学生ごとに1曲ずつ歌を発表することになったのですが、なかなか良い案が浮かばず困っております。そこで、池森さんに1曲これは!と思う盛り上がる曲を選んでいただきたいのです。楽譜は頑張って探してみます。ジャンルは全く問わないらしいんですが、私はAOR系の曲がいいなあと考えています。どうぞよろしくお願いします。」

   SMILE AGAIN/THE MANHATTAN TRANCEFER

:それでは、僕たちの新作8月22日リリースDEEN Classics Four “BLUE”から

   Smile Blue/DEEN

   会いたい/藤田麻衣子

:さて、新曲初披露でしたが、いかがだったでしょうか。DEEN Classics Four “BLUE”『Smile Blue』。詳しい話はですね、メンバー揃ってゆっくりやりたいと思います。今回、押尾コータローさんとコラボーレーションしましたんで、押尾さんの魅力もしっかり話をしたいと思います。
さて、この番組では皆さんからのメッセージお待ちしております。
あて先はメールアドレスdeen@crossfm.co.jpです。もちろん「選曲家池森」宛のメッセージもお待ちしております。

   ベイブリッジ/藤田麻衣子

おしまい。

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2007年7月 6日 (金)

お詫びm(__)m

7月3日AIR CRUISIN'の文字起こしは、お休みさせていただきます。

ごめんなさいm(__)m

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2007年7月 1日 (日)

6月26日 AIR CRUISIN'

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
僕たち次に出すべき作品のレコーディングが終了しました。ほぼ終了ということでございます。
詳しくは、メンバー揃って、みんなでClassics Four “BLUE”の話をしたいと思います。お楽しみに。
今回は、ThreeそしてFourまでの間がなんと3ヶ月。アイドル並ですね、みなさん(笑)。
このClassicsシリーズ'99年からですから、約10年ですか。ここでワンシーズン完結したということで、なんか、このシリーズ、春は7年開きましたけど、この夏バージョンBLUEを作るにあたって、Classicsシリーズの・・・要の部分が、とても定まってきまして、僕たちも作っていながら、このシリーズは、ホントに・・・作品を作っている感じがしてならなかったですね。
多分、みんなの中でもこのシリーズは、要所要所出したいなあと思っていると思いますね。もちろん、僕もそうですけど。
今回、FourでBlueっていう色、夏ですから、これで、Classicsシリーズ一応完結しましたけど、当然次Classics Fiveっていうのは、ずっと続けていきたいと思いますね。
とりあえず、来週になったら、より詳しい話が出来ると思っておりますで、お楽しみに。
では、今日の1曲目はこの曲からいきたいと思います。

   夢の蕾/DEEN

さて、このClassics Four “BLUE”、これのジャケット&ミュージックビデオの撮影に、来週、沖縄へ行ってまいります。
初☆沖縄です。やはり、九州の方のほうが、沖縄へ行く率って高いんでしょうか。
そんなことはないね(笑)。近くもないもんね。
だって、エアーで九州からでも1時間半はかかりますもんね。
東京からは、2時間半と聞いておりますが、いやあ~嬉しいです。
もちろん、プライベートでも行ったことないですし、デビューして、僕たち散々、コンサートとか、キャンペーン等々で全国各地行っていますけど、初めて沖縄へ行ってまいります。
おそらく、沖縄へ行ったらキャンペーン的なコトはあるんでしょうかね。
それはちょっとわかんないんですけど、FM沖縄とかそんなとこ行ってみたいですね。
沖縄といっても、どこへ行くかは、僕らもまだ聞いていないですね。
沖縄でも、石垣とかね、那覇とか、いろいろありますもんね。
夏、海辺で演奏するんでしょうかねぇ。とても楽しみです。
それでは、メールを紹介したいと思います。

「この間、電車に乗っていたら、今どきの女子高生が彼氏とデートに行った時の話をしていたんです。“どこ行ったと?”“ドライブに行ったちゃけど、マジでヤバイけん”とその言葉遣いにちょっと眉をひそめていた私でしたが、その後、“一緒にいるだけですごく幸せだなあと実感するっちゃん”とか“ずっと一緒にいたいと思うよん”とか、とても素直に言っていたので、恋する気持ちは純粋で、昔も今も変わらないんだなあとほっとして、何だか嬉しくなりました。でも、そののろけ話を聞いていた友達が“もうどんだけぇ~”っていう言葉で締め括っていたのが笑えました。」

なんか画(え)が見えますね。
これ、すいません、ラジオをお聞きの皆さん、ちょっと聞き苦しい点があったと思いますが、なかなか九州弁はうまく話せません。
そういうふうに書いてありますから、くれぐれもご了承くださいませ。
博多弁っていうんですか、僕の友人でも九州の方がいまして、以前DEENのツアーでコーラスで一緒に回っていたKo-sakuさん。
Ko-sakuさんが、よく“~ちゃん”っていう言葉をよく昔から使っていて、僕がデビューの前からKo-sakuさんは知り合いだったんですけど、それが妙に親近感が湧くというかね、あったかい感じつうんですかね。いいですね~。
なんか、西のほうに行けば行くほど、その土地土地の言葉が、とてもナイスですよね。
そうですね、恋する気持ちはいつになっても変わらないんだと・・・でも、こういう現場にあったことないけどなあ。
ありますか?よく、電車に乗っていたら、DEENの話してたとか、僕も聞くんですけど、一度もないんだよね、そういうの。
僕、この番組で散々、デビュー当時ユーミンの歌詞を勉強しなさい、勉強しなさいって言われていたって話しましたね。
本当かどうかわかんないけど、ユーミンはね、マクドナルドに変装していくんだ。それで、女子高生とかね、今をリードする若者たちの会話を聞いて、それをしっかりメモって、それで彼女たちはこういう気持ちだということを、ちゃんと理解したうえで、歌詞を書くっていうことを聞いたことありまして。
それ、本人に聞いたわけじゃないから、わかんないんですけど。そんなことしていたら、すごいなあと思って・・・いやあ~それは、出来なかったですね、さすがにね(笑)。
やってみろ!とも言われなかったけど。
そうやってリサーチ! リサーチが大事ですからね。
みんなの気持ちを理解して、それを歌詞にする。とても素晴らしいことです。だから、多くの人が共感するっていうことは、そういうことだと思いますね。
ということで、ここで僕のお薦め曲を2曲。

   THE END OF THE WORLD/DEEN&原田知世

   LA VEM A BAINA/JUSSARA SILVEIRA

『ヒストリーオブDEEN』

   遠い空で/DEEN

1998年2月18日にリリースしました『遠い空で』聴いていただいております。
このコーナー『ヒストリーオブDEEN』では、過去のDEENの作品、そして現在の作品を聴き比べ、今現在DEENまでにどういうふうに変化してきたかということを、皆さんに紹介していくコーナーです。
'98年、約10年前の作品。
これは当時、日本テレコムさんのCMに使われていたという作品です。
それにしても、こうやって1枚1枚の積み重ねがあって、来年15周年。こんなふうに思うと、なんだかジーンときてしまいますね。
そして、Classicsシリーズをやったせいなのか、以前の作品の現在バージョンがある。そうなかなかないですよ(笑)。
以前の作品は、もう以前のものみたいなね、そういうイメージもあるかと思いますけど。
僕たちはClassicsシリーズというコンセプチュアルな作品を作ることによって、新しい作品と、そして以前の曲たちをその季節ごとにあった曲を選んで、またリアレンジして、リテイクするわけですけど、そうするとね、ホントに、当時はよくわかんなかったけど、こういう歌詞には、こういう意味があったんだとかさ、再認識できて、とてもClassicsシリーズやってよかったなあとつくづく思ってます。

   遠い空で〈Acoutsick Band Style〉/DEEN

『選曲家池森』

それでは、早速今日のメッセージをご紹介しましょう。

「こんにちは。梅雨の時期になりましたね。雨の日が続くと、なんだか気持ちまでジメ~としてしまいます。私は雨女なのだからか、出かけようとすると、雨が降ったり、雨足が強くなったりすることがあって、さらに気持ちが沈んじゃいます。雨をもっと楽しめたらなあ。そこで、雨の多いこの時期をスカッと爽やかに過ごせるような曲をよろしくお願いします。」

これね、僕、最近なんですけど、なんだか僕らキャンペーンとかいろいろ行くと、行くところ行くところ晴れるんですよね。
自分では、あんまり意識してなかったんだけど、ここ数年共に過ごしているマネージャが“いや、晴れます! また晴れました!”で、移動して“また、晴れてます!”って、言われてみたら、なんかね、一応仕事ですから、特にキャンペーンっていろんな場所移動するもんですからね、やっぱり雨が降っているよりも、晴れているほうが仕事ははかどる。とてもありがたいんですけど。
まあ、雨女とか晴男とかあんのかな・・・。

   太陽の接吻/PARIS MATCH

いやあ~陽が高くなると、paris match。この番組にもゲストに来ていただきまして、僕はparis matchのファンの一人なんですけど、この曲で衝撃を受けまして、これをツアー中にANAの機内で、この『太陽の接吻』かかっててね。なんじゃあ~これ!って思って、それで札幌に着いて、そのままタワーレコードに走りました。
これ、ホントにね、素晴らしい作品です。
そして、ここで『選曲家池森』にとても嬉しいメールが届きましたんで、ちょっと紹介させてください。

「この番組が深夜帯のときの『選曲家池森』のコーナーで、結婚をする友人へ贈る曲ということで、選曲をしていただきましたが、ようやくその曲を友人にプレゼントすることができました。その時の選曲家コーナーは、選曲家スペシャルで、メンバー全員をはじめサポートメンバーの2人にも曲を選んでいただき、本当にありがとうございました。友人は親族だけで海外で結婚式と披露宴をしたのですが、そこで選曲していただいたすべての曲をBGMに使ったそうです。海外という土壌と選んでいただいた洋楽が見事に合っていて、泣かずにはいられなかったとうれしそうに話してくれました。この曲をプレゼントした経過を話したら、友人がますます感動してくれて、DEENの皆さんに本当に感謝していますと伝えて欲しいということでした。結婚式前日には、私が一緒にプレゼントした『Family』を家族で聴いて、ただただ涙したと言ってくれました。池森さん、そして他のDEENのメンバーとサポートメンバーの皆さん、友人に代わりましてお礼の言葉を伝えさせていただきます。本当に素敵な選曲、そしてスペシャルで選曲してくださってありがとうございました」

ご丁寧にありがとうございました。
これは、選曲家池森は嬉しいですね。
次回、やりましょう、これ。
Classics Fourが完成した際に、『PASTEL』もそうですけど、今回の『BLUE』もおなじみサポートミュージシャン、ドラムスHIDEにベースはみや~んで作りましたんで、また彼らの話も聴きながら、そして、選曲家スペシャルみたいなことやりましょうか。
ということで、皆さん、ぜひ選曲家宛にどんどんリクエストしてください。
あて先は、メールアドレスdeen@crossfm.co.jp「選曲家池森」のコーナーと書いて送ってきてください。
たくさんの応募お待ちしてます。

   WHAT I'VE DONE/LINKIN PARK

『今日のなぞなぞ』

「みかちゃんとりかちゃんは全く同じ日に同じ母親から生まれましたが、双子ではありませんでした。なぜでしょうか」

   SOMETHIN' BOUT YOU/CARL THOMAS feat.BRANDY

答え:三つ子以上だからです。

   僕の未来/DEEN

おしまい。

秀ちゃん、九州弁聞き苦しいとか言ってましたけど、上手でしたよ。
秀ちゃんの北海道弁って聞いてみたいなあ~(^^♪
私、沖縄行ったことないちゃんね~。←基本的にのりやすいので、すぐのせられる(笑)
南国よりも北国に憧れます。
流氷見に行ってみたいです。(誰か連れて行ってくれないかな~)
で、またまたキングオブ選曲家♪どんなバトルが繰り広げられるのかな。
楽しみだなあ(^^)

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2007年6月24日 (日)

6月19日 AIR CRUISIN'(Vol.2)

『ヒストリーオブDEEN』

   君がいない夏/DEEN

DEENのナンバーで1997年8月にリリースしました『君がいない夏』という作品、聴いていただいております。
毎回、このコーナーでですね、自分たちの辿ってきた道のりっていうんですか、振り返ることが出来る良いコーナーですね。
若いですね~、いいですね(笑)
若さには変えられないものが、やっぱりありますからね。
当時は、『名探偵コナン』のエンディングテーマに使われていましたね。
この作品は、詞も曲も小松美歩さんの作品でしてね。懐かしいですね。
僕ら、あんまりテレビ出ないって言われていましたけど、この曲で、けっこう出ましたよ。
ミュージックステーションとか日本テレビの音楽番組ありました。いろんな番組出たような気がしますね。
それで、続けて聴いてもらう曲は、この曲、実はセルフカバーありまして、『DEEN The Best キセキ』には入っていないんですけど、2006年の5月にリリースしました僕らのシングルで『Starting Over』っていう曲がありまして、そのカップリング曲でこの曲のアコースティックバージョンのレコーディングしましてね。

   君がいない夏 acoustic version/DEEN

『オリジナル七変化』

今日ピックアップする曲はですね、ミスターAOR、キングですね。Bobby Caldwell。
誰もが知っている、この季節、これから夏に向けて秋ぐらいまでは、もうラジオ等含めこの曲が相当似合うんじゃないですか。
『WHAT YOU WON'T DO FOR LOVE』という曲をピックアップしたいと思います。
この曲も相当カバーがありますけど、“あっ!ちょっとこんなバージョンがあったの?”というカバーを持ってきましたんで、お楽しみに。
AOR ベストセレクション的なコンピレーションアルバムには、必ずこの曲が入っていますからね。
最近、来てんですかね。
以前、'90年代は毎年のように東京新宿厚生年金会館でBobby Caldwellやってましたもんね。
この方はね、最初黒人と思ってましたからね。ジャケットとかも顔が写ってないんですよ。
アートっていうんですかね、ベンチに足を組んで座っているかっこいい帽子をかぶってみたいな。
昔、アマチュア時代にいろんな黒人バンドの友達がいたんですけど、この曲は絶対やってましたからね。
それでは、まずはオリジナルバージョン。

   WHAT YOU WON'T DO FOR LOVE/BOBBY CALDWELL

当時の作品を見るとですね、全く英語のタイトルとは関係なく、邦題っていうのが付いてて、これは『風のシルエット』だったんですね。
まさにイメージどおりですね。ピッタリですね。うまく付けるもんですね。
これ、1987年の作品なんですけど、いいですね。こういう作品を残せる。
ホント、Bobby Caldwellは白人ながらスティービー・ワンダーを彷彿させるボーカリストだという評判でしたね。
おしゃれですよ。これはBobby Caldwellの『イヴニング・スキャンダル』というデビューアルバム。しかも、このアルバム、レコーディングが自宅、宅録、自分がほぼ演奏したみたいなことなんですけど、すごいですね。
これが名盤になってしまうですからね。
さて、続いてはRicky Petersonこちらのバージョンで。

   WHAT YOU WON'T DO FOR LOVE/RICKY PETERSON

かっこいいですね。
まさにスーパープレーヤー、スーパーミュージシャンが集まって、できる、なせるワザという作品でしょうね。
これだけ素晴らしい演奏者が集まって、この曲をこういうふうにちょっとフュージョンよりっていうんですかね、ジャズテイストっていうんでしょうか。
とてもモダンで、ニューヨーク行ったことないですけど、なんかニューヨークってこんな感じ?そういう・・・(笑)。
これRicky Peterson『Smile Blue』というアルバムに収録されているナンバーでございます。
Ricky Petersonっていうアーティストは、キーボードニストなんですね。
本職はキーボードで、歌がこれだけ歌えるんですよ。
本当に素敵なアルバムですよ。これは、1990年に出たアルバムなんですけど、多分このアルバムも廃盤だと思います。
オークションでもどうかな?大体好きな人は出しませんからね。
それにしてもとってもカッコいい・・・演奏が素晴らしいですよ、この人たちのアルバムは。
勉強になるとかそういう問題じゃないんですね・・・勉強にならないです、うますぎて。
とても真似しようとも思っておりません!
最上級のワインのような感じ?
最近、よく話すんですけど、当時'70年代とか'80年代、素晴らしい生の演奏でありえないアレンジをしてね、素晴らしい楽曲っていっぱいあるじゃないですか。
そういう人たちがね、全員この2000年、21世紀この時代にデジタル化したなかで、もう一度そういう生の演奏でね、CDとか作って欲しいなあなんて、ファンの一人として思っている今日この頃でした。
皆さんもこんなカバーがあるよと、そういったものがありましたら、このコーナー宛にどんどん教えてください。
あて先はdeen@crossfm.co.jpまでお願いします。

   GRACE KELLY/MIKA

『今日は何の日』

ベースボール記念日。1846年の6月19日、なんと!スリーアウト、スリーストライクなどの野球の基本的なルールによる初めての試合が行われたことに由来。
このルールの考案者は、アレキサンダー・カートライトⅡ世。
そうだよね、誰かがルール作っているわけだよ。これが、1846年の今日ですよ。

今日の誕生日の有名人。野球つながりで、元プロ野球選手、張本勲さん。張本さん、いまだに覚えてますよ、構え方ね。真似出来ちゃいますよ。

『今日のなぞなぞ』

「ひいたりかけたりできるのに、たしたりわったりできないのは、何だ。」

   DANCE TONIGHT/PAUL MACCARTNEY



さて、なぞなぞの答え「椅子」です。
答えを聞くと、簡単だなあと思うんだよね、僕も、毎回ね~。
これ、考える人偉いね。うん!えらい。

さて、この番組ではメッセージお待ちしています。
あて先はdeen@crossfm.co.jpです。
ということで、AIR CRUISIN'また来週お会いしましょう。

   僕の未来/DEEN

PS.Ricky Petersonのアルバムを贈ったファンの方。本当に嬉しかったと、今でも大事に持っているそうです。

おしまい。

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2007年6月23日 (土)

6月19日 AIR CRUISIN'(Vol.1)

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
さて、先週レコーディングに入ってます!と、また、作品が出来次第皆さんに報告すると言いましたが、なんと!この夏Classics Four出します。ビックリです!
僕らのClassicsシリーズって季節を切り取る作品で、冬と秋を作って、この春に春を作ったわけで、残すところ夏!
今作らないと、また、7年とか8年とか経っちゃうんじゃないかというみんなのとの議論を交わしまして(笑)、夏作ることにしました。お楽しみに。
当然、新しい作品2曲とセルフカバー2曲、で、その曲たちを囲むインストゥルメンタルということで、このClassicsシリーズは構成されるわけですけど、何が選ばれるんでしょうか、セルフカバーの曲。
夏の代表曲つってもほぼ決まってますよね。
皆さんもご存知ですよね。
夏の曲って、数えるほどしかないんですよ。30数枚シングル、アルバムが10枚ぐらい、オリジナルアルバムは10枚までないのかな。
夏、Summer songっていうのは、ホント少ないです。
その中から2曲選ばれるということですね。
また、そのリアレンジなんかもね、ちょっと皆さん楽しみにしていてください。
やっぱり夏ならではの、太陽が高く、そして青空、海も青い。
そういう季節にピッタリな作品に仕上げたいと思っておりますので、お楽しみに。
また、一歩二歩でもレコーディング進みましたら、具体的に、今度は・・・今度はもう決まってなきゃね。
完全に決まってないと、もうリリースが間に合いませんから、その時は、またメンバー呼んで、どういう曲でとかいう話をしたいと思っております。
では、この曲からいきたいと思います。

   夢の蕾/DEEN

さて、頂いたメールを紹介したいと思います。

「今年の8月からは、全国ツアーがいよいよ始まりますね。だから、秀一さんの声の状態は、ちゃんと気をつけてくださいね。47会場、声は使いすぎてしまったんです。大丈夫かしら。秀:多分、この方外国の方ですね。47会場、声を使いすぎてしまわないようにという心配をしていただいているんですね。台湾は、ロハンコという薬があります。声にすごく良いですから、秀一さんにお薦めです」

ありがとうございます。
これ、ラカンカのことだと思うんですけど、台湾ではラカンカをロハンコっていうんですね。
以前、この番組で僕も紹介したことありますもんね。
ラカンカのエキス、ラカンカってね、ホントに手間かかんですよ。
ラカンカって果実で、中国のとても神秘な果物だと、まさに神がくれた果実みたいなこと書いてあったかなあ。
台湾では、これは薬なんですかねぇ。
いろんな炎症とかそういったものを抑える作用があるらしく、栄養度もあって、甘いんです!とても。
でもね、糖分がゼロに等しいんですよ、ラカンカって。
声にいいって言われて、ある人に薦められて、実際ラカンカの果実を、あれどこのスーパーでも売っているわけではないと思うんだなあ。
ラカンカを買って、お湯で何時間か掛けて茹でて、そうするとエキスが出てきて、ラカンカの、堅いんですよ、割と周りがね。
で、そのエキスを取り出してそれをお湯で割ったり、水で割ったり、コーヒーに入れたりとか、牛乳でも良かったな。
ラカンカそのもののエキスを集めたビン、それを発見しまして、よくぶどうジュース100パーとかあるじゃないですか、それのラカンカのエキスをギューと詰めてビンに入ったヤツがありまして、それを買って、それを約5倍に薄めて、飲むと喉にいいということで、僕もずっと買ってたんですけど、しばらくこれ忘れてましたね。
スタジオに必ず持って行ってたんです。
僕、花粉症なんで、春、喉とかくしゃみとかすると、どうしても炎症している感じなんですよ。
それで、ラカンカをずっと飲んでたんですね。
やっぱり、向こうではこれが特効薬みたいな要素もあるということですね。
僕も忘れていたので、ちゃんともう1回、この47都道府県を回るにあたって、ラカンカ持ち歩かなきゃいけないですね。
けっこう、意外とそのツアー、そのツアーに喉にいいと、旬なものが僕の中にありまして(笑)、もちろんラカンカが旬なときもあったんですけど、あと、この番組のディレクターに薦められてスローコートっていうハーブティーがありまして、それもハマりまして、DEENのマネージャーさんが毎回・・・あれめんどくさいんですよ、15分とか沸かさなきゃいけないんでね。
それを毎会場作ってくれましてね。それステージドリンクに使ったりとか。
前回のツアーは、はちみつにしょうがと大根おろしだったかなあ~がすってある、それは自然なものなんですけどね。
それがとてもしっくりきましてね。なんかあるんですよね、その年その年に・・・その時の喉の状況に必要なドリンクていうんですか。
そういう意味では、喉のケアっていうのは、ホント気ぃ使うんですよね。
いろいろ試しましたからね、あらゆるものね。
でも、ラカンカもそうですけど、炎症を抑えてくれるものは、とにかくいいようですね。
やはり、炎症が広がってしまうと、その炎症がまだ・・・鼻と喉の間みたいな・・・口の上あごのところっていうんですか、そこが当然、声いっぱい使っていると、いがいがしてくるっていうかね、そこは皆さんも経験あると思うんですけど。
それが、その炎症している状況が下に下がってくる、っていう言い方するんですけど、耳鼻科なんか行くとね、それがどんどん炎症が広がって、声帯とか器官になってしまうと、これがいわゆるアウトなんですね。
全く楽器としては、使えない声になってしまうんですね。
だから、花粉症なんかもそうなんですけど、喉とか声が使いすぎて出なくなるっていうよりも、鼻が詰まってしまったりとか、全然歌えるんだけど、声が鼻声でとても人前で皆様に聞かせられる声でない、そういう状況になってしまうんですね。
だから、残念ながら今のところは、DEENは春にはコンサートは出来ないっていう。
春は、制作期間ということですね、皆さんね。
どこか、きっちり制作期間がないと作品が出来ませんのでね。
それでは、ここで僕のお薦め曲、皆さんに紹介したいと思います。

   SPIRITUAL THANG/ERIC BENET

   INFATUATION/CHRISTINA AGUIRELA

Vol.2に続く。

Classics Fourのテーマ、空がライオンズブルー、海もライオンズブルー。。。ってヾ(°∇°*) オイッ(笑)秀ちゃん、そんなこと言ってないし。ごめんなさいm(__)m
とにかく、メンバー3人揃っての放送が近いうちに。。。楽しみです♪

秀ちゃん、喉の管理ってやっぱり大変なんですね。
で、ツアーごとに、秀ちゃんの“喉にいいものマイブーム”があったんだあ~(^^)

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2007年6月17日 (日)

6月12日 AIR CRUISIN'(Vol.2)

『ヒストリーオブDEEN』

   ひとりじゃない/DEEN

さて、このコーナー「ヒストリーオブDEEN」は、過去のDEENの曲と現在の曲を聴き比べ、今現在のDEENまでにどういうふうに変化したかを紹介していくコーナーです。
’96年4月15日にリリースされたナンバー。
これは、当時「ドラゴンボール」というアニメソングに使われましてね。
何か・・・アニメを歌うアーティストの先駆けみたいなこと、当時言われましてね。
今じゃ、普通にアニメソングしてるじゃないですか。
でも、当時は、けっこうアニメを歌う人っていたじゃないですか。
この声を聞くと、ああ、あのアニメを歌っている人だあ、みたいな、そういうちょっと・・・アニメはアニメの世界みたいな、そういったものがあったんでしょうかね。
この曲が、なんと「ドラゴンボール」に使われるということで、ビックリしましたね。
僕も「ドラゴンボール」ファンでしたから、あの時の曲は・・・今すぐには出てこないけど、ワンフレーズ出てくると歌えるぐらい、「ドラゴンボール」でずっと使われていた曲は、好きでしてね。
まさか、「ドラゴンボール」に僕らの曲、使われるの?!なんてね、すごく嬉しかったですね。
それでは、続いて、このコーナーでよく2005年にリリースしました『DEEN the Best キセキ』という作品を紹介しているんですけど、この作品は、僕たちのベスト盤ではあるんですけど、当時の曲たちを、今の自分たちで演奏しなおしたセルフカバーしたアルバムなんですけど。

   ひとりじゃない~キセキバージョン~/DEEN

『選曲家池森』

それでは、今日のメッセージご紹介しましょう。

「池森さん、こんにちは。私の母は、DEENの大ファンです。先日の生放送も見に行き、母はマイクを向けられたそうなのですが、とっさの出来事で、池森さんの顔を直視できず、面白いコメントが出来なかったのが、心残りだと言っていました。その母が、今年の6月6日に銀婚式を迎えます。そこで、母にDEENの曲を選んでいただけないでしょうか。私が何かプレゼントを贈るよりも、池森さんにDEENの曲を選んでいただいたほうが、母は喜ぶと思いますので、よろしくお願いします。私も以前、母とDEENのライブに行ったのですが、今年も親子で福岡と熊本のライブに行く予定です。楽しみにしています。」

親孝行っていうのは、イイことですね~。
ということで、DEENの曲を選んで欲しいということなので、もうこの曲しかありません!

   Family/DEEN

去年リリースしました僕たちのオリジナルアルバム『Diamonds』から『Family』という曲でした。
6月6日が銀婚式ということで、ちょっと時間は過ぎてしまいましたが、やはり両親がいて、自分があるというテーマ。
両親への感謝ソングというんですかね。
そういう歌詞の内容です。
このサウンドは、すごいロック以外何ものでもないつうサウンドなんですけど、そういうサウンドだから、ちょっと普段言えない照れくさいことも言えてしまうというところが、音楽の良さですね。
僕も、ホントにね、親孝行っていうことに関しては、なかなか堂々と親孝行してきたなんて言えなかったもんですから、いい曲がこういったテーマを引き寄せてくれたっていうかね、僕たちにとっても、大切な1曲になりましたね。
しかも、去年のツアーとか、やはりこの曲は相当盛り上がりましたね、ライブ会場でもね。
2番終わって“Family”っていうところも、全員僕らの演奏、大きな音、会場に鳴っているにも関わらず、あそこのところ、すごい聞こえてきました。

ということで、このコーナー『選曲家池森』では、僕池森秀一が選曲家となって、リスナーの皆さんから送られてきたテーマに合った選曲をしていくコーナーです。
どんな要望にもお答えしたいと思っておりますんで、いろいろとメッセージ送ってきてください。
あて先は、メールアドレスdeen@crossfm.co.jpです。『選曲家池森』のコーナーと書いて送ってきてください。
たくさんの応募お待ちしております。
以上、選曲家池森でした。
では、ここで1曲お送りしましょう。

   UMBRELLA/Rihanna feat. Jay-z

6月12日誕生日の有名人、松井秀喜選手。
松井秀喜さんといえばですね、僕、以前にメンバーが来たときに、友達の結婚式に行ったら、ジャイアンツの選手がたくさん来てて、松井も来てたって話したかと思うんですけど、そん時の写真、いまだに大事に持ってますよ。
その時会って、挨拶して写真撮ったのに、自分は松井と友達だあ~ぐらいの気分ですよ(笑)
しかも、当時は、10年ぐらい前ですかね。
僕も若かったですけど、松井はそれよりも若かったんですけど、でかいから、何か・・・とても自分よりもうんと年下なんて感じないわけですよ。
目の前で見たら、ホント、大きいですよ。スポーツ選手ってね。松井はホントでかかったなあ。覚えてくれてんのかなあ、松井、DEEN・・・覚えてないだろうなあ~。
しかし、松井選手は、世界の頂点ヤンキースの主力打者ですからね。すごいよね。
でも、とても気さくな感じでね。テレビ見ててもね、人柄が表れているつうかね。
また、そういうキャラクターだから、みんなに愛されるんでしょうね。
そして、応援したくなる選手の一人。いやあ~素晴らしいですね。

『今日のなぞなぞ』

「ひくためにおすものはなに。」

   OYE EL BOOM/DAVID BISBAL





これ、けっこう割とこのコーナー難しいのもあるじゃないですか。
今日は、ちょっと簡単じゃないですか。
答えは、皆さんお分かり?
「ピアノ」ですね。

47都道府県ツアーの案内。
3ヶ月以内で47都道府県回りますからね。単なる旅じゃないですから、そこでイベントやったり、演奏したり、ハイタッチしたり・・・はあ~大変だ!DEEN。頑張るぞお~!お~!って感じでしょうか(笑)
チケットの一般発売は、7月28日土曜日からです。(花音:これは、後半日程の分ですね。)

さて、この番組では皆さんからのメッセージお待ちしてます。
あて先は、deen@crossfm.co.jpです。

   僕の未来/DEEN

おしまい。

へえ~、秀ちゃんって『ドラゴンボール』好きだったんですね。
松井選手と秀ちゃんの並んでいる写真って見てみたいなあ。
今回のなぞなぞはの答えがわかった瞬間、公ちゃんの顔がバーン!って思い浮かんでしまった。。。(笑)

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2007年6月16日 (土)

6月12日 AIR CRUISIN'(Vol.1)

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
梅雨の時期に入りました。僕の田舎は、北海道なので、梅雨という季節がないんですよね。
だから、東京に出て、16,7年経ちますけど、いまだに、やはり、この時期はちょっと・・・だるくなってしまう、そういう感じがしますね。
北海道は、カラッとしているもんですから・・・あそこの国は・・・っていうか、外国みたいですけどね、本当に東京の夏のように、九州もそうですけど、8月いっぱい9月になっても夏!みたいなのあるでしょう。
北海道は、8月後半なんか、夜は寒く感じますからね。
狭い日本なのに、これだけの温度差があるっていうのは、ホント、不思議な感じしますね。
さて、僕たちは、レコーディングに、実は入っておりまして、夏に何とか、暖かい季節に作品を出したいなあと、今、絶賛制作中でございます。
もうちょっと仕上がり次第、アンド、出来上がり次第、皆さんにご報告したいと思っております。お楽しみに!

では、今日は、この曲からいきたいと思います。4月25日リリースしました、僕たちのニューマキシシングルから。

   夢の蕾/DEEN

それでは、早速メールを紹介したいと思います。

「こんにちは、池森さん。今日、ライブの抽選発表がありました。毎日、携帯をお守りみたいにすりすりしながら、どうか当たりますようにと祈っていました。今日、DEENからメールで、チケットが用意できました!と記載してありました。本当に嬉しかったです。今から、10月がすごく楽しみです。メンバーの皆さんは、長旅で大変だと思いますが、体調管理、車の運転、気を付けてくださいね。ただ、見に行くことしか出来ない私ですが、無事にツアーが終わることを祈っています。」

それにしても、この47都道府県ツアー、何か僕らが思っている以上に、当たる確立が、どうも低いようでして、やはり、どれも会場が小さい!ということもありまして、ただ、47都道府県行きますから、全部が全部、抽選になるということではないんですけど・・・。
まあ、しかしなあ~、いろんな場所があったとしても、そこに行くのは大変だもんなあ。
やっぱりこれまで多くやっている土地に関しては、応募が多くなってしまうということで・・・、僕らにとってみたら、とても嬉しいことですよね。
何か、東京は3倍か4倍の確立ということを聞きましたけどね。
一番、大きいのが東京なんだなあ。
東京も品川の教会なんですけど、300名ぐらいが、一番大きいのかなあ。
そうか、劇場の小ホールとかもあるので、そのへんは300数十人入るキャパシティだと思うんですけど。
福岡に関しては、前回も言いましたけど、ステージ上に上がる僕たちは、足袋を履かなければいけない。
佐賀は、この前、初めて行きましたけど、あっという間ですもんね、3,40分。
東京で言うところの、東京と横浜みたいな感じ?東京とか千葉とかさ。
しかも、佐賀に初めて行ったのにも関わらず、佐賀に滞在時間1時間でしたからね。
待ってくれよ~って言う話ですよね。佐賀牛食べたかったなあ~。
福岡は、10月10日。
それにしても、今、ここにスケジュールがありますけど、やはり、僕たちの中でも最大のイベントですよ、この47都道府県でライブ・トーク&ハイタッチツアーをやるということは。
大変なことだと、何か日が近づくたびに、何ともすごいことをしてしまうだなあという気になってきましたね。
しかも、僕、半分ぐらいは行ってないんじゃないかなあみたいな話をして。
そしたら、細かい数字を調べる田川がですね、47都道府県のうちに行ってない土地は、9都市。
あとは、全部行ってんだって。すごくないですか?!
そうなんだ!と思って、ビックリしましたね。
1999年と2000年っていうのは、僕たちにとって、とても長いツアーやったことがあるんです。
約50本ぐらいっていうのをやりましたね。
その時に、それだけ回ったということだね。
本数は、もちろん多かったんですけど、例えば、九州なんかでも、鹿児島が3本とか、北海道も3本とか東京4daysとか、意外と細かくは行ってないような気がしたんですけど、意外と行っていたんですね。
47都道府県中、9の都市へ行ってないということですから。
ただね、この一生のうちに、47都道府県を回るということはあるのでしょうか?!
一度も47都道府県、回ることなく、人生を終わる人のほうがほとんどですよね。
そういう意味では、僕たちは幸せ者ですよ。ホントに!
だから、今度のツアーは、元々のコンセプトというのは、15周年YEARに15周年アニバーサリーをこれまで僕らをサポートしてくれた多くのスタッフの皆さん、そして、多くのファンの皆さんと一堂に会して15周年YEARをみんなで作ろうということで、武道館でそれをたった1回だけやる!ということを言いまして、そこに向かうまでも過程を大事にしようということで、15周年架け橋の今年を、47都道府県を自分たちの足で行って、自分たちのことを紹介しに、僕たちはいついつデビューして、こういう経験をして、そして今があります!という話を皆さん、聞いてくださいというトークをしにいくということですね。
まだまだ、イメージと曲しか知らない方のほうが、ほとんどなので、いいチャンスだなあと僕らも思っているんです。
ただ、体調管理ね、そういったことだけしっかりしなきゃいけないなあという感じですね。
気が引き締まってきますね。
それでは、僕のお薦めの曲2曲続けて、聴いていただきたいと思います。
ちょっと渋めな感じの曲、持って来ました。
梅雨なんで、からっとした感じの曲。そして、もう1曲、雨にちなんだ曲を持ってきました。

   RIKKI DON'T LOSE THAT NUMBER/STEELY DAN

   CAN YOU STOP THE RAIN/PEABO BRYSON

Vol.2に続く。

今、DEENはレコーディング中。いつ出るか、早く知りたいですo(*^^*)o

47都道府県、行ってないのって9都市だけなんですって。

う~ん、さすが伸ちゃん!もう、リサーチ済みなんだあ。

で、どこなんだろうね、行ってない9都市って。

九州・沖縄では、沖縄と佐賀かな。あとの地域は・・・わかんないや(^^ゞ

8月からは47都道府県ツアー。DEENメンバーのためにも、超猛暑だけはカンベンして欲しいですよね。あと、台風も。。。

ワタクシ、10月にメンバーの足袋姿、見させていただきます。楽しみだなあ♪

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2007年6月11日 (月)

6月5日 AIR CRUISIN'

ごめんなさい、今回は簡単バージョンでいかせてもらいますm(__)m

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
さて、今週はゲストをお迎えしています。
藍坊主からベースの藤森真一さんが遊びに来てくれております。お楽しみに。
彼らが4人組のバンド。彼はリーダーでして、しかも、名前がふじもりしんいち、どこかで聞いたことがある響き。

   夢の蕾/DEEN

池森秀一(秀):今日は、ゲストお迎えしております。では、自己紹介どうぞ。
藤森真一(藤):藍坊主のベース、リーダー藤森真一です。よろしくお願いします。
:この番組に初めてですね。
:はい。
:何度も出てるかのような気がしてね。クロスFMそのものには初めてじゃないでしょう?
:そうですね、博多に行ったときに、実際行ってるんで。
:他のバンドの皆さんをラジオの皆さんに紹介してください。
:僕ら4人組、メンバーなんですが、僕とボーカルのhozzyとギターの田中ユウイチ、ドラムの渡辺拓郎の4人バンドです。
:覚えやすいね、田中くんってとても親しみやすいね。
:hozzyも本名、佐々木なんで、安易な名前が・・・(笑)
:佐々木に田中だもんね。クラスに必ず一人ぐらいいたような・・・。
藍坊主はいつデビューですか。
:ちょうど3年前、5月でした。2004年にデビューしました。
:じゃあ、丸3年経っているんだ。九州ではライブやってんですか。
:インディーズからなんですけど、自分たちでレンタカー借りて、福岡行ったりとかしてましたね。
:どこでやったんですか。
:DRUM SONとか150とか200人ぐらいのライブハウスなんですけど、お客さん5人いなかったですね。
何のために行ってるんだって感じですけど、でも、ホント楽しかったです。
:そういうことが、2000年ぐらいにやったんだ。
:そうですね。
:で、2004年にデビューしたんだ。デビュー曲は何でしたっけ?
:アルバムだったんですけど、『ヒロシゲブルー』っていうアルバムでデビューしました。
:今回の作品が?
:『空を作りたくなかった』
:これがいつ発売ですか?
:5月30日発売して、今までと違うテイスト・・・。新しい挑戦として、雰囲気はちゃんとしている曲を初めてやれた感じです。
:藤森くんは、タイに一人旅をしてきたそうですけど、なんで、タイなんですか?
:初めて海外一人で行ったんで、日本とは全く違う生活の場所であれば、どこでもよかったんですよ。
:日本で何かあったんですか。彼女に振られたとか・・・(笑)
:そんなことはないですけど(笑)。スタジオと家の行き帰りばかりしてたんで。
:ちょっと気分転換しようと。それで、ふらりタイなんだあ。どうですか、実際行ってみて。
:ホントにプラン、立てないで行ったんで、向こう着いてやることないなあと思って、ゆっくり寝たりとか、ライブハウスとかクラブ行ったりとか、そんな感じでしたね。
:タイのライブハウスってどういう雰囲気なの?
:バー・・・女の子が横に着くんです、必ず。日本のライブハウスと全然形式が違ったんですね。
:ホステスさん系の人が?
:そうなんです。
:ステージはバンドがやってるんだ。
:そうです。
:音楽の内容は?
:やっている人たちが、タイ人ではなくて、基本的にチャイニーズだったんですよ。
わかりやすいメジャーな音楽、ビートルズだとかイーグルスとか。
:今日、藤森くんが面白い音源を持ってきたんで、ちょっと紹介してください。
:インド古典パッカション。

:これ、また10分以上ある曲でしょう。
:そうですね。
:延々打楽器しか入ってない音楽。何か、インドに行った気分になるね、不思議と。
さて、藍坊主の影響を受けてきた音楽ってどういう音楽ですか。
:藍坊主という名前が、元々ブルーボーズという名前からきてまして。
:そもそもブルーボーズって何ですか。
:単純にブルーハーツのコピーバンドだったんです。
そのままブルーを漢字の藍にして、藍坊主という名前にしたんですが。
:それはデビューとともに?
:いえ、デビューちょっと前に音楽の甲子園みたいなのがありまして、高校生の時に、全国のバンドが集まって、横浜アリーナで。
だから、藍坊主としてライブをやった場所のキャパに、僕らいまだに追いつけてないっていうぐらいのでかいところでやって。
その時に、藍坊主という名前にしまして、その時に準優勝しちゃったんですよ。
:その時はブルーハーツのコピーやったんだ。
:いえ、その時は、オリジナルを初めて、hozzyが作ってきまして、その勢いに乗って今があるみたいな感じなんですけど。
:ブルーハーツばかりじゃなくて、それぞれメンバーが好きなものあるでしょう。
:共通点がブルーハーツだっただけで、みんなバラバラなんです。
:例えば、藤森くんはどんな音楽が?
:僕は、典型的な唯一、藍坊主の中でJポップ大好き人間で。
もちろん、DEENさんも・・・小学校のときですけど・・・。
:うわあ~悲しいのか、嬉しいのか。
:他はみんな、洋楽だとかインストとか、歌モノじゃないところが好きだったりしますね。
:1曲、藤森くんのお薦めの曲。
:ちょっと昔の曲なんですけど。

   LOVE FOOL/THE CARDIGANS

:さて、藍坊主の新作の話を聞きたいんですけど。今回のタイトルが『空を作りたくなかった』・・・とてもイメージが膨らむタイトルですね。
:そうですね。
:曲とかはどんな時にできて、どんな時にみんなで決めるんですか。
:そうですね、出来た時に。あんまりリリースはこの時期とか決めないでやってて、出来たら出そうというノリでずっとやってきていまして。
:大体、年間ここにシングル出して、ここにアルバム出して、ツアーとかって、僕らはよく決めるんだけど、そういうのは?
:あんまり決めないですね。これ、最近出ましたけど、次のリリース全く考えていない状態(笑)ホント、マイペースにやらせてもらっているんですが。
:いいですね。アルバムはいつ出たんですか、藍坊主は?
:一番最近だと、去年の4月ですね。
:今回の曲は、作詞作曲がhozzyが書いた。これ、歌詞とか曲とかって順番があんの?
:基本的に曲ですね、曲数たくさん作ってくんで、1曲1曲歌詞を付けていくと割に合わないというか、どたばたになっちゃうんで、この曲って決めてから、歌詞を付け始めるみたいな感じです。
:そりゃあそうだ、そっちのほうがやりやすいね。
それでは、藤森くんとはお別れです、ありがとうございました。
:ありがとうございました。

   空を作りたくなかった/藍坊主

『オリジナル七変化』

久しぶりですね、オリジナル七変化。
今日、ピックアップする曲は、AL JARREAUの『MORNIN'』という曲です。
やはり、陽が高くなってくると、とてもこの曲、聴きたくなりますね。
以前に「選曲家」でこの曲、使ったことがありますけど、改めてという感じでしょうか。
この曲の演奏者は素晴らしいですよ。デビット・フォスター、スティーブ・ガット、’80年代前半を駆け抜けた超一流ミュージシャン。
それでは、まずオリジナルバージョン。

   MORNIN'/AL JARREAU

さて、七変化バージョンなんですけど、とても面白いアルバムが出ましてね。
これは、去年?一昨年だったかな? ごめんなさい、去年でした。
GEROGE BENSONですね、ジャズギタリスト。
彼は歌モノでもヒットした作品って多いんですけど、GEROGE BENSON&AL JARREAUというアルバムが出まして、『ギヴィン・イット・アップ』というアルバムでして、この中身がとても面白くて、すべてほとんど9割がカバーなんですけど、お互いの曲をカバーするっていう。
七変化バージョンで、GEROGE BENSONがインストで演奏して、AL JARREAUがコーラスをしております。

   MORNIN'/GERGE BENSON

皆さんもこんなカバーがあるとかあったら、ぜひ、このコーナー宛にどんどん教えてください。
あて先は、deen@crossfm.co.jpまでお願いします。

   EARTH INTRUDEARS/BJORK

『今日のなぞなぞ』

「古ければ古いほど若いものはなに?」

   LET'S FALL IN LOVE/ART GARFUNKEL










答えがわかった人、すごいなあ。わかった人、わかってたよ~とメールください。
答えは「写真の中にいるモノ、若しくは写真の中にいる人物」

さて、この番組では、皆さんからのメッセージお待ちしています。
あて先はメールアドレスdeen@crossfm.co.jpです。

   僕の未来/DEEN

おしまい。

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2007年6月 5日 (火)

5月29日 AIR CRUISIN'(Vol.2)

『ヒストリーオブDEEN』

   未来のために/DEEN

まずは1995年にリリースしました『未来のために』聴いていただきました。
若いですね(笑)。自分で言うのは何ですけども、12・・・?年前、そんな前になるんですか。
それは、声も変わりますよね。デビューして、まだ2年ちょっと経った時ぐらいですもんね。
この曲で、初めてテレビに出たんですね(笑)。
『HEY! HEY! HEY!』だったと思いますね。
当時は、日テレの劇空間プロ野球ってね、そのイメージソングに使われていましたね。
いやあ、懐かしいですね。
この曲を聴くと、やはり長嶋監督が、ジャイアンツ、当時は指揮をしてましたんで、僕の父は大の長嶋茂雄フリークだったもんですから、そういういろんな親父の・・・ジャイアンツに懸ける、ほらホークス中心の生活!みたいな(笑)。
九州の人たちはそういう方も多いと思うんですけど、北海道にいる頃は、テレビのプロ野球中継っていうのは、ジャイアンツ戦しかなかったからね。
それだけでは、もちろんないんでしょうけど。
長嶋監督の国民的スター性というか、ウチの親父もファンの一人だったんですけど、そのファンの父の姿をずっと見てきましたんで、ジャイアンツというか、日テレのプロ野球でこの曲が流れた時は感動的な思いがありましたね。
そんなふうな気持ちがよみがえってきました。
この「ヒストリーオブDEEN」、このコーナーは、何だかちゃんと歩んできた感じが、しっかり噛み締める感じができて、いいですね。
割と前の作品は前の作品、今は今みたいなね、そういう分け方を、どうしてもしちゃうところがあるんですけど、やはり過去があって今があるんだなあということを、改めて実感しますね。
続いての作品は、僕ら12周年'93年にデビューしたときが、酉年なんですね。
で、2002年にまた丸12年経って、酉年、干支が一周した、そこに喜びがありまして、アンド僕が生まれた年も酉年。
なんか、つながっているものが、縁があんじゃないかなあと、そこで、メモリアルな作品を作ろうと『DEEN The Best キセキ』というベストアルバムを作って、それは当時の作品を一枚のアルバムに入れて、ベストアルバムですよというのではなく、当時の作品たちを今の自分たちでセルフカバーするという企画で作ったんですね。
その中で、当然この『未来のために』という曲もリアレンジして、セルフカバーしましたんで、そのバージョンを聴いていただきたいと思います。

   未来のために~キセキバージョン~/DEEN

『選曲家池森』

それでは、今日のメッセージを紹介しましょう。

「池森さん、こんにちは。公開生放送は、残念ながら行けませんでしたが、仕事場で聞いていました。盛り上がってたようですね。早速、選曲をお願いしたいのですが、私はちょっとしたレストランの調理場で働いていますが、調理場内でいつもうっすらとBGMを流しています。いつも先輩がCDを持ってきているのですが、“たまにはお前決めていいよ”と言われました。先輩は、けっこう音楽が好きで、いろいろCDを持っていますが、私はあまりCDは持っていません。先輩は、私がどんなCDを持ってくるか期待しているようなので、ちょっと先輩を唸らせるCDを持って行きたいです。そこで、オシャレな池森さんに、ちょっとお知恵をお借りしたくてメールしました。洋楽でお願いします。」

この番組、1年以上経ちますね。
僕ね、これホント悩みました。毎回、この選曲家は自分にアドリブで考えさせられて、この番組も、最近、なぞなぞなんてやってますけど、それと同じように脳がグルグル回転して、何がいいだろうかということを考える、いいチャンスもらっていると思ってんですけど、相当悩みました。
要はレストランの調理場というのは、どういう現場なのか。
なんか、忙しい、緊張感漂っているだろうしね。
そんな音楽なんて聴いて、悠長にやってらんないよ!なんつう雰囲気もあるときもあると思うのね。
そこで、うっすらとBGM流して、音楽によって、逆にその忙しさがスムーズにいったりとかさ、いい方向に行く部分もたくさんあると思うし、しかも洋楽で・・・この方は、できたら先輩を唸らせたい。僕も唸らせたいんですよ。
僕も最近、ワインを飲むようになってから、レストランという響きには、ビビィ~ととても敏感になっておりまして、彼は調理人なのかなあ。
調理人だとしたら、きっと何か料理がさらにイメージが沸くような音楽がいいと思ってね。
いろいろ悩んで、いろんな音楽の要素があるコンピレーションアルバムを持ってきました。

   BREEZE AOR BEST SELECTION/VARIOUS ARTIST

秀:僕がチョイスしたコンピレーションアルバムBREEZEというシリーズの「AORベストセレクションサマー」というアルバムです。
このアルバムは、例えば、ロックでお願いしますとか、ファンクでお願いします、R&Bでお願いしますとかっていうと、またそれはそれでそういうチョイスをしたんですけど、先輩を唸らせるということですから、あらゆるジャンルの要素を盛り込んだアルバムということです。
まあ、まさにそれがAORということでしょう。
本当にこのアルバムの中に入っている曲は、ジャズ、クラシック、ポップス、ファンク、ハワイ、いろんな要素の音楽が・・・ここで入り混じった、そして、それぞれのアーティストがそれをちゃんと消化して、作品にしているアルバムだと僕は思ってんですね。
クリストファー・クロス、ヒットしたボビー・コールドウェル、マンハッタン・トランスファー、スティーブン・ビショップ、カラパナ。
そして、海に行きたくなりますねジェイ・グレイドン。
これは、みんなちょっと知らないだろう、俺は知ってるぜ、隠れた名曲、そういう先輩を唸らせる要素と思って選びました。
みんながよく知っているヒット曲も入ってますし、隠れた名曲。
とても、僕はこの季節になってくると、引っ張り出してよく聴いているアルバムを薦めました。
これは、BREEZEというシリーズで7作ぐらい出てんですかね。
その中の『AOR BEST SELECTION SUMMER』というのです。
クールサマーとかいろいろあんですけど、サマーという。
では、ここで1曲聴いてください。

   TAKE CONTROL/AMERIE

『今日は何の日』

ということで、今日は5月29日。
「こんにゃくの日」、こん・・・5、2がにゃ・・・9。語呂合わせでした。
1989年に日本こんにゃく協会と全国こんにゃく協同組合連合会が制定。
そして、「呉服の日」。こちらも文字通り語呂合わせですよね。
各呉服店で、もっと和服を着ましょうとPRしています。
なるほどね、和服。ウチのお袋とかの世代は、よく着物着てたもんな、今思うとな。
そういえば、この前、ボビーバレンタイン監督さんがね、誕生日の日にお会いしたんですけど、思いっきり“和”の絵が、いっぱい描いてあるアロハシャツ着てましたからね(笑)
さらに、歴史的な出来事といえば、1928年に国産初の電気機関車が走る。
今じゃ、だって交通機関は電車がなかったら、どうなってるんだろう日本は?って思うぐらい。


『今日のなぞなぞ』

「柿の木を見ていたら、おなかがすいたのに、みかんの木を見たら、おなかがいっぱいになりました。なぜでしょう?」

   BEAUTIFUL LIAR/BEYONCE AND SHAKIRA

全然、わかんないよ、毎週、これ。
さて、答えですけど、








答え:木が変わりましたね。柿の木からみかんの木に変わった。気が変わった。

ホント、これ生放送でやったら、卵とかぶつけられそうですよね(笑)
わかった人は、どのぐらいいたんでしょうか。

さて、この番組ではみなさんからのメッセージ、お待ちしております。
あて先はメールアドレスdeen@crossfm.co.jpです。
もちろん、『選曲家池森』宛のメッセージもお待ちしております。

   僕の未来/DEEN

おしまい。

私、福岡に住んでいるのに、ライオンズ中心の生活です(笑)
今週のエアクルは、藍坊主くんのあの人(←池森秀一に音が似ている人)がゲストでしたよ。
多分、週末にでもお送りできるかと。。。

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2007年6月 3日 (日)

5月29日 AIR CRUISIN'(Vol.1)

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
さて、先週の放送で、ゲストに“かかし”というグループ。
グループと言いますか、すごい内容でしたね。
盛り上がりすぎ~と、皆さんからツッコミがあったと思うほどの番組のテンション感はすごかったですね。
あのバカボンさんね、バカボンさんは、ホントに関東では人気DJ、そして先週の番組内でもありましたけど、生放送の中で、お題を出して、それをリスナーの皆さんとやり取りしてんですけど、平均が2000通から3000通来るんですよ。
これはね、驚異というか、だから、リスナーがみんなこの番組は、自分が作っているっていう、番組そのものが育っているんだろうね。
これは、ラジオでやっているようなことをテレビでもやったらね、絶対受けますよって、いつも言ってんですけどね。
いつか、テレビ番組であのまんま、同じテーマでテレビの前の皆さんとやり合う。
面白いと思うなあ。
ああいうちょっと・・・お笑いとはまた違うんだよね。
バカボンさんも、ものすごく心がキレイな人なのね。
音楽に対して、すごい真面目だし、そして、リスナーとの距離感がまたイイよね。
ホントにバカボンさんとそして、きっくん、ありがとうございました。
では、今日の1曲目はこの曲からいきたいと思います。
4月25日にリリースしました僕たちのニューマキシシングル。

   夢の蕾/DEEN

さて、ちょっと時間が経ってしまいましたが、5月8日の生放送やりましたね。
そん時のいろいろありがとうメッセージが届いておりますんで、それを紹介したいと思います。

「池森さん、こんにちは。5月8日のエアクル生放送、そして各地でのキャンペーン、本当にお疲れ様でした。オンエア中に池森さんもおっしゃってましたが、初の生放送体験、さぞやドキドキものだったことと思います。私は、ガラス越しに外から様子を見守らせていただきました。オンエアをしながら、続々と届けられるメールに素早く目を通し、それをすぐにその場で紹介しては、トークをされていく池森さん。その様子を目の当たりにして、本当に今リアルタイムで池森さんがお話してくださっているんだなあという実感をひしひしと感じました。ラジオって声だけですけど、すごく身近で語りかけてくれているような気持ちになれるところがいいですね。そういう意味でいつもラジオを聞きながら感じている以上の親近感をも感じさせていただいたひと時となりました。これからも池森さん、そしてDEENと私たちリスナーとが心を通わせる場所の一つとして、この番組を楽しく聞かせていただきたいと思います。」

こういうお便りいただきますと、僕もやってよかったと思いますね。
ホントにね、・・・刺激的な1時間でしたね。
僕も'95年ぐらいなんですけど、初めてこういうラジオ番組というものを担当したのが、それ以来、いろいろ番組やらせてもらいましたけど、ホントに初めてだったんです、生放送!
いやあ~あっという間な1時間っていうのは、ああいうこと言うんだな。
そして、その時、お題というかテーマをもうけて、なんでしたっけ、“どんだけ~!”か。
みんなもどんどん送ってくれるんですけど、僕がホント感心したのは、読めなかったメール等も含めて、文章がすごくツボを得た角度で書きますよね。
あれ、何ですかね。
あの・・・誰かスタッフが書いているわけでもないのにね。
ホント、そういう作家が書いてんじゃないかっていう、僕らは思ってしまうほど、みんなオチがあるつうの。あのセンスには、ちょっとやられましたね。
僕も本当に楽しい時間でした。
この前も言いましたけど、また生放送っていうこと考えていますんで、また、その時は皆さん来て、盛り上げていただければ、助かります。
もう1通紹介しましょうか。

「こんにちは、池森さん。5月8日の生放送、とても面白かったです。私は仕事だったので、家に帰ってからエアクルと併せて録音したトギーさんの番組をゆっくりした夜の時間帯に聞かせてもらいました。皆さんのどんだけメッセージもすごく楽しかったです。私も池森さんと同じでどんだけ~が流行っていること全く知らなかったのですが、実はどんだけ~っていうのが、私の住んでいる地元の方言なんです。だから、放送のときに、なんで私の地元の方言がテーマ?とビックリしたんですが、実は今の流行りというオチがあったんですね。また、機会があれば生放送してください。トギーさんとのコラボも実現すること楽しみにしています。それから47都道府県ライブも楽しみです。まだチケットも取れていないのに、今から上司に10月10日は有給ください、と拝みたおしています。」

そうなんですか。どんだけ~って九州の方言。
どんだけ~って言っている人は、地元福岡だったりしてんですか。
それにしても、僕も一緒でどんだけ~が流行っていることも全く知らずに、オチを聞いて、なるほどと、それはぜひ生放送でやりましょうと、みんなきっとあるんじゃないかと思いましてね。
ホントに生放送の時にすごい面白い、そこの家の家具まで見えてきそうなね、内容つうか、あれは面白かったですね。
あと、トギーさんとのコラボ。これはね、あの後、僕もトギーさんの番組「CATEGORY T.T.」に生放送お世話になりまして、その後トギーさんとお食事もしてもらいまして、またトークイベント的なものでコラボレーションしましょうよって話もしましたけど、以前にZEPP FUKUOKAでクロスFMのイベントやったじゃないですか。
その時は、ホントにトギーさんと僕の全くトークのみ、演奏とかもなくね、それなのにあんなに人が集まってくれて、僕は初めてだったんです。
あれ、2年は経ちますね。丸2年以上は経つと思うんですけど、初めて演奏とかもせず、全くトークでライブハウスでイベントするっていうの初めての経験で、すごく面白かった記憶があってね。
また、いろんなテーマをもうけて、話をトギーさんとするっていうことをいつかやりましょうと言っております。
まあ、僕もこうしてクロスさんで番組やらしてもらってますんで、このAIR CRUISIN’とこの後のCATEGORY T.T.とのコラボ番組、どうですかトギーさん!
やりましょうね、実現しましょうね。
また、イベントがいいですよね。どっかロケ行って、ロケとかも大得意ですからトギーさんは。
そういうところでロケをして、番組を作ると、いいですね。楽しみです。
ということで、ここで僕のお薦め曲、皆さんに紹介したいと思います。
なぜか急にこの曲聴きたくなって、ポッとCDを持ってきました。

   CHANGE THE WORLD/ERIC CLAPTON

   CRAZY LITTLE THING CALLED/MICHAEL BUBBLE

Vol.2に続く。

トギーさんとのコラボ楽しみだなあ~。
ZEPP FUKUOKA行きましたよ。
すごい楽しかったです。
どんだけ~って九州の方言なんですか、知らんかった・・・(^^ゞ
そういや、あれ言い出したのってIKKOさんだよね、多分。
だったら、福岡の人です。

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2007年6月 1日 (金)

5月22日 AIR CRUISIN'(Vol.2)

5月22日エアクルは、バカボン鬼塚さんと菊池さんがゲストです。

『選曲家池森』

池森秀一(秀):このコーナーは、僕池森秀一が選曲家となって、リスナーの皆さんから送られてきたテーマに合った選曲をしていくコーナーです。
どんな要望にも選曲家池森がバッチリな選曲でお答えしたいと思います。
かかしのお二人、お付き合いください。
こんなコーナー、やってんですよ。バカボンさん、こういったコーナーパクらないでくださいよ(笑)。
全員:(笑)
菊池(菊):それはどうかなあ。エリアかぶんないしなあ。
バカボン鬼塚(鬼):選曲家池森を育てた鬼塚!っていうコーナーをさ、作ろうか。
:振った俺がバカだった・・・。

「今日は、相談がありメールしました。8月に発表会に参加する予定なのですが、ソロで演奏する曲が決まっていません。DEENの曲をと思っているので、ぜひ池森さんに選曲をお願いしたいです。楽器はフルートです。ちなみに去年は、映画「ゴースト」の主題歌『UNCHAINED MELODY』を演奏しました。」

:ということで、いつもは大体は、選曲家に送られてきて、僕はもうファーストインスピレーションで“あっ、この曲だ!”ってポンってかけるんですけど、この方はDEENの曲、今までは、ほとんど洋楽チョイスしていて、あとメンバーとかみんな来たときには、みんながその場で選曲して、で、誰がこのテーマ、一番、優勝かっ!って言って、選曲家大賞もやったりとかして、今日やろうと思ったんだけど、とても1時間じゃ足りないと思って振りませんでした(笑)。
全員:(笑)。
:2本撮りでいく?ここのコーナーだけ。
:それはDEENとコラボレーションやったとき、じっくりやりましょう。
そこで、僕がチョイスしたこの曲、どうぞ。

   少年/DEEN

:これ、リンクスっていうフルートのカルテットの女性、ソニーから出た4人組のグループとコラボレーションした作品なんですけど。
ただし、フルートの音域的にどうか、僕は詳しくはないんでわかんないだけど、去年演奏会で「ゴースト」の歌モノをやったってことは、そんなに。
:大丈夫なんじゃないですかね。
:ということで、選曲家池森では皆さんの送られてきたテーマに合った選曲をしていきます。どんどん送ってください。
メールアドレスdeen@crossfm.co.jp『選曲家池森』のコーナーと書いて、送ってきてください。たくさんの応募お待ちしています。
以上選曲家池森でした。
って、ここで締めたいんですけど、ここで1曲バカボンさん、お薦めの曲。
:はいはい。
クインシージョーンズに『愛のコリーダ』。
:ありますね、名曲ですね。
:あれ、モトがあるんですよ。
:それ、知らなかった。
:実はオリジナルがありまして。
:けっこう、知らないですよ。あれがクインシージョーンズのバージョンがカバーだったっていうのがね。
:キャス・ジェンケルっていう人が、UKで実は出しているんですよ。フュージョン・・・なんて言ったらいいのかなあ。ひねくれポップフュージョン!?
多分、キーボードの人ですね。その人が細々とちっちゃいレーベルから出したんですけど、それをクインシーが聴いて、“いいんじゃない、これ!すぐ電話して!”
全員:(笑)
:ほいで、その本人呼んで、レコーディングに“お前の曲、すげえいいから、俺、今度レコーディングするから、一緒にやって”って、で、撮った。そういうヤツなんだ。
:クインシーのバージョンの鍵盤は彼が。
:弾いてる。

   AI NO CORRIDA/CHAS JANKEL

『今日は何の日?』

:ということで、今日は5月22日。5月22日、どんな日か知ってました?
:えっとね、僕の誕生日の11日後です。
:後なんだ!(笑)前じゃないんだ。
:うわあ、遠・・・(笑)
:僕、5月11日なんで誕生日が、11日後ですね。
:きっちり1週間とかならともかく・・・中途半端・・・。

:さあ、ここでなぞなぞとか好き?
:なぞなぞ、好きですよ。
:菊池さんも当然番組作っている側として、こういうのはどうですか?
:全く不得意ですけどね。
:僕も大の苦手なの!この番組、いつもエンディングになってすごくストレスたまるんですよ。

今日のなぞなぞ:立つと低くなるのに、座ると高くなるものなあに?

   THE SONG OF THE HEART/PRINCE

:かかしの皆さんとお送りしてきた今日のAIR CRUISIN'いかがだったでしょうか。多分ね、びっくりしたと思うよ。
:うるさかったんでしょうね、きっと。
:ホントにね、すいませんね、ホントに。これでも昼仕様なんです。
:マジですか。
:夜だともう何割増しで。
:ちょっと脂っこい感じになってね。揚げ物チックなものになるんですけど。
:このテンションを毎日じゃないでしょ?
:ほぼ毎日。
:さて、先程のなぞなぞの答え。
:旅館の従業員のテンション。出ると、ホテルを旅立つとテンション低くなって、それで座ると、ここにしようかなあって座って、泊まりに来ると、テンション高くなる。
「いらしゃいませ!!」みたいな。
:めちゃくちゃ説得力あるけど・・・納得しちゃったよ。
:納得した?!これで。
:サービス業の方のテンションです。
:これ、答えじゃないんだけど、DEEN担当山口さんの答えが、コンサートのチケット。
 :おお~。なるほどね。確かにね。
:でも、答えじゃないんだけどね。

答え:天井

:さて、この番組では皆さんからのメッセージお待ちしております。
あて先はメールアドレスdeen@crossfm.co.jpです。
この番組で初めて言っちゃいましたけど、DEENとかかしのプロジェクトも、ぜひあなたも参加してもらって。
:アイディア募ってみません?
:実現させましょうよ。

   雨上がりの街で/キンモクセイとかかし

おしまい。

ホント~~にバカボンさんって面白い人ですね。
次はDEENメンバー&かかしでお願いしたいです(^^)

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2007年5月27日 (日)

5月22日 AIR CRUISIN'(Vol.1)

池森秀一(秀):こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
AIR CRUISIN'今週は、この方たちをゲストにお迎えしました。
おそらく、日本のFM局の生放送の番組で、もっとも人気のある番組で・・・。
バカボン鬼塚(鬼):もういんじゃない!?(笑)
全員:大爆笑。
:自己紹介どうぞ。
:ということで、かかしのバカボン鬼塚と申しま~す。
菊池(菊):はじめましてです。かかしのきっくんと言います。よろしくお願いします。
:もう、順を追って説明しないとまずいですね。
:そうだね。ちょっとバカボン、説明してください。
テレビとかも時々、ナレーションやっているじゃないですか。
:はいはい、「田舎に泊まろう」ね。
:とかね、そこで、みんなつながんじゃない?
実は音楽をやってたってことは、知らないってことだからね。
:そういうことですよ。ラジオは関東のほうで、しゃべってましてね、全国放送もやったりなんかもするんですが、FM、AM関係なくやって。
あとは、ナレーションとかもやってるんですよ。
:ナレーション、よく聞きますよ。何となくそういうイメージがある。
:何となくそういうイメージ・・・やってんのに一生懸命!
一生懸命やってんのに、何となくですよ。
:それは合っているからってことで、しかも番組出せてもらうと、バカボンさんがDEENにファミリーだって言うじゃないですか。
:ファミリーですね。
:嬉しいわけですよ。
:これね、DEENはね、かかしのファミリーですから。
全員:(笑)
:かかしがDEENのファミリーではなく、DEENがかかしのファミリーだ!
:デビュー以来のファンも初めて聞いたと思う。
:ナレーションもやりつつ、バンドもやってましてね。
かかしというフォークバンドだったんですけど、元々は、今は時代がスピーディーになりまして、ホントにロックな感じになりましたですね。
それで、一応メジャーデビューしてて、今年10周年なんですよ。
:ただ、10年の間に出した作品が、アルバム4枚っていう、ものすごい・・・。
:海外のアーティスト並ですね。
:そうですよ、練りにねって、練りにねって、音をね、練りに練っているうちに月日がどんどん経ってね、レコード会社も出さなくなった。
:(笑)
:そういうような感じなんですけど、結成は15年なんですよ。'92年に結成しているんですよ。
:今日のアルバムは、これはいつ出てんの?
:これは、今年の3月の7日に出たんですけど、3月7日に出てるアルバムを、例えばある意味プロモーションで、今日はプロモーションじゃないですけど。
:今日は、違います。
:あ、そうなんだ。
:今日は、池森くん、ちゃんとやってんかなあってということで。
:なんで、目線が上からなんだよ!?
:かかしファミリーとして。
:そうそう。チェックしに来たわけですけど。
普通はやらないですよね、もう5月の終わりですからね。
これ、5月の終わりなのに、3月に出たアルバムのプロモーションやんないでしょう?
多分、今年1年このプロモーションやると思います。
:それ、でもね、作る側としたら、そのぐらいやりたいと思いません?せめて半年とか1年。
:そうそう。
:思いますよ。
:だって、せっかくあんなに・・あんなに頑張ったでしょう。
DEEN作っているときも、あんなに頑張ってんですよ。
:うるさい(笑)
:のどの調子とかも調えつつ、どうしようどうしようと葛藤!
明日、風邪ひいたらどうしよう、歌いれなのに、大事なコーラスいれ、どうしたらいいんだろうと思うでしょう。
:思う。
:夜も眠れないですよ。それで作り上げたアルバム!!
:知ってる?テンション上がっているけど、まだ前ワクなんだ。
予定よりも長くなっている。
:その前に、こいつの説明がないですよね。
:それは後でいいよ、ゆっくり。
:お前、ラジオ番組のディレクターが本業だから、すげえ気にしてんだろう。
:そうなの!
:ぜんぜん、1時間番組ですから、今日はごゆっくりということで、おつきあいください。
 :よろしくお願いします。
:それでは、4月25日にリリースしました僕たちの新曲。

   夢の蕾/DEEN

:さて、今日のAIR CRUISIN'は、すごいテンションになっております。
全員:(笑)
:いつもはこんなんじゃないんだあ。
:いまだに、ちょっとこのAIR CRUISIN'のね、番組のテイストが掴めないんだけど。
:これね、もともとは深夜だったの。
ところが、この4月から昼帯に引っ越したんですよ。
:4月から!じゃあ、元気でもいいや。
:基本的には、いろんな・・・音楽番組ですね。洋楽が8割ぐらいの。
:洋楽、好きだから~もお、ホントに池森くんは。
洋楽どっぷり派ですからね。
:フォークも大好きですよ。
:俺らでいいの、ゲスト?
:もちろんですよ。この前、バカボンさんの番組、出せてもらった時に、“九州は全然プロモーション行き渡ってない!”なんてね、叫んでたから、それはぜひ番組に来てください。
:ありがたいですよ。ホント、ぶっちゃけこういう機会がない限り、皆様のお耳に届くなんてことは、ほとんどないですよ、我々の音楽は。
:(笑)そうねぇ。
:メジャーなのに、インディーズ!それがキャッチコピーでもあったりするんですけどね。
いいの、原稿どおりにやらなくて。
:いいです。
:まずは、かかしと池森さんが出会ったきっかけなんて、書いてあるけど、これはいいんですか。
:これは、デビューして、僕らデビュー当時、全然出なかったんで、外に。
:多分、出始めたころの、本当に始めの頃でしたよね。
:DEENがゲストで、僕らビックリしましたもん。
:そうそう。僕は来たら、大歓迎を“よしっよしっ”“池森、よしっよしっ”。←もちろん、ムツゴロウさん風に。
:多分ね、当時、池森くんはちょっとビビッてかもしんない。
全員:(笑)
:初めて会ったときから、今まで全く変わらないの。
:(笑)
:ああ~、それはそうかも。
:むしろビックリしたのは、今回のCDを見て、“あっ、バカボンさん、なんか初々しい”って思って。
:でしょう、『バーンパーク』に入っている昔の写真が。
:今回、10周年記念アルバムと、一応銘打ったもので、昔の写真をジャケットの中に何枚か印刷してあるんですけど。
:あれですよね、ホントは3人いるんですよね。
:そうなんです。
:もう1人の方の担当とお名前を。
:村上と言いまして、ギター担当なんですけど、サウンドをまとめているのが彼。
主にこういう場に来ないのは、全くしゃべらないから。
:そうです、ギターでしゃべっちゃう。
ギターでしゃべると、全く意味がわからないでしょ。
“なあ、村上”“ポロロン”ですよ。
全員:(笑)
:一番面白いのが、菊池さんは、普段、番組のディレクターしているんですよ。
:僕、本来、裏方なんですよ。
ディレクターとか放送作家とか、プロデューサーの場合もあるし。
:俺たちが番組初めて行った時、菊池さん、もう話してたから、それを聞いて“えっ、うそお~”みたいな。そういう番組あるんだ、みたいな。
バカボンさん、昔はフォークグループだったわけでしょう。
しゃべり手にはいつから転向したんですか。
:しゃべり手になったのは、もう15年以上前ですよ。
:そんなに!じゃあ、この頃、もうしゃべったの?
:しゃべってました。ラジオでしゃべってましたね。
元々は、ラジオ番組制作会社があるんですけど、そこの社員だったんですよ、僕ら。
:そう、3人とも。
:で、やってて、音楽も好きじゃないですか、いろいろやっているうちに、ある放送局でバンド大会をやっていたんですよ。
:話、面白そう!1曲、聴いてもらおう。紹介して、先に。
:うまいなあ~。僕の前に時計がないんでね。
今日はね、自由なんだ(笑)『翼を広げて』ね。

   新車でGO/かかし

:ぜひ、さっきの話の続きして、面白そう。
:バンド大会、それに参加しようと思ったんだけど。
:要は、バンド大会っていうのは、スタッフのレクリエーションなんですよ。
昔、イカ天ってあったじゃないですか。ああいう感じで。
:AMの番組であったの?
:いや、FMのね、FM放送局の・・・。
:オンエアに乗らない、裏のスタッフのレクリエーション。
しゃべり手さん、ADさん、ミキサーさん、いろいろ集まって、それぞれが勝手に誰と誰でちょっとバンド組んで、何のコピーやろうみたいな感じで。
:エントリーするんですよ。で、会場もその放送局で借りてくれて、バンド大会っていうのをやってたの。
:それ一切放送乗らないんです。
:それを3人で初めてやったの?
:それが一番最初にやったときは、確かにバンドブームで、みんな'70年代のバンドのカバーとかをやってたわけよ。
:ハードロックあり、パンクあり。で、大体、みんな洋楽好きな人多いですから、洋楽カバーバンドが多かった。
:また、うまそうな人いそうだね。
:意外とうまかった。
:ただ、同じような感じが多かったのね。
で、2回目に出ようってことになって、エントリーしようと言ったときに、“どうする?俺らがロックバンドじゃないだろう”ってことで、フォークバンドで2人で出ようと。
:だったら、器材もいらないし、練習も2人でやればいいからということで。
:じゃあ、そうしようって言って、バンド名どうするっていうときに、やっぱフォークだから、さだまさし・・・かかし!?。
:(笑)即決!
:あみんっていたでしょう。
:はいはい。
:あのあみんって名前は、さだまさしさんが、『パンプキンパイとシナモンティー』って曲の中の喫茶店の名前が”あみん”って言うんですよ。
:えっ?!そっから取ったの。
:“喫茶店の名前はあみん~♪”
:さださんの曲で。
:あそこからあみんって取ったのね。
じゃあ、あみんに追っかけようってことで、かかし。
タイトルからもらっちゃったの。
:で、そのバンド大会では、みんなそれぞれすごおく真面目にロックやり、やっている中で、僕らものすごく寂しかった。
手をつないでステージに上がって、泣きながら、ど・フォーク歌ったの。
:そうそう。その頃、まだオリジナルがほとんどなくて、2曲ぐらい作って、あとみんなカバーで。
:それ、審査する人もスタッフなの?
:そうそう、特に偉い人たち。で、優勝しちゃったんです。
:大爆笑で。
全員:(笑)
:で、3回目も出て、これまた優勝しちゃったんです。
4回目に出たときに、さすがに優勝しすぎってことで、何か努力賞かなんか、別の賞もらったんですね。
でね、その次が、実は東京のブルーノート。
:で、貸切ってやったんです。
:僕ら、さすがにブルーノートにフォークって・・・ある程度やりつくしてたんで、バンドでやろうかって、ロックバンドで出たんです。実は、名前を伏せて。
:かかしっていうのを伏せて。
:ロックバージョンで、かかしをやったんですけど、これも受けましてね。
ブルーノート賞もらっちゃたんですよ。素晴らしい構成力。楽曲じゃなく、演奏力じゃなく、構成力。
全員:(笑)
:らしいね。
:それをたまたまレコード会社さんが見てて。
:そういうイベントだから、レコード会社の人、いっぱい見にくるんですよ。
単純に遊びに来るんだけど、見てて、“かかし、本気でレコーディングしません?”って話をちょいちょいもらうようになって、それがきっかけでメジャーデビューっていう。
:それが・・・。
:'97年。
:最初は、僕らはっきり言って、宴会芸なんですよ。
:そうそう、そうなんですよ。
:じゃあ、もう伝説的だね、業界の裏方スタッフには、かかしは伝説的な物語をたどっているね。
:一定より上の年齢の人たちにね。
全員:(笑)
:若い人は、わかってないかもしんないけど。
:ちょっと面白いなあって思って、ラジオでしゃべっている人とディレクターさんがバンドを組むと、どうなるかっていうことでしょう。
大体、そういう形になると、ノベルティソングになっちゃうんですよ。
その番組のノベルティとか、放送局のノベルティになっちゃうんですけど、ノベルティじゃないですからね、僕ら。
:宴会芸、超えちゃいましたよね。
:ホントに、何でしょう、僕ら予想だにしなかった方向にレコード会社さんが、どんどん次も次もって言い出してくれて。
:その結果、鬼玉っていったら、最もゲストに出られない番組ですから。
:いやいや、そんなことないっすよ。
:それ、単にやりたいこと多すぎて、どんどんゲスト枠が削られていくんだよ。
全員:(笑)
:月、火、水、木やっている番組で、今ゲスト入っているの、月、火だけなんだよ。
たまに水曜日。
:ゲストいらないって感じだもんね。
 :いやいや、それはないですよ!
:ゲストマル決を楽しみにしてますからね。
:逆に、ゲストを僕らが楽しませようって、リスナーが思ってますよ。
:なるほど。そのマル決、テーマの時に、ホント優しいなあって思ったのが、ボーリングのフゥーって風が出るあそこの名前、教えてくれってあったら、“このまま君だけを乾かしたい”
全員:(笑)
:すごいよくわかっているよね。
:ボケるにしても、来るゲストに合わせてボケますからね。
:こんだけ話したら、九州の人も聞いてみたいなあって思うでしょう。
ラジオは聞けないんですけど、本は買えるよ。
『マル決本』っていうのが出てんです、この番組から。
:だって、田川、買ってんです、あれ。
バカボンさんからサインもらったでしょう。
:しました。これ聞いてて、本屋さん行って、メディアファクトリーから出てる「マル決本」ツーも出てるんですよ。
取り寄せてもらえれば、全国どこでも手に入りますから。
実は、今回のアルバム、いろんな方とコラボしてまして。
:なんで、誘ってくんないんですか。DEEN。
:忙しそうだったから(笑)今回、出るシングルを作っていた頃だったから、DEENっていうのもかすめたんですよ。
:素通りしたんだ。
:あのね、DEENどう?って話出たけど、ハードル高そうだから、ちょっと置いといて。
:(笑)
:っていうか、これでわかってくれたでしょう。
大体、かかしっていうと、ど・フォークって思うから、ちょっとミュージシャンとしても、“参加してくださいよ”って言うと“ああ、そうっすね”。
:素通りなんだ。
:多いんで、認めていただこうと、今回いわゆる候補にあがったキンモクセイとか、僕らが巻き込んだっていう形で、こういうこともやりますよってことですから、次やりましょうよ。
:バカボンさん、今度さ、所さんがコブクロとやったみたいな、ちょっとやりましょうか。
:やりましょうよ。
:そんな、池森さんから言われたら、動くよこちら側は!
:ちょっと案、練りましょうよ。みんなも巻き込んで、アイディアもらって。
:どんなことをやればいいか、みたいなね。
:基本的にはフォークやりましょう。
:それはDEENとしては、今までない世界。
:フォークで、僕ね、コブクロと所さんのヤツ、すごく好きなんです。
:じゃあ、その形でやりましょう。
例えば、楽曲作って、タイトルを決めてもらうとかね。
例えば、サビの部分だけフフン♪にしといて、サビの部分だけ募集するとかね。
ここ埋めてくれみたいなね。
:うまいなあ、振り方が、巻き込み方がうまいなあ。
:いやいや、これでいきましょうよ。逃がさないわよ!
:バカボンさん、5分押しちゃった。曲紹介、お願いします。
:これは、『バーンパーク』の中でもっともフォーク。
これは、実は、新曲作り終わった後に、これでいけるねって言った時に、一言菊池が“もうすぐ俺40歳になるんだ”。
そしたら、“お前、40になんのか!じゃあ、歌作ろう”って、5分で作りました。
サビの部分の詞は僕が書いたんだけど。
:その前の部分は僕が。
:僕が愛を込めて、15年ありがとう!の愛を込めて、この菊池さんに書いた曲でございます。

   40になったら/かかし

Vol.2に続く。

バカボンさんって、名前はよく出てきますよね、DEEN関連で。
もうバカボンさん、面白すぎです。
多分、文字にしたら、1割も伝え切れてないかも・・・(。>_<。)

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2007年5月22日 (火)

5月15日 AIR CRUISIN'(Vol.2)

エアクル続きです。

それでは、1曲僕のお薦め曲。そして、『夢の蕾』のカップリング曲です。

   ALL MY LIFE/BILLY JOEL

   僕の未来/DEEN

『今日は何の日』

今日は、5月15日です。
なんと、今日は、先週の生放送の時に来てくださった皆様が、ブースの中に入っております。すごいことになっております。
局の方に聞いたら、初めてだそうです。これだけの人数がこの中に入ったのはね。
ということで、今日は、5月15日。
沖縄本土復帰記念日、1972年の今日、アメリカの統治下にあった沖縄が日本に返還。
そして、Jリーグ開幕。
あっ!そうだよ。1993年、僕たちのデビューした年。1993年5月15日だったんだ。
セブンイレブンの日本第1号は、豊洲に開店。
豊洲ってどこですか?あっ、東京ですか。1974年。
1974年なんだ、セブンイレブン。

『今日のなぞなぞ』

「お尻の下にある果物は、何だ。」

   WE BUILT THIS CITY/STARSHIP

ということで、今日はなんとたくさんの人がこのブースの中にいまして、
みんな、大丈夫、息してくださいよ。

答え:もも

さて、この番組では皆さんからのメッセージをお待ちしてます。
メールアドレス:deen@crossfm.co.jpです

   素顔で笑っていたい/DEEN

おしまい。

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2007年5月19日 (土)

5月15日 AIR CRUISIN'(Vol.1)

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
先週は、なんと僕の音楽人生初の生放送、体験しました。
生放送、楽しかったです。また、機会があったらやりたいと思っています。
では、今日はこの曲からいきたいと思います。4月25日リリースしました僕たちのニューマキシシングルから。

   夢の蕾/DEEN

では、ここで皆さんからいただきましたメッセージを紹介したいと思います。

「初めてメッセージ&リクエストします。私は高校を卒業して、すぐ地元で就職したのですが、音楽業界で働きたいという気持ちが強くあったため、今年の4月から福岡の専門学校に進学し、ピーエーの勉強をしています。いつか一緒にお仕事できたら素敵だなあと思いつつ、頑張って、技術を身に付けたいと思っています。」

これ、僕側から言いますと、例えば、単純にデビューしたいんですけど、どうしたいいんですか、って素朴な質問あるじゃないですか。
当然、僕も思ったわけですよ。10代後半に音楽を志して、プロになりたいと、フツフツと沸いた時、デビューするためにはどうすればいいんだと思ったときに、まずレコード会社にデモテープを送ればいいんだと。
いろいろ音楽雑誌を見たら、やっぱりデモテープを募集しているコーナーつうですかね、いろいろありますね。そこにまずいろいろ送りましたね。各レコード会社やっていると思うんですけど、今日は、僕の目の前に音楽業界の方がいらっしゃるので、ぜひ、直接、音楽業界で働くためにはどうしたらいいかっていうことをね、興味深い人いっぱいいると思うんですよ。
そこで、僕たちが所属するレコード会社BMGジャパンの山口さんを迎えております。
山口さん、お願いします。

山口(山):はい、どうも。DEENを担当しております山口と申します。
:音楽業界で、まず働きたいという素朴な疑問に対してどうなんですか、実際、業界さんから見て。
:確かに、そう簡単には入れない、キャパシティがないんですよ、そもそもそんなに。
だけど、とにかく長く強く思い続けることですよね。絶対やりたいとか、絶対するんだって何年かかってでもやるんだって思い続けていると、道は段々開けてくるんですよ。
:そこに必要な出来事、何か起きてくるわけだ。
:そうです。1個1個の・・・。
:たまたま見たら、募集してたとか。
:それをキャッチしていくんですね、思い続けることが。今回のDEENのDVDの・・・スタッフさんのそれこそ照明さんだっけ?
:イイコトおしゃってましたよね。
:思い続けることですと。思い続ければ叶いますと。実際そうですよ。僕も今の会社入るまでに、ちょっと学生から就職する時に6,7つ会社落ちてますから。
:ホントですか。
:はい。
:この業界はDEENと同じくらい・・・。
:同じくらい。
:'93年からですもんね。じゃあ、来年15周年迎えるわけですよね。
:そうですね。それで1個1個、そんな簡単じゃないので、落とされますけども、それでもこういう仕事したいんだと思って、自分を信じて突き進めば道は開いてくる。
:さすがですね。
:いやいや、そこでくじけちゃう人が多いんで。
:そうだね。あと、形が優先してしまうと、これがうまくいかないね。
決してプロの世界だけじゃなく、なんか形を追い求めてしまうと、なかなか道って開けないね。
:とにかく、ハートっていうかね、形じゃなくハート、そこが大事で。それで、思ったらやんなんなきゃダメですよ。やって、合わなかったとかあると思うんですけど、やらないとダメだな。
:やってみて、自分はやっぱり音楽業界には向かないと。
:そうそう、それもいいんですよ。また違う道が開けてくる。
まず、やってみないと、後悔しちゃう、やらなかったことに、あと何年かしたら。
:ちなみに山口さんは、学生時代に音楽業界で仕事したいと思っていたわけですか。
:卒業する年ね、大学でいえば、4年生の時に音楽の、いわゆるレコード会社に入ろうと思いましてですね、片っ端から。
:各メーカーに送ったわけですか。
:そうです。願書というか、送るべきものがあってそれを出して、今の会社が受け入れてくれまして。それでDEENと出会えたのね。
:素晴らしいですね。
:この間のツアーの監督さん。
:DEENのファンだったって言ってね。それが仕事できて、とても光栄だあなんて、そういう方との出会いも、僕らも14年やると、なんか年輪っていうんですか、そういう出会いがあるもんですね。
:実際嬉しいでしょう?
:めちゃくちゃ嬉しいですよ。フレッシュなアイディアいっぱい出てくるしね。
ファンの人の観点から見た、DEENをどうやったら皆さんにうまく届けるために手伝いをしたらいいんだろうかって、とても明確なのね。
:自分も好きだったから、こういうこと見たいとかね。
:うわあ~ってなって、仕事にならないとかさ、そんなことも全くないしね。
むしろ、今の世代の若い人たちって、あんまり動揺しない・・・。
:でも、仕事をする時に、自分でやっぱり一線引くんですよ。そうしないと、僕らもプロじゃないですか、職種としては、DEENの皆さんもプロだから、プロとプロの仕事するには、ファンという気持ちのミーハーさは出していけないってすごく思うんですよ。
:なるほど!
:心の中はものすごくウキウキしていると思いますけど。
:(笑)それは静かにしといてね。
:この間の監督さんも、ホント、心の中は飛び跳ねてたと思いますよ。
:あんとき、みんなにインタービューした時に、ホント山口さんがさっき言いましたけど、照明の。
:女性の方ね。
:“照明になりたいって人いるんですけど、どうしたらいいですか?”って聞いたら、即答でしたもんね。
:あれは感激しました。
:“誰でもなれます!”って言ったのね。“情熱さえあれば”、情熱さえ、ここが深いですね。
:パッションを表に出すタイプじゃないから。
:女性なのに、もくもくと職人気質的な仕事する人じゃないですか。
:僕もあれ聞いて“大事なことを忘れずにいよう”と思いました。
:勉強になりましたね。
:はい。
:このコーナー、ちょっといい対談になりましたね。このやる側とスタッフとのコラボレーションというのを、少しでも皆さんに垣間見ていただいて。
:もし、感じていただければうれしいなあと。
:しかも、ピーエーですから、どこの業種もそうですけど、ハードルが高いと最初から思ってたほうがいいですね。
:そうですね。
:本当に、僕らもそうですけど、下積みとか、ピーエーなんかでもそうですけど、ライブDVD見た方はわかるかもしれないけど、大体、最初ケーブルとか。
:そうですね、ADですよね。
:音を作るところまでに、まず2,3年は最低でもかかるわけですよ。
:もちろん、学校卒業してからね。
:2,3年、現場で立ち会って、しかもコンサート現場ちゃんとついてですよ、現場つかないと、まず精神的にパニックになっちゃって無理なんですよ。
まず現場に出て、2,3年、本数で言うと、何百本こなして、初めてステージ上のモニターという仕事につきますから。
だから、僕らもスタッフいっぱい見てますけど、最後には、ピーエーの夢であるホールでね、ハウスエンジニアっていって、僕たちが出す音、全部バランス調整、音を作って、皆さんに届けるっていうところまでには、ぜひやって欲しいですね。
では、2曲続けて聴いてください。

   BECAUSE OF YOU/NE-YO

   I DON'T LOVE YOU/MY CHEMICAL ROMANCE

『ヒストリーオブDEEN』

   Teenage dream/DEEN

これは'95年にリリースした曲です。すごく若い。レコーディング器材が変わったっていうのもありますけど、声変わりしたような感じですね(笑)
とても懐かしいです。
それでは、今の僕たちの音を聴いていただきたいと思うんですけど、これはもう一昨年になりますが、『DEEN The Best キセキ』というアルバムがありまして、そこにこの曲のセルフカバーやりましたんで、そちらのバージョン聴いてください。

   Teenage dream~キセキバージョン~/DEEN

Vol.2に続く。

秀ちゃんとBMGの山口さん、とってもイイ話してくれました。
思い続けることか・・・。
そうですよね、何かをやりとげるためには、やっぱり思い続けないとくじけちゃうもんね・・・。
よっしゃあ~頑張るぞ(^o^)/

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2007年5月13日 (日)

5月8日 AIR CRUISIN'(Vol.2)

エアクル生放送の続きです。

『ヒストリーオブDEEN』

   瞳そらさないで/DEEN

DEENのナンバーで'94年にリリースしました『瞳そらさないで』聴いていただきました。
若いですね!初々しいですね(笑)そんなに経ってんですよ。'94年ですよ。
さて、このコーナーは、「ヒストリーオブDEEN」と言いまして、過去の作品とそして今の自分たちの作品を、皆さんに聴いていただこうというコーナーでございます。
まず、聴いていただいたのが'94年にリリースしました『瞳そらさないで』。
10何年前?13,4年前か。はあ~時の経つのは早いですね~。
いろいろヒストリーオブDEEN語りたいんですけど、今日のメッセージテーマが「どんだけ~」つうことに対して、いろいろ面白いの来ているので、まずそちらを紹介したいと思います。

「ウチのダンナ、今日で5連チャン飲み会です。どんだけ~なんですか!!今夜あたり帰ってきたら、“あんた、どんだけ~”と怒ってやろうと思っています。」

それはもう怒ってやってください。ホントです、5連チャン飲み会。
でもね、もっとひどいのがいます!ウチのリーダー、お酒大好きなんですけど、デビューの時から、二十歳になってから好きでしょうから、そっかから考えると、356日・・・後ろで365日って声がしました。あっ、365日。365日×10何年ですよ。もうどんだけ~って話ですよ、リーダー。

「私がどんだけ~と思うのは、主人に対してです。秀:これご主人様の話、さっきから多いね(笑)4月18日に4人目を出産したばかりなのに、主人は早くも5人目が欲しいねと言い出し、確かにこれまではつわりもそんなにひどくなく、安定した妊娠生活でした。ですが、子供を産むって大変なんですよ!主人は立ち会うものの、出産のすごさを目の当たりにして、貧血を起こし倒れました。子供は可愛いし、にぎやかでいいんですが、5歳児が2人、1歳、生後20日が揃うと、すごいです。こらあ~の声が響かない日はありません。主人に対して、どんだけ~産ませる気だろう?!と思っています。今日は自宅で子供たちと一緒に聞いています。ライブ5歳の長男と次男も一緒に行けるといいなあと思っています。」

これは多くのラジオを聞いている主婦の皆さんの共感を得たんじゃないですか。
ただ、父はとても愛あふれている人だと思いますよ。
ねぇ、出産立ち会って、そういうの目の当たりにしても5人目が欲しい。家族愛ですよ。

「嫁さんが今年になって、3回に韓国に行きました。秀:(笑)すいません、読む前に・・・俺、ホントにお笑いに向かないと思うんだよね。もうすぐ笑っちゃうんだよね。お笑いの人って、あんなに面白いのにさ、笑わずにやるじゃない。あれすごいね。プロだからね。まだまだ韓流ブームは終わってないようです。これこそどんだけ~ですよね。」

韓流ブームというのは、もう終わったとか始まったとかいうことではなくて、定番ですか?定番になっちゃたんですか。しかも、博多のほうが近いんでね。東京行くより近いとか言いますから。
僕は、韓国・・・何回も行きましたけど、もう辛いものはどんだけ~つう感じですよ、まさにね。
だって、朝、食事とか用意されるじゃないですか、朝起きて、まだ血液が循環してないのに、キムチとかユッケとか出てきちゃうんですよ。ビックリですね。

「池森さん、こんにちは。我が家のどんだけ~話ですが、愛犬のヨウキー11才のことです。ヨウキーの理想体重は2.5キロなんですけど、ウチは5キロ超えてます。別名コメと呼ばれています。今も私のすぐ横でどんだけ~というくらいの大きなイビキをかいて寝ています。池森さん、一言注意してください。」

すごいね。これ太りすぎってことでしょう。
ウチの社長の犬、一時期、ホントに全然、ゴールデン・・・レトリバー、全然遠くから見たらね、とても影形が太ってすごいことになってしまって、一生懸命ダイエットさせたみたいですよ。
でも、社長いわく、可愛すぎて、自分が食うものと同じもの、バンバン毎日食べさせたんだって、そしたらどんどん太っちゃってね。
これ、我々もそうですけど、食べすぎは気をつけないといけないですね。

それでは、ヒストリーオブDEENに戻りますが、以前の作品『瞳そらさないで』聴いていただきましたが、ここで1曲聴いていただきたいと思います。
この曲は、以前の曲ではあるんですけど、今回の『夢の蕾』のマキシシングルの中に今の僕たちのスタイルで演奏して、歌っております。

   素顔で笑っていたい/DEEN

『今日は何の日』

今日は5月8日。世界あかじゅうじ・・・ごめなさい、世界赤十字デー。知ってました?こういう日。皆さん知ってました?あっ、知ってました。僕だけ知らなかったのか。
あと、松の日って知ってました?知らないでしょう。日本の松の緑を守る会が1989年にこれを制定した。
そして、今日は誕生日の有名人は、元力士曙関、曙関、僕と同じ年なんですね、1969年生まれ。信じられないですね。さくらももこさん、タッタタラリア・・・えっと、ちびまる子ちゃん、あと榊原郁恵さん、かたせ梨乃さん。
5月8日のお誕生日の方、いると思いますので、この番組からおめでと~。

「ウチの子供なんですが、一日中、お笑いのザたっちの真似。ちょっと、ちょっと、ちょっとをやっているんです。飽きずにずっと。どんだけ~っていう話ですよね。」

『今日のなぞなぞ』

「頭の良い楽器はなんでしょうか」

   CANDY MAN/CHRISTINA AGUILARA

あっという間ですね、生放送ってね。これまで、僕らデビューして14年経ちまして、いろいろ番組やらさせてもらいましたけど、生放送って初めてやったんですよ。
生放送はいいですね。このコールアンドレスポンスが、そく帰ってくるもんね。
そこで、まずは先程のなぞなぞ、答えわかりました?
僕ね、わかってないんですよ。ここに答えがあるんだけど、まだ開いておりません。

答え:リコーダー。

あっ、そうだ、利口なんだよ。なぞなぞだから、ふざけんなって話ではあるんですけど、皆さんお付合いください。

最後にどんだけ~話。面白ね。これ、お笑いの人が読んだら、もっと面白いんだろうね。すいません、僕で。

「私のどんだけ~話です。私も主人もゴールデンウィークは連休だったんですけど、連休の予定はって言ったら、“俺は信州でソバ食べに行くぜ”って言って、見事に私を置いて旅立って行きましたよ。“私はどうなる?”って言ったら、“お前は連休明けたら、池森さん見に行くツアー行くだろう”って捨て台詞です。可愛い嫁を大事にしたほうがいいのでは。池森さん、ダンナに言っておくんなまし。どんだけ~」

DEENからのお知らせ:過去に発売されたDVD3タイトルが、パッケージと価格を一新して、再リリースされます。その中に書き下ろしのライナノーツもついております。

お便りのあて先:メールアドレスdeen@crossfm.co.jpです。

   虹の彼方へ/DEEN

おしまい。

生放送、面白いですね。でも、スタジオの前で聞いていたら、見ているほうはハラハラしていたんでしょうか(笑)

私、いまだにポカリ買うときに「瞳そらさないで~」ってつぶやいてます。もちろん、心の中で。。。

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5月8日 AIR CRUISIN'(Vol.1)

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
AIR CRUISIN'今日は、小倉北区のクロスFM本社スタジオから生放送でお送りしていきます。
ここで、1通メッセージを紹介したいと思います。

「いよいよ生放送の日がやってきましたね。池森さんは、昨日から行ったり来たりと移動に大変だったのではないでしょうか。私はこれからクロスで番組の応援に行こうと思っています。そして、今日から小倉の井筒屋さんで北海道物産展が始まったので、そちらにも。こっちでは、北海道の物産展でおいしいものがたくさんあるので、いつも大人気です。スイーツも必ず買いますが、私は札幌のブルマンベーカリーのカレーパンの実演販売が一番好きです。ゴロッとした大きなジャガイモが入っていて、ほどよく辛くて絶品です。北海道出身の池森さんですが、北海道とはいってもとても広いですよね。なかなか地元っていう感覚はしないと思いますが、お薦めアンド気になるものってありますか。今後の参考にします。」

生放送なんで、考えておきますから、後で報告したいと思います(笑)
僕、初めて知りましたよ。札幌のブルマンベーカリのカレーパン。知らないもんですね。
だって、大体、地元の人が雪祭り、あれほとんど行かないんだよ。
僕も北海道から東京に出て、初めて行ったもん、雪祭りって。そのぐらい、地元に行かないんだね。
だって、地方でやる北海道物産展って、ホントすごいって言うもんね。

そこで、今日はメッセージテーマをもうけます。
今日のメッセージテーマは「あなたがどんだけ~」(笑)と思ったことです。

ちなみに僕の“どんだけ~”は曲の後に話したいと思います。
では、今日の1曲目は、この曲からいきたいと思います。
4月25日リリースしました僕たちのニューマキシシングルから。

   夢の蕾/DEEN

さて、今聴いていただきました『夢の蕾』について、ちょっとトークをしたいと思うんですけど、僕たちのなかでのClassicsシリーズと呼んでいる作品でして、1999年に始まりまして、Classics Oneが、そしてTWOが2000年に出て、7年という時間が経って、今回Threeが出たわけですけど。
そもそもClassicsシリーズのきっかけは、クリスマスのシーズンにクリスマス曲を出したわけですけど、ここに『このまま君だけを奪い去りたい』という僕たちのデビュー曲、それのアコースティックバージョンを入れてくれないかと、スタッフの方から、実は僕の目の前にいるんですけど、そういうリクエストがありまして、そっから広がった話でしたね。
普通にカップリングとかボーナストラック入れるわけではなく、じゃあ何か一つミニアルバムみたいなテーマ性があり、しかも新しいものと古いものをうまく皆さんに楽しんでいただけないだろうかと言って、実はこのClassicsシリーズというのが始まったんですね。
ジャケットにもこだわって、丁寧に作って、皆さんが手にした時に、それを味わえるような作品的なそういう思いを込めたclassicsシリーズ。これが1,2がもう出ておりまして、今回Threeが出まして、もう一つの中身的なコンセプトは、まず季節を切り取ること。ということで、Oneは冬を切り取りましたね。Twoは秋を切り取って。
で、今回、春!を切り取って作品を作ったわけですけど、『夢の蕾』と『僕の未来』という新しい曲、そして、以前の曲たちは、『素顔で笑っていたい』これは'90何年でしたかね、8年ぐらいでしたかね、あっ'96年か!10年以上経っちゃった・・・。
そして、『遠い空で』。この2曲がリアレンジされて入っておりまして、『素顔で笑っていたい』は、当時、三浦友和さんが主演の「小児病棟」っていうドラマの主題歌に使われておりましたね。
そういう曲たちで、今回、PASTELを構成しました。
やはり、春は様々の出会いと別れがある季節なので、一ヶ月ぐらい経つと、いろいろ心の変化が出てきます。心のバランスも崩れかけそうな月でもあるので、何とか僕たちの作品がそういう心のバランスを整えられるような、そんな思いで、今回、Classics Three PASTEL『夢の蕾』作りました。
そこで、『夢の蕾』へのメッセージ等が、たくさん来ておりまして。

「池森さん、こんにちは。待ちに待っていました北九州スタジオからの生放送。スタジオに行きたかったのですが、仕事で行けないと、ごめんなさい、とても残念です。仕事も北九州なのですが。『夢の蕾』、ライブDVDの発売でDEENモード全開です。コンプリート、すごく楽しませていただきました。普段、見ることができないメンバーアンドHIDEさん、みやんさん、ライブの裏側、ライブまでのいろいろな準備、スタッフの皆さんの仕事とたくさんの模様が、DVDに収まっていてよかったです。そして、夏からスタートする47都道府県ライブ、どこへ行こうか、日々悩み中ですが、楽しみにしてますね。」

お便りありがとうございます。
今、話にもありましたが、4月25日、一緒にDVDも出ておりまして、これは前回のコンサートの最終日の模様が完全コンプリートされております。
そして、もう1枚が、初めて作ったんですけど、これまたこちらのリクエストで(笑)、完全オフショットというDVDがありまして、それは、池森カメラが行く!オフショット、皆さんごらんになりました?楽しんでいただけましたか?
僕の目線から見た、メンバー何やっているかとか、スタッフの仕事っぷりとか、楽屋入って、お昼ソバ食べているとか、そういうシーンを20公演のいろんな土地アンドいろんな会場で撮りました。
撮っている時は、本当に同じシチュエーションで撮っているから、これ面白いかなあって思ったけど、やっぱりプロが編集すると、すごいね。とても見ごたえのあるオフショットになりましたね。
だって、2枚で総合計時間が4時間、超えているんですもん。4時間8分。すごいです。初めてやることって楽しいですね。
そのDVDと、そして、47都道府県ツアーというのが、8月から始まるんです。
これが、8月から約3ヶ月間ですよ、皆さん、回るんですけど、10月に九州方面来ますね。8月福井から始まりまして、タイトルが『DEEN UNPLUGGED TOUR 2007~47都道府県でLIVE、TALK&HigtTouch~』ということです。
10月10日、水曜日、福岡、住吉、でんがく・・・あっ、住吉能楽殿だ。ごめんなさい。
こちら、とても神聖なる神社でして、なんと僕たちステージ上がる人たちは、スリッパ・・・じゃないや、発言にお詫びします(笑)。
足袋!足袋ですよ、足袋。足袋を履かないといけないんですね。
そして、11日大分行きます。12日が長崎、14日が佐賀、15日が熊本、16日宮崎、18日鹿児島、トーンと飛んで、沖縄で終わりということなんですけど。
今回の趣旨等は、また、曲の後にちょっと話したいと思います。
それでは、『夢の蕾』のカップリング曲で。

   僕の未来/DEEN

水をこぼしました・・・(笑)
生放送だと、いろんなこと起きてしまうんですかね。僕の目の前に水がこぼれてしまいました。
では、ここで今日のメッセージテーマ「あなたがどんだけ~」と思っていること。
早速、メールきました。

「どんだけ~話、送ります。以前、結婚退職した先輩と街でバッタリ会いました。以前よりも美しくなっている先輩に“何かキレイになりましたね。”と一言。すると、先輩は余程嬉しかったのか、大声で“もう、どんだけ~”と。秀:爆笑。そんな一言でそこまで喜んでくれてよかったです。」

先程言いましたけど、僕は、先日、関東のほうで、あるラーメン屋さん、初めて行ったんですよ。初めて行ったラーメン屋さんで、ラーメンを食べたら、もうどんだけ~って言うくらいしょっぱいわけよ。で、思わず・・・なんかお湯をもらってしまいまして、お湯何すんだろうなあって、きっとお店の人も思ったと思うんですけど、思わず割ってしまいましたもん。あまりにもしょっぱくって。

「池森さん、新曲聴きました。今回は応援ソングみたいな感じがして、ひとりじゃない、同じ空の下にいるから頑張れ!みたいな感じで、背中を押してくれてるみたいで、勇気を聴くたびにもらえます。」

「池森さん、こんにちは。来週の月曜と火曜は福岡に来られるんですよね。しかも、AIR CRUISIN'は小倉から生放送なんて嬉しい限りですが、実は、2日間とも仕事でラジオ局の前に遊びに来れないので、とても寂しいです。けど、AIR CRUISIN'はMDに毎週録音して、休みの日に楽しく聞かせてもらっています。」

ちょっと話は戻りますけど、先程の47都道府県のライブツアー、タイトルにもあるように、ライブとトークとそしてハイタッチとやるわけですけど、今回の大きなテーマのまずひとつとして、来年2008年3月10日DEENが15周年を迎えるわけですよ。その15周年を迎えるための今年の架け橋の年を、みんなで15周年迎える過程を大事にしよう!ということで、何か出来ないかっていうアイディアから始まりまして、そこで、この47都道府県を僕たちの足で行って、しかも会場を普段のライブ会場ではなくて、僕たちから行って、みんなのおかげでここまで来れたというような話もゆっくりして、弾き語り的な演奏もあり、そして、その15周年パーティーイヤーを武道館でみんなでやりたいんだっていう、僕たちの口から報告ですよ、報告をしに行って、最後にみんなとハイタッチをすると、当然そこでしか見れない映像とかそんなのも盛りだくさん。もっとすごいのは、博多なんか神社でやりますけど、できたらその土地土地の観光名所的なところでやりたいということを言いまして、だから器材とかも音響システムがないところも当然あるので、僕たちの移動するミニバンと音響を積んだ車と2台で、全国1万1千キロ回ります!!
九州方面10月です。ぜひ、皆さん遊びに来てください。
おっ、どんだけ~話が来ました。

「どんだけ~話ありますよ。ウチの主人なんですが、大好きなラーメンを1日5杯食べます。と言いますが、1日の食事がほとんどラーメンです。どんだけ~って思っています。妻としては、栄養バランスを考えると心配でなりません。」

いやあ、どんだけ~ですけど、本当に心配ですね。
だって、あんまり食べすぎると、僕もラーメン大好きですけど(笑)、1日5杯は食べすぎでしょう。
僕はミスター炭水化物って昔から言われておりまして、昨日も博多に入って、ラーメンまず食べましたね。今日もスタジオの前で、ラーメン食べましたよ。どんだけ~って話ですよね。
でも、体調管理を考えると、ほどほどにしたいとね、味の濃いのもねそんなによろしくないですからね。
では、ここで『夢の蕾』というマキシシングルに入っています。以前の曲をセルフカバーしました。

   遠い空で/DEEN

Vol.2に続く。

水こぼしたり、足袋をスリッパって言ったり、生放送は大変ですね(笑)。
でも、とても楽しそうな声で、テンションも高かったかな。
住吉能楽殿は、メンバーの貴重な足袋姿が見れるんでしょうか。
見られたらいいなあ~(^^)

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2007年5月 3日 (木)

5月1日 AIR CRUISIN'(Vol.2)

5月1日エアクル続き。

『オリジナル七変化』

池森秀一(秀):久々ですね、このコーナー。
田川伸治(伸):あっ、そうですか。
:昼帯に変わってから、コーナーが増えたじゃないですか。
なぞなぞ、ちょっとムカツク感じのヤツとか。ヒストリーオブDEENとか。
久々、オリジナル七変化、登場しました。
今日は、誰もが知っている名曲を持ってきました。
タイタニックのテーマ曲。セリーヌ・ディオンで『MY HEART WILL GO ON』。
タイタニック、映画見ました?リーダー。
山根公路(公):見ましたよ。
:巨匠は?
:見ました。
:何のシーンが心に残ってます?
:俺、タイタニック、けっこう泣くとか言うじゃないですか。
俺、映画館では見なかったんだけど、ビデオで見たんです。
だからかわかんないけど、いまいち、ごめんなさい、乗り切れませんでした。
:でも、わかる。見る前にいろんなこと言われると、イメージ膨らみすぎてしまって。
:期待しすぎね。
:あれ、女の子がいいんじゃないの?男って、あんま、そんなでもない。
:俺は、本当にあったことってイメージがあったから、いやあ、こんな時あったんだって。
:素直な人ですね!(笑)イイ奴だあ~。なかなかいねえよ、そういう人。
:巨匠は?
:いやいや、感動しましたよ。僕も映画館で見てね。長いですからね。ロマンとラブロマンス、前編、後編になっている感じがあって、女の人も楽しめるし、男の人も楽しめるみたいな構成にはなっているなあと思いましたけど。非常に良く出来ている。
:すごい記録だったんでしょう?
:そうね。だって、何回も見たっていう人、けっこういましたね。
:いましたね。
:何回も見たっていったら、スターウォーズかヤマトぐらいですよね、俺。
:ヤマト!
:スターウォーズじゃなくって、今なんでしたっけ。ロッキーだ!ロッキーのファイナル。またタッタタアン~♪から燃えるんでしょう。最後、燃えて、ファンにはそういうのたまらないよね。好きな人は何回見てもいいんだろね。
:あの、卵飲むヤツもやってましたね。最初、1でロッキーが8個くらい卵入れて、ジョッキーで、あそこから始まりましたからね。
:ということで、まずは皆さんにオリジナルバージョンで。

   MY HEART WILL GO ON/CELINE DION

:このシーンが、船のシーンが出てきますね。続いては、この曲をインストゥルメンタルにした。
:誰、やってんですか。
:KENNY G
:Gって何の略か知ってます?
:知らない。
:知らない!いや、わかんない。
:(笑)
:わかってんじゃないの、リーダー。
:わかってないから、聞こうかなって(笑)
:これ、また素敵です。

   MY HEART WILL GO ON/KENNY G

:どうですか。名曲をインストゥルメンタルしちゃう。
:やっぱり、楽器が歌うっていうのは、なかなか数少ない人に与えられる才能じゃないですか。
:なんで、この曲ピックアップしたかっていうと、先日KENNY Gのコンサートへ行ってきましたよ。なんていうんですか、同じレコード会社の・・・・・・。
:レーベルメイトね。
:ということもありまして、僕たちだけが思ってんだけど。
:向こうは、全然知らないよ(笑)
:そこで、KENNY Gのライブがあることを知りまして、これはぜひ見せていただきたいと言いまして、そしたら、マネージャにも振られ、メンバーにも振られ。
:振られつうか、まあね。
:で、レコード会社担当の山口さんが“僕、大丈夫です。付き合いますから”って言ってくださいまして、僕も初めてKENNY G見るから、インストゥルメンタルだから。
:歌い手としてはね。
:そう。とてもコアなファンしか集まってなくて、ちょっと眠たくなったり、そんなことがあるのかなあと思って、そしたらスタッフの人ものすごい良い席用意してくれて、いわゆるセンターの15,6列目ぐらい、まさにサウンドとしてもステレオ放送で聴けて、ミュージシャンの表情なんかもよく見れて、これがね、エクセレント!だったわけですよ。ビックリしました。初めて、インストゥルメンタルのライブ、でかいホールでね、見たのも初めてだったんで。
:何人編成ですか。
:バンドは、4,5人。
:全然、飾り気なしな感じ。
:でも、けっこう演出はあったんです。さすが、エンターテイナーだと思いました。KENNY Gならではの、鼻で吸いながら、ずっとロングトーンを何十分もやるっていうね。説明しながら、本当に。
:すごいね、ずっと吸いながら。
:何だろうね、あれは。
:それは、すごいなあ。
:途中、長すぎて、みんな拍手するでしょう。で、止まるじゃないですか、まだやっているの。
:あれ、説明するでしょう、やり方。あっ、それを言ったんだっけ。
:そうそう。
:俺も15年ぐらい前に行ったんですよ、KENNY G。
:それは、ホール?
:ホール、新宿厚生年金とかかな、やっぱり説明して、すごいよかったですよ。あの時、俺、手前味噌で悪いんですけど、すごい好きな人と行ったんですよ。
:当時?
:そうそう。なんだかみんなの目がいやらしいんですけどね。2人の目が。・・・振られちゃったりとかしてね。その思い出があるKENNY Gのね、・・・・・・それはまあ、どうでもいい(笑)
:何ともエンターテイナーでしたね。さすがだと思いました。飽きもしなかったし、眠たくもならずに、他のことも考える時間もなく、すごい楽しませくれましたね。
パッカションのミュージシャンの方が、大道芸人みたいなね、やるんですよ。
:あれをやりながら、これやってみたいな。
:そうそう。それが、すごいわきましたね。時間もサクッとそんなに2時間以上も長くなかったので、ちょうどいい腹八分みたいな。
:ライブは腹八分ですよね。(笑)とかいって。
:僕ら、長いじゃないですか(笑)
:そうしたいと思ってんですけど、なかなか長くなっちゃうんですよね。
:これが、なんと帰り出たら、そのKENNY Gの担当スタッフが“いやあ、ぜひ今度一緒に”なんて。
:えっ!?
:ランチでも・・・違う(笑)
:ぜひ、DEENとコラボレーションはどうですか、みたいなさ。
:ええ~?
:え~って思うでしょう。
 :本当に。
:だから、疑っているんですけどね。でも、もしかしたら。
:楽屋とか行っちゃえばよかったじゃないですか。
:いや、だってそれは。
:まあね、誰こいつ?みたいなね。
:そう。思われてもね。そんな、もし、頼める余地があるんだったら。
:ぜひぜひ。
:ぜひ、冬のバラードとかさ、そういうときのバラードにKENNY Gがビューとイントロとか間奏で。
:イントロ吹いたまま、ずっ~~とね(笑)そのワザを見てみたいですね。
:可能性はあるかもしれないですよ。
:いやいや、これはすごいっすよ。
:スタッフがそういうふうに言ってくれたのも嬉しかったと思ってね。
:そうですよね。ありがとうございます。
:叶うか叶わないかは別としても、非常に嬉しかったです。
以上、オリジナル七変化でした。
皆さんもこんなカバーがあるとかあったら、このコーナー宛に送ってください。
あて先はメールアドレスdeen@crossfm.co.jpまでお願いします。

『今日は何の日』

:今日は5月1日。もちろんメーデーです。
:日本赤十字社創立記念日、1887年、西南戦争の負傷者を救うために、日本赤十字の前身、博愛社を設立。
:さらに巨匠ありますか、歴史的な出来事。
:1840年、イギリスで世界初の切手が発行されたと。古いですね、歴史ね。1851年、ロンドンで世界初の万国博覧会開催。1923年、小田急が設立、新宿ー小田原間で開業。こんな古いんですか!?
:古いですね。'23年。
:1948年、横浜国際劇場で美空ひばりさんが歌手デビューされたと。1960年、FM東海が民放初のFM実験局として開局。以外に歴史が浅いんですね、まだ、FM。
:このコーナー、ちゃんといろいろ資料を、歴史的なことちょっと勉強になっていいですね。
:ところでさ、5月1日、2日と平日なんですよね。
:この連休の中でもね。
:だから、けっこうマジかよと思いながら、仕事している人もいるでしょうね。

:ということで、出ましたよ、なぞなぞ。僕も一緒に考えたいと思います。メンバーもお願いしますね。

「商店街にて、客:これいくらですか。店員:そうだよ。客:だから、これいくらですか。店員:そうだよ。お客さんが質問しても、そうだよとしか答えてくれません。なぜでしょう」

:わかった!
:答えは1曲聴いてからということで。

   SINKKIN' SOON/NORA JONES

:さて、早速先ほどのなぞなぞの答えいきたいと思います。もうね、この問題言っているときから、よくわからないから、なんだよわかんないなあと思いつつ。
:心ここにあらずだったのね。
:(笑)
:じゃあ、正解をお2人で、せえの

 :イクラですね。
:ウニじゃなくてイクラということですね。

:いよいよ来週です。5月8日火曜日は小倉北区にあるクロスFM本社から生放送でお送りします。
外からスタジオの様子が見ることもできるので、ぜひ遊びにきてください。
楽しみですね、生放送。リーダーは、先週言っていたとおり自腹で来るつう。
:なんで呼んでくれないんだ。

:ということで、エアークルージンまた来週クロスFM本社でお会いしましょう。
お相手は、DEENボーカル池森秀一と。
:キーボード山根公路と。
:ギターの田川伸治でした。
:さよなら。

   素顔で笑っていたい/DEEN

おしまい。

タイタニックの3人の感想、なんだかそれぞれの個性が出てて、面白かったあ。
今回のなぞなぞ。私もわかった。

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5月1日 AIR CRUISIN'(Vol.1)

池森秀一(秀):こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
今週のエアークルージンも先週に引き続き、DEENのメンバー全員でお送りしていきます。
それでは、ご挨拶、どうぞ~!
山根公路(公):はい!キーボード山根公路です。よろしくお願いします。
:お願いします。
田川伸治(伸):ギターの田川伸治です。
:お願いします。なんつっても先週は、濃いDEEN色でしたね。Classicsシリーズを振り返ったりとか、ああいってまとめて全部聴くと、なかなか濃いい感じの週でしたね。
ただ、皆さんにいわゆるDEENのヒストリーというか、うまく伝えられたんではないかと思っているんですけど。
では、早速、今日のエアークルージン、リーダー、メールが来てますね。
:メールが来てますね。では、読ませていただきます。

「池森さん、こんにちは。『夢の蕾』すごく良い曲ですね。私、発売日まで我慢するのですが、池森さんがダウンロードしたというので、私も早速ダウンロードして、メール着信音にしました。もうサビの歌詞は頭の中で何十回もグルグルと歌詞が回って覚えてしまいましたよ。DVDもすごい楽しみです。」

:この方は、僕が読んじゃっていいんでしょうかね、これ。
:(笑)
:思いっきり秀ちゃんファンじゃないですか、この人。何でお前が読むんだ、とか思われてないかな、大丈夫?
:いやいや、そんなことないですよ。
よくやっているじゃないですか、巨匠、ダウンロードランキングとか、着うたランキングとか。
:はいはい。
:やっぱり、僕ら音楽を提供する側として、もうちょっと詳しく、自分たちも知っとかなきゃいかんと思って、初めてダウンロードしたのが『夢の蕾』つう。
:いいじゃないですか。
:ダウンロードした携帯の音を、この番組でかけたことあったんですよ。
:ほおほお、マイクのせて。
:そうそう。自分の携帯の受信の音、自分の歌にして、バカじゃねえかっつてね(笑)
:いいじゃないですか。自分好きのB型としては。
:B型じゃないから(笑)
:そんだけ、曲に思い入れがあるってことですよね。いいじゃないですか。
:でも、いいっすよ、着うた、おもしろいですね。
では、今日はこの曲からいきたいと思います。4月の25日にリリースしました僕たちのニューシングルで。

   夢の蕾/DEEN

:それでは、ここでは、皆さんからのたくさんのメールいただいていますんで、それを紹介したいと思います。
まずは、僕からいきますね。

「4月から番組がお昼の時間帯にお引越しになりましたね。私は会社勤めをしているので、1,2週目は春休みの子供たちに録音してもらったんですが、先週は最後の頼みの綱の母親に録音を頼みました。“うん、よかよお~”と快く引き受けてくれたのですが、携帯も使えない母なので、“大丈夫かしら”と心配したのですが、ちゃんと録音してくれていました。それどころか、しっかりラジオも聞いていたようで、“池森さんは、トークも面白いね。若いグループの人たちの歌もなかなか良かったわよ。そのうち有名になるかもね。”などど楽しそうに番組の内容を語るので、なんだか笑ってしまいました。ちょっと年配のリスナーが増えましたよ、池森さん。私もこれからは安心して、録音を母に頼めて嬉しいかぎりです」

:いいですね。
:お母さん、あれじゃないですか、録音するの緊張して、ラジオの前で静かにしてたんじゃあ(笑)
:昔ありましたもんね、しゃべっている声も全部録音されてしまうってね。
それでは、巨匠からも1通紹介してください。
:はい。

「妹が結婚するんですが、籍を入れる日が早くなるかもというので、ビックリ!遠距離恋愛中なので、なかなか会えないから、早く結婚して大阪に来て欲しいと、彼が言ったらしいのです。だから、今月プロポーズされたんですが、6月には入籍するみたいです。それから、私も今年10月に結婚します。友達が出来ちゃった婚するんだあと連絡があり、何かと忙しくなります。ちなみに私たち姉妹は、まだ子供がいません。まだ籍を入れてないし(笑)早く結婚して、子供が欲しいんですが、こればっかりは授かりモノですから時を待つしかないですね。」

:めでたいことですね。ぜひ、幸せになっていただきたいですね。DEENから、せえの~。
全員:おめでとうございま~す。
:(笑)
:グダグダ・・・。
:このジューンブライドといわれている由来っていうのは、リーダーあるんですか。
:えっ?!なんですかね。
:何かあるんですか、そういう神秘的な・・・。
:どうなんですかね、メリージューンぐらいだから・・・。
:いやいや、それメリージェーン(笑)・・・なんやねん、それ。
なんやねんは九州弁で何て言うんですか。なんばしようと。
:・・・うまいねえ。さすが、九州顔。
:顔は九州顔ですからね。
リーダー、引越し。引越しっていうテーマ。リスナーの皆さんも、以前は夜中ですから、そこから急に昼帯に変わるということで、たくさんメールなんかでも、夜だと普通に帰ってきて、ご飯をして、風呂も入って、さあ寝るかっっていうゆっくり自分の時間保った瞬間、ラジオをゆっくり聞ける時間帯だったじゃないですか。
ところが、今はもう活動的な時間帯ですよ、まさに。
:ホント、聞けない人も録音する人も多いだろうし、偶然聞いてしまっている人も。
:偶然、聞いてしまっている人が圧倒的に多いと思うんですね。夜の時間帯に比べるとね。
引越しをテーマに・・・ちょっとリーダーの。
:俺は、あんまり転勤とか親がしなかったら、田川くんはどうですか。
:いやあ、僕、しまくりですね。5回以上してますけどね。・・・もっとしてますね。
:田川ね、山口にね。
:高校3年間。
:どこどこ行ったんですか。
:山口、高校3年間以外は、大体広島県内だったんですけど。
で、高校を卒業と同時に上京したんで。引越しですもんね、転勤とかじゃなくて。
上京してからも何回も引っ越してますから、かれこれ10回近くは。
:そうね。上京してから、リーダーは東京出身だから、そんなに引越しっていっても。
:あんまりしてないですね。
:何回、しました?巨匠。上京して。
:上京してからは、何回だ・・・3,4回してるのか。
:僕ね、5回引っ越しましたよ、上京してから。
:荷造り大変じゃないですか。
:荷造りなんてないからね。最初のころなんて、本当、服と身の回りの物しか。
:なけなしの。
:僕も泊まりに行きましたよね。あの川っプチの。
:行きました、行きました。
:この時期は引越しされる人、すごく多いじゃないですか。
北海道限定で、不動産の常口という会社があって、そのCMに『虹の彼方へ』っていう曲、使われているんですよ。
:はい。
:残念ながら、九州ではかかってないんですけど、北海道人として、引越しの時期は、不動産、必ずみんな探すじゃない、どの物件がいいかって、どこ見ても常口っていうのが、有名なんですよ、北海道。
:北海道ではね。
:そのCMに使われているんですね、今ね。引越し時期だと、かかる量がすごいらしくて。
:バンバンだ。
:北海道の友達から、メールで「またかかりました。うるさいです。」って。
 :(笑)
:最初は、「よくかかってるね」「よく聞くよ」って、段々うるさいっつって。
:うるさいぐらいかかるんだ。
:そのぐらいかかっているっていうから。すごい嬉しいなあと思う。
:今度、かかるポイントが変わるらしいじゃないですか、サビの。
:あっ、そうそう。今までないよ、そんなことね。
:すごいですね。
:引越しということで、『虹の彼方へ』の歌詞、ごめんなさい、急に出てこないけど、「見つけたいものひとつあればいいさ」みたいな、そういう。
:(笑)
:部屋でいうところのね。
:まさに、物件探し(笑)
:サビのおしまいのほうですね。
:ところが、評判がいいのか、どうなのかわかりませんけど、2番のサビが使われているんですけど、1番のサビに変わるという。
:また、新鮮味がね。
:今までないですからね。
ぜひ、次は九州の不動産のCMお願いします(笑)←花音:よろしくお願いしま~すm(__)m
:(笑)
:さて、ここでDEENギタリスト田川伸治に、選曲1曲していただきまして。
:はい、持ってきました。
:何を持ってきましたか。
:THE POLICEの『EVERY BREAH YOU TAKE』っていう曲ですね。
:いい曲ですね。なんでこの曲を?
:たまたま、昨夜聞いてたっていう。これは皆さんに聴いていただこうと。ご存知だと思うんですけど、非常に有名な曲なんで。
:この季節的にも、いい感じじゃないですか。
:そうですね。なかなか、我ながらいいチョイスかなあと思っておりますけど。

   EVERY BREAH YOU TAKE/THE POLICE

:名曲ですね。それでは、またメールを紹介したいと思います。

「池森さん、こんにちは。今日は、とても素晴らしいことに気が付いたので、メールしました。DEEN関連のこととなると、なぜか強運な私。今回、4月からこの番組が火曜日に移りましたよね。なんと、なんと、5月1日火曜日が、私の24歳の誕生日なのです。ラジオの時間帯が移動にならなければ、ありえなかったこのキセキ。ぜひ、この記念日をバースデイコールで祝っていただけないでしょうか。お願いします。」

:それは、ちょっと難しいなあ。
:(笑)祝いますよ。すごいですね。
:しかも、24でしょう。・・・まあ、あんま関係ないか。
:(笑)しかも、つうのは。
:うまいなあ、リーダーも(笑)今、俺のリアクション、ものすごいテレビ向きだったでしょう?
:もったいないね。
:ということで、誕生日。
全員:おめでとうございます。
:エコーがかかりました。いや、すごいですね、こういうことってあるんですね。
では、リーダーからもう1通いきましょうか。

「池森さん、こんにちは。今月から放送時間が変わってしまいましたね。私は、今月から社会人1年生になったため、放送時間帯に聞けなくなったので、とっても寂しいです。3日にラジオの内容を録音して、お休みの日に聞こうとタイマー予約したら、私のミスか、MDプレーヤーが古いのかどうかわかんないのですが、録音なされてなくて、かなりショックでした。この日はメンバースペシャルだったんですよね。次は、失敗しないようにしたいです。では、またメールします。」

:こうことってありました?過去に。
:あります、あります、いっぱいあります。特に、最近ディスクものとか多いんで、ディスクエラーとか単純に出ちゃったりとか、録れているはずが録れてないってよくあったりしますけど。
:ビデオデッキとかも、そもそも、今2007年でしょう。2006年とかになってて。
:ああ~、Gコードの設定とかね。
:そう。ちゃんとその時間とチャンネルとか。
:合ってんのに。
:録画されてなくって、何でだとこれは、ちゃんと調べたら、結局、年が違うと曜日が違うんだね。
:まあまあ、そうだね。
:リーダー、そんな普通に感想・・・。
:曜日どころか年が違いますから。
:そういったことあったりとかね。まあ、春の失敗ということで、リーダー、春の失敗。
:春の失敗?!
:何かあります?
:僕は・・・大学の時に、入学して、授業試験期間みたいのがありまして、いろんな授業4月いっぱいに出て、どれを取るかっていうのを4月の後半に決めて、それで5月からずっと1年、その授業を取るっていうのが仕組みだったんですね。
で、その期日が4月2・・・忘れちゃったけど、4月25日の4時までとかね、それで、その試験期間をずっと受けて、これとこれを取ろうって、25日の4時に間に合うように、これも俺性格だから、ギリギリに行くんですよ(笑)
もっと、その前の23,24に。
:だせばいいじゃんね。
:だけど、性格上、わかるでしょう、皆さんね。
:ギリギリになって、火がつくタイプ。
:そうそう。それで、ギリギリすぎて、電車がまた遅れちゃって。これね、大学2年の時ですけど、いまだに青くなった感じは、・・・頭をどつかれて鼻が変なにおいがする(笑)
:(笑)すごい具体的だなあ、マニアックで具体的だ。
:クラクラ、・・・キラキラするんですよ、目の周りが。
:ホントにやべえと。
:もう授業料どうしよう的な、まあまあ言えば何とかなるんでしょうけど、そういうのは、今思い出しましたね、春の失敗と聞いて。
:じゃあ、結果的にはギリギリセーフだったの?
:ダメだったんだけど、泣きいれて・・・。
:まあ、春の失敗。春は、特に環境が変わりますんで、失敗は成功のモトということでしょうか。
では、ここでリーダーのお薦め曲。
:お昼の陽気に誘われて、ガツンと。

   20TH CENTURY BOY/T.REX

Vol.2に続く。

北海道限定CM、今度はサビの部分が変わるんだって。いいなあ~。
九州でもCMでDEENの曲、流してください(^^♪
それよりも全国バージョンがいいよね☆

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2007年4月30日 (月)

4月24日 AIR CRUISIN'(Vol.2)

DEENメンバー3人でお送りしているエアクル続きです。

『ヒストリーオブDEEN』

   翼を広げて/DEEN

池森秀一(秀):DEENのナンバー1993年5月リリース『翼を広げて』を聴いていただきました。若え~!(笑)わあ、もうビックリした。夏の~♪って出た瞬間、23歳の僕の青春と、・・・周りがわからず。
山根公路(公):がむしゃらに。
:『このまま君だけに~』がね、あまりにもヒットしすぎてて、“俺、どうしよう、やべえ~、でも頑張れ~”みたいな。でもこの歳じゃなきゃできない要素とエネルギーがつまってますね。
田川伸治(伸):すごいっすね。なんか、歌いたくってしょうがないみたいな(笑)ちょっと前のめり気味な・・・。
:頑張ってますよね。どうですか、リーダー、振り返って。
:でも、そうでしょうね。わき目も振らず行ってた感じですからね、そういう意味では・・・。Jリーグのヤツでしたっけ?これ。
:そうですよ。1993年はJリーグ発足時で、日テレのJリーグ放送後のエンディング曲。
いやあ、覚えてますよ。“翼を広げて~♪”って言っているときに、カズさんがシュートを決めて、スローでこうやって・・・飛行機の形して走ってて、この曲かかってて、“ちょっと感動的だなあ”みたいな。
:すごいね。また、その・・・音もでかかったしね(笑)
:当時はね。ナレーションとかないもんね。
:バーンとかけてくれたわけね。
:今でも、ホント、まぶたの裏に焼きついてますよ。
:やっぱり、Jリーグ思い出します?この作品、聴くと。
:そうですよね。
:発足っていうことは、DEENの歩み=Jリーグの歩みと、足並み揃えて。
:そうですね。
:あと、学校で音楽の教科書に載った。
:そうですね、この曲ね。
ヒストリーオブDEENということなので、僕ら'93年にデビューしたわけですけど、DEENのギタリスト田川伸治は、'94年に。
:そうです。だから、僕、一ファンですよ。有線とかラジオで“DEEN、いいねえ、勢いあるなあ”みたいな。そんな客観的に見てましたよ。
:でも、すごいね、時の経つのは、こんなに早いもんなんですかね。
:まあ、でもね、俺テキにはけっこう昔のような気すんだよね。もう10何年・・・。
:そうですね、14年前ね。
:いろんなことあったからかもしんないけど、もう相当大昔のような気がするんだ・・・。つい最近、録ったって感じじゃあないでしょう、でも。
:それはそうですね。音は、ちょっとやっぱり・・・ね。
このコーナーは、当時のDEENの作品と今の我々の歌声&演奏を皆さんに届けるということで、これは一昨年だっけ?巨匠。
:そうですね。
:『DEEN THE BEST キセキ』という、僕たちの以前のデビュー曲からの10作ぐらいをセルフカバーした作品がありまして、『翼を広げて』を、以前、この番組にもゲストで来てくださいました島健さんという素晴らしいアレンジャー・ミュージシャンの方に、リアレンジしていただきました2005年バージョンの。

   翼を広げて~キセキVersion~/DEEN

『今日は何の日?』

:今日は4月24日。リーダー、日本ダービー記念日。
:日本ダービー、誰も競馬やりませんからね(笑)
:ちょっとよくわからないですけど。
:いまいちピンと来ない部分で。
:1932年、目黒競馬場。目黒に競馬場あんですか。
:昔、あったみたいですよ。
:日本で初めてのダービーだって。巨匠、知ってました?
:いや、全く。存じ上げません。
:ちなみに、その時、優勝した馬の名前は「わかたか」
:わかたかってなんだか花田・・・。
:'32年つうから、戦前、第2次世界大戦の前ですね。
:で、植物学の日。これ、知ってました?植物学の日ってあったの。
:いやいや、知ってるわけないじゃないの。
:知らないですね。1862年のこの日に植物分類学者の牧野富太郎さんが、高知県に生まれて、94歳で亡くなるまで、生涯、植物研究に費やした。
:すごい。だって、この人は結婚しないで、やってた人ですからね。
:はあ~。
:いや、わかんないですけど・・・。
:大爆笑。
:あれ・・・(笑)
:わかんない・・・。
:そこ、適当やめようよ(笑)
:(笑)そういうの好きなんです。
:リーダーの聞いた後に、“あっ、そうなんだ”つうって車降りた人とか、チャンネル変えた人は、そうだと思っているからね(笑)
:あ~あ~。

:ということで、この番組、ここに引っ越してから、ちょっとムカツクコーナーになってきまして。なぞなぞっていうのをね、この4月から始めまして、答えが曲の後ってことなんですけど、今日は、車の方は厳しいかもしれませんが、止まるもよし、ペンを用意してほしいんですよ。
いいですか、今日のなぞなぞは、なぞなぞではなくクイズです。

「9を4つ使って、100となる数式を作ってください。」

   IF I WAS YOUR MAN/JOE

:さて、またストレスをためてしまいました、この番組、エンディングになって。
ということで、巨匠がわかりました。
:これ、すぐわかりましたね。
 :すごいね。
:二つあります。
:えっ?!
:同じことだと思いますけど。
:じゃあ、巨匠答えお願いします。




:9、4つ。まず、二つ使って、99ですね。99+9÷9、あるいは99+9分の9です。これも同じ。
:・・・99かあ~。
:そうなのよ、リーダー。
:そこがミソなんだね。
:全部を足し引きしちゃうと、なかなかたどり着けない。
:僕の原稿も、一生懸命、9×9とか全部バラバラにしちゃった。

:なんと、再来週5月の8日火曜日は、小倉北区にあるクロスFMの本社から生放送でお送りします。
:これは秀ちゃんだけですか?
:はい。
:ああ~残念。
:すいません、経費削減ということで。
 :(笑)
:そうなんだ。
:自腹で行ったろお。
:自腹(笑)生放送でお送りしますんで、外からスタジオの様子も見ることもできますんで、ぜひ皆さん、遊びにきてください。

:さて、この番組では、皆さんからのメッセージもお待ちしております。
あて先はメールアドレスdeen@crossfm.co.jpです。もちろん『選曲家池森』宛のメッセージもお待ちしております。
ということで、エアークルージン、また来週お会いしましょう。
来週もメンバー全員でお送りしていきます。
お相手はDEENボーカル池森秀一と。
:キーボード山根公路と。
:ギターの田川伸治でした。

   素顔で笑っていたい〈Heartstrings Style〉/DEEN

おしまい。

クイズ、わかりませんでした(。>_<。)
数字、バラバラにした派で~す(笑)
う~ん、さすが伸ちゃん!
頭、柔らかいなあ~。

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2007年4月29日 (日)

4月24日 AIR CRUISIN'(Vol.1)

池森秀一(秀):こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
エアークルージン、今週と来週2週に渡って、DEENのメンバー全員でお送りしていきます。
それでは、ご挨拶お願いします。
山根公路(公):はい!キーボード山根公路と申します。よろしくお願いします。
田川伸治(伸):ギターの田川伸治です。よろしくお願いします。
:今週と来週お願いします。
 :お願いします。
:いよいよ明日4月25日にリリースされる、僕たちのニューマキシシングル『夢の蕾』こちらを特集したいと思います。お楽しみに。
では、今日の1曲目は、この曲からいきたいと思います。『夢の蕾』のカップリング曲。

   僕の未来/DEEN

:さて、今日のエアークルージンはDEENのメンバー全員でお送りしていきますが、明日Classicsシリーズ第3弾『夢の蕾』をリリースします。
そこで、ここではですね、過去2作を振り返りつつ、ニューマキシシングルの曲も紹介したいと思います。
まだ夜の時に、『夢の蕾』を紹介する前に、このClassicsシリーズとは何ぞや、ということで、ダイジェストでOneもTwoも振り返ったんですが、引越しして。
:お昼にお引越ししてもう1回。
:このClassicsシリーズを、皆さんに広く知っていただきたいと思いまして、一度やったんですが、改めてという形で、One とTwoをダイジェストで皆さんに紹介したいと思うんです。
最初に1999年にリリースしたシリーズ第1弾、Classics One WHITE『Chiristmas Time』をダイジェストで聴いてもらいましょう。

   Classics One WHITE ダイジェスト/DEEN

:ということで、1999年第1弾Classics One WHITE『Chiristmas Time』ざあっと聴いていただきました。
ひとつコンセプトを皆さんに紹介させていただきますと、音を聴いたうえで、説明させていただくと、とてもわかりやすいと思ったので・・・。まず音から聴いていただきました。
そもそも、このClassicsシリーズとは、季節を切り取った作品。ですから、OneはWHITE、冬ですか。
:コンセプトマキシシングル的な感じですか。
:そうですね。冬の出来事のテーマを、特に歌詞の世界なんかは、そういうテーマを切り取って、より冬を感じてもらうということと。
当然、新しい作品、カップリングの曲、プラス必ず2曲、以前の曲、DEENのね、割と古めな曲。そして、冬にピッタリな曲みたいなテーマも持って、セルフカバーをする。
:そこが、言ってみれば、Classicsの一番の由来というか。
:Oneを今、ダイジェストですけど、ざあっと皆さんに聴いていただきましたが、懐かしいですね。どうですか、リーダー。'99年、約10年は経つということですよね。
:そうですね、8年。・・・懐かしい!でも、音の暖かみっていうのは、今の時代でも通用する感じだね。
:そうですね。やはり、アコースティックな作品プラス、ストリングス、弦とかをフィチャーリングするっていうのもOneから始まったということです、皆さん。
続いては、第2弾。第2弾が翌年やってんですね、2000年に。Classics Two SEPIA、これは秋ですね。秋を切り取った第2弾。Classics Two SEPIA『秋桜~more&more』こちら、まずダイジェストで聴いていただきましょうか。

   Classics Two SEPIA ダイジェスト/DEEN

:ということで、Classics Two SEPIA『秋桜~more&more』をダイジェストで聴いていただきました。いやあ、秋ですね、巨匠。すごく秋な感じがします。
:そうですね。1作目のWHITEはゴージャス路線じゃないですか。
:アンドあったかい冬的な。
:一転して、今度は、素朴な音というか、アコスティック楽器がフィーチャされた、すごく、なんていうんですか、暖炉の前で、これから冬を迎えるちょっと前の、やっぱり切なさってすごく出ているような気しますね。
:やりますね、DEEN!
:(笑)出てる、出てる。
:やりますね。
:(笑)ちゃんと季節をいろいろ組みとって、いい感じ伝えてますよね。どうですか、リーダー、TWO、これ2000年ですけど。
:ホントにね、秋、冬に向かっての・・・ちょっと切ない感じっていうのがね、やっぱり表題曲『秋桜~more&more』これなんか、メチャメチャ切ないというか。
:曲もね、スパニッシュな感じですもんね。
:なんか、アレンジしていたの思い出しますね。
:しかも、これ札幌で録りましたね。
:合宿レコーディング!
:でも、声が若いなあ~。
:(笑)声が若い。
:7年前ですから。
:なんでだろうなあ。・・・振り返るとね、2001年ぐらいから声変わりしちゃったくらいね。
:また、EQとかも変えたのもあんじゃない?
:レコーディングの・・・EQっていっても。
:エコノミーなんだろうみたいな(笑)イコライザー、音の音質。
:そうですね。音質、レコーディング器材がガラッと変わった、ちょうど・・・。
:過渡期。
:でしたね。声の質感が非常に若く聞こえるというか、今のサウンドシステムのほうが、とてもリアルですね。
:そうそう、太さもあって。
:すごく、それぞれが出す音がリアルに出ていく時代なので、今聴いていて、とても懐かしい感じがしました。
ということで、このOneとTwoの中から1曲、チョイスしました。当然、新しい曲プラスセルフカバーという作品で続けてきたんですけど、時期も、この曲ピッタリではないかと思いまして、Classics One WHITE『Chiristmas time』の中からセルフカバー。

   このまま君だけを奪い去りたい~Acoustick Version~/DEEN

:ということで、いよいよ明日リリースのClassics Three PASTEL『夢の蕾』の話に移りたいと思います。
:いよいよですね。
:しかも、このThree PASTELにたどり着くまで7年という月日が経ってしまいました。
:はい。
:この7年っていうのは、なんか理由は特にあるんですか、巨匠。
:作ってはボツにして、作ってはボツにしての繰り返しで・・・(笑)
:すごいね、アメリカのアーティストみたいですね(笑)
:ようやく、満場一致で納得いく作品ができましたよ。
:それは・・・そういうことにしとく?リーダーどうですか。
:そういう、作れっていう話は昔からあったじゃないですか。
 :作れ(笑)
:作れっていうか、ファンの方も「なんでやんないんですか?」みたいなね。
そういう意味では、やっとGOサインが出まして、誰からのGOサインかわからないけど(笑)ちょっとやってみようかと。
:そもそも、季節を切り取るということですから、冬と秋やったので、それ以外ということは、当然春か夏しか残っていないわけですから、そういうタイミングがあまり合わなかったっていうことですかね。
:そうですね。
:結果的に。冬やろうと思っても、第1弾やったしなあ、みたいな。
春はまた、春で違う作品が出たりとか、そういうことで7年という月日が経ってしまったんですが、しかしあっという間ですね。
7年って言われて、え~って思うけど、あっという間に7年という月日が経ってしまいまして、今回Threeが誕生しました。
これですね、さっきコンセプトの話をしましたけど、巨匠が『夢の蕾』の作品で、プロモーショントークで、昨日とてもイイ話してましたね。
:なんざんしょ。
:DEENをまだまだ知らないっていう人も、随分いると思うんですけど、なんかコンセプトものとかいうか・・・ちょっともう1回言ってくださいよ。
:まだDEENをよくご存じない、もちろん、ライブで僕たちの個々のキャラクターも、まだ把握しきれてない、そういう方は、この同日発売されるDVDもね、ライブDVDがくまなく網羅してますんで、まずそのへんチェックしていただくと同時に、今回『夢の蕾』シングルの中でも、非常にコンセプチャルな内容とはいえ、非常にDEENらしさ、THE DEENがすごくにじみでてる作品だなあと思うんですよね。
あまりコンセプトマキシということで、あまりにもアナザーサイドなイメージ抱いていらっしゃる方多いかと思うんですけど、全然そんなことないですよっていう。
:コンセプトって一つにこだわって聴いちゃうとね。
:季節がコンセプトだっていう。あるいはカバーやったりっていう、そのへんがコンセプチャルっていうことであってね。
:この1枚がまさにTHE DEEN!
:はい。
:ホントにおっしゃるとおりですよね、リーダー。
:うん、そうですよね。
:そして、このシリーズはジャケットにもね、相当工夫をされておりまして、Oneは雪の結晶、まさに白のジャケットで雪の結晶。
Twoが落葉、茶色い、茶色っていうかベージュというか、まさにセピア色っていうんですか、そこに枯葉が1枚。
Threeでは、Threeではというか、このシリーズ、ジャケットに僕たちがドオンと出ないという、ちょっとアートな。
:そうですね。
:ジャケットもそういうコンセプトもプラスあります。で、今回はうっすら僕たちが見えると、基本的にはパステル色の花、花びらっていうんですか。いろんな花たち、いろんな花が咲き始める季節ということもあり、季節を切り取るということは、花とか雪の結晶とか、落葉とかものすごく季節を感じ取れますよね。
:はい。
:今回、Threeで初めて僕たちがうっすらと出ている。この、なんていうんですかね、クリアな。
:ハードフィルムですかね。
:非常に凝ってて。なのに、マキシシングルなんですよ。
:曲数も多いってことですよね。
:そうなんですよ、皆さん。これ、マキシシングルなのに、このシリーズ必ず4曲入ってます。オリジナル2曲、セルフカバー曲2曲。この4曲プラス割とメインの曲ですかね、巨匠?
:はい。『夢の蕾』をモチーフとしたインストゥルメンタルが3曲。
そうですよ!7トラックですけど、よくあるリミックスで曲数稼いでいるのとは訳が違う!
:そうですよ!訳が違いますよ。
:全然違いますから。1曲1曲、しっかり時間かけて、トラック作ってますから。←伸ちゃん、力説。
:だから、物語的な感じですよね。
:そうですね。そこらへんも皆さん、じっくり1枚通して聴いていただきたいと思いますね。
あと、ジャケットもやっぱり手にしたいと思いますね。
では、マキシシングルの中から1曲聴いてください。

   夢の蕾/DEEN

Vol.2に続く。

『夢の蕾』の曲、ラジオで聴いてはいたんですけど、CDを手にして感じたことは、やっぱりラジオで聴くのとは全然違いますね。
イイ曲で好きな曲なだなあとは思っていたんですが、CDだと感動が増しました(^^♪
いいですよね、Classics Three PASTEL『夢の蕾』
私、大好きです♪

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2007年4月22日 (日)

4月17日 AIR CRUISIN'(Vol.2)

4月17日エアクル続き。

『選曲家池森』
それでは、早速今日のメッセージ紹介しましょう。

「こんにちは。池森さん。僕には好きな人がいるんですが、その子に“好きな人に告白したいだけど、手伝って欲しい”と言われてしまいました。しかも、その好きな人とは僕の親友だったのです。その子はその人のことで、かなり悩んでいて、思わずOKをしてしまいました。今、僕はその子の恋のサポートを全力でしているのですが、正直すごくつらいです。同じような失恋の詞を書いてみたりして・・・かなりきてます。できれば、こんな僕を前向きに出来るような歌があればお願いします。」

というメールが届きました。
これは、メールを読んで、皆さんもきっと伝わっていると思うんですが、重症です(笑)
よくこういう話を聞きますけど、身近に感じたのは、僕は初めてですね。
自分が好きな人が、目の前にいて、その子に“好きなんだよ”って思って、例えば言おうかなあと迷っている間に、向こうから“好きな人に告白したいんだけど、どうしたらいい?”なんて相談受けた日にはね、それは正直つらいですね。
ということで、なんとか元気になっていただけないかなあと思って、僕はこの曲選びました。どうぞ。

   Paradise/DEEN

これは『太陽と花びら』って僕たちのシングルの作品がありまして、これのカップリングに入っている曲でして。
なぜ、この曲を選んだかというと、やはりこういう状況のときというのは、気分転換が大事ですよね。
なんていうんですか、このつらさというのは、きっと本人にしかわからないものっていうのは、たくさんありますから、恋がどうのこうのという角度で話してしまうと、とても心苦しいといいますか、そういう感じなので、こういう時は、パッ!とラテン、この曲はリズム的にはラテン、ファンクな感じなので、ラテンな曲を聴くと、とりあえず今現状起こっていることを忘れてしまえ!という願いを込めまして、僕はこの『Paradise』という曲を選びました。
で、気分転換をして、ちょっと・・・心に溜まった荷物とか、そういったモノを一度おろして、空にして、そうするとまた違うアイディアが出てくるんではないか、と僕は思ったわけです。
それにしても、ドラマに出てきそうな話ですね。
こういうことって本当にあるんですね。

ということで、ここで1曲聴いてください。

   SHINE/TAKE THAT

『今日は何の日?』
今日という日にスポットを当てて、今日はどんな記念日なのか、また過去にどんな出来事があったのかを紹介していきたいと思います。
ということで、今日は4月の17日。
まずは、今日が誕生日の有名人。
キロロの玉城千春さん、あとお笑いのゴルゴ松本さん。アルフィーの高見沢さん、ムツゴロウ王国の畑正憲さん。
そして、今日はどんな記念日かというと、なすび記念日。
あっ、そうなんですか。4月17日を“よいなす”(笑)
語呂合わせ、こういったものはいつの時代に出来たんでしょうかね。
そして、職安記念日。
1947年に公共職業安定所が発足したのを記念したと、なるほど。
そのほか、歴史的なことといえば、江戸幕府を開いた徳川家康が大往生したのも、1616年の今日4月17日。
はあ~、これリーダーいたら、相当食いついてきますね。
リーダーは資料がなくても、言えるかもよ。
リーダーはああ見えてもですね、とても歴史には詳しいということで。
アンド、4月17日誕生日の人、誕生日おめでとうございます。

ひとつメールが来てまして、紹介したいなあと思いまして。

「小さいときからDEENのファンで、今は池森さんの詞を参考にしながら、コツコツと作詞の勉強をしています。これからも頑張ってください。応援しています。そして添付してあるのは、僕の作った歌詞です。よければアドバイスもらえると嬉しい。」

といただきました。嬉しいですね。僕の詞を参考にして、コツコツと詞を書いている。素晴らしいじゃないですか。16歳ですよ。
ここに添付された詞がありまして、すごく僕も気に入る一節があります。
これは、例えば曲で言うと、サビの1行目ぐらいになるんだと思うんですけどね。
とても、16歳が書く歌詞とは思えないです。
僕の歌詞を参考にしているとも思えないぐらい、とても詩的ですよ。

あつい浜辺に 太陽がふたつ

というフレーズ。素晴らしいフレーズですね。・・・欲しいぐらいですね(笑)
2番へいくと、

夕暮れ浜辺に 夕日がふたつ

これは、なんていうんですか、類語・・・っていう表現しないかなあ。いわゆる、僕らも作詞の中で、時間経過がとてもわかりますね。
こういう主人公と、そして君という存在は好きな子なのか、彼女なのか、そこらへんはわからないですけど、そんないろいろな想像ができますね。
なかなか素晴らしいと思いますよ。
ぜひ、歌詞書き続けてください。

さて、このコーナー最後にやってまいりました“なぞなぞ”
「北海道の人は、僕北海道なんですけど、僕これ答え知りません。北海道の人は荷造りをする時に、ガムテープを使わずに、紐で結びます。それはなぜでしょう。」
答えはエンディングで。
ということで、1曲聴いてください。

   BUDDY/MUSIQ SOULCHILD

さて、先ほどの答え。みんな、わかりました?
これはね、北海道の方言を知らないと、全く答えが出てきませんよ。
答えは

「しばれる」

ということで、これ、僕は北海道の人だから、“ああ、なるほど、やられらた”と思いますが、九州の皆さんは、北海道弁は知らないと、“しばれる”って言われても、はっ!?みたいな。
“しばれる”っていう方言がありましてね、北海道は。あまりにも寒すぎて、すっごい零下何度とかなって、そうすると“うわあ、しばれる!”って言うんですよ、北海道弁で(笑)
そんなのね、言われてもね・・・ガムテープを使わずにって言われてもね。
そんなの全国区のなぞなぞにするな!っていう話ですよね。
どうか、皆さん、来週もお付き合いください。

さて、ここでDEENからのお知らせがあります。
4月25日ニューマキシシングルClassics Three PASTEL『夢の蕾』がリリースされます。
同時にDVD、『DEEN LIVE Joy COMPLEAT 2006-2007』がリリースされます。
DEEN LIVE Joy Break11 Diamodsのツアーファイナル東京厚生年金会館のライブを収録したDVDとツアーのオフショットDVDの2枚組です。
これはですね、当然1枚はコンプリートですから、全曲入っております。ファイナルの曲ね。演奏シーン全部入って。
もう1枚がオフショットというものは、池森カメラが行くオフショットと言いまして、いろんな各地の移動をしているシーンとか、楽屋に入って昼飯を食べてるとか、そういったなかなか普段見られない角度で、僕の目線から撮った映像ということで、これ非常に面白くなっておりますので、ぜひチェックしてください。
そして、近いうちにクロスFMのスタジオから生放送!!というのも考えております。
ぜひ、お楽しみに。
さて、来週と再来週はメンバー全員でやろうと思っております。
作品が出ますんで、そしてClassicsシリーズというものも、あらためてこの時間帯に引越ししましたんで、皆さんに紹介したいと思いますんで、そこらへんもお楽しみにしてください。

皆さんからのメッセージもお待ちしております。
あて先はメールアドレスdeen@crossfm.co.jpです。もちろん「選曲家池森」宛のメッセージもお待ちしております。
ということで、お相手はDEENボーカル池森秀一でした。
では、お別れに4月25日にリリースします『夢の蕾』のカップリング曲でお別れします。
また、来週。

   僕の未来/DEEN

おしまい。

わ~い、クロスで生放送♪
って、平日の午後3時、おまけにクロスのスタジオって小倉よね(。>_<。)
お仕事の関係者各位へ業務連絡です。←誰も知らないって(^_^;)
火曜日の午後3時、小倉に行く仕事ください!!(笑)

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2007年4月20日 (金)

4月17日 AIR CRUISIN'(Vol.1)

池森秀一(秀):こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
さて、今日もゲスト迎えております。
ココロトロンというバンド、ボーカル&ギターの橋口洋平さん、そしてドラムスの木次啓(きすき けい)さん。
橋口洋平(橋):ココロトロンというバンドのボーカル・ギターを担当しております橋口洋平と申します。
木次啓(木):ドラムを叩いています木次啓(きすき けい)と申します。
よろしくお願いします。
:木次(きすき)って、なかなかいませんね。
:いないですね。
:覚えられやすいよね。上から読んでも下から読んでも“きすき”。
:はい、そうです。ちょっとこっぱずかしいですけど・・・。
:デビューミニアルバムがいつでしたっけ?
:3月14日に。リリースさせていただきました。

:では、今日の1曲目は、この曲からいきたいと思います。
4月25日リリースします僕たちのニューシングル

   夢の蕾/DEEN

:今日はココロトロンのボーカル橋口くんとドラム木次くん、迎えております。
九州の皆さんにココロトロンとは何ぞや、って説明していたほうがいいね。
 :そうですね。
:ココロトロン、メンバーは何人ですか。
:メンバー3人です。
:で、担当が・・・。
:僕がボーカル、ギターで。
:僕がドラムです。
:あと、ほかに中島亮というベースがいます。
:結成が?
:3年ぐらい経つんですかね。
:そんな感じなんだ。大学の時に・・・。
:そうですね。
:今回、3月14日でしたっけ?ミニアルバム、ココロトロンのタイトルは?
:『ハルハバラ』というタイトルです。
:ハルハバラ・・・秋葉原みたいな。
:そうです。
:秋葉原の春バージョンということで、ちょっとパロディちっくなところも含めつつも。
春はバラにも読めるということで、春の雰囲気を押し出した5文字かなあと思って。
それが一番大きな理由ですかね。
:それが、そうやって思い浮かぶのもすごいね。
“萌え~”な感じですね。
なんと、資料によりますと、大学卒業後は、ちゃんとそれぞれが会社に就職したのに、1年で脱サラでバンドに専念!
それは・・・家族といろいろありましたね。ドラムの木次くん、どうですか、そこらへん。
:ありましたね。今でも言われ続けている・・・。
:例えば、ライブハウスでやってんのをピックアップされたんでしょう?
:そうです。
:それで、レコーディングして、作品が今回出来たわけでしょう。
それをご両親はなんておっしゃるんですか。
:ご両親はですね、それでもまだ・・・。
ただ最近はオヤジが折れてきまして、“この間もライブでちょっと有名な人が来てたんだよ。”なんて言うと。
“へえ~”ってちょっとリアクションが前と、“だからなんだ!”みたいな感じじゃなくて。
“ちょっとホームページ見てみようかな”って感じで、毎日ホームページチェックしている、実は。
:やっぱり気になるよ、それは。
:そうですね。
:ボーカルの橋口くんはどう?
:僕は一人っ子なんですけど・・・。
:それは、どえらい大変ですね。
:僕、高校1年生の時からずっと路上ライブで、弾き語りとかをずっとしてきて。
だから、(親も)やっていることはわかっていて・・・。
やっぱり、就職の時は、いろいろあって、結局僕は就職を選んだわけですけど。
今回、こうやって辞めて、父親がOKを出したのが、今回形となったものを父親にあげたんです。そしたら、父親が1ヶ月間、ずっと車で、どこに行くでも聴き続けたんです、そのCDを。
「ここまで、形になってやったんなら、いい」と言う言葉をもらいまして、ちょっと僕半泣きで・・・。
:いい話でしたね。勇気づけられる人も多いと思いますよ。
なんか決断する時の勇気って、勇気一つじゃん。
それが、どう出ようが、それを考えてしまうと、とても勇気も判断も・・・。

:ドラムの木次くんの家族は、音楽をやっているんでしょう。
:そうですね。両親共に趣味で、父親はジャズで、母親はクラシックを。
:それは、かなり音楽的には、うるさいジャンルですから。
:うるさいですね(笑)
:そのうち、ここのプレイがどうこうって言う会話ができるようになるといいね。
:もうすでに・・・(笑)
:(笑)俺だったらこうするよ、ぐらいにオヤジから言われるわけでしょう。いいじゃん。

   COMIN'BACK/BILL LABOUNTY

:さて、今日のゲスト、ココロトロンは3月14日にファーストミニアルバム秋葉原、いやいや(笑)
 :(笑)
:『ハルハバラ』リリースしました。覚えやすくていいじゃないですか。
:名前よりもタイトルのほうが、先に出ちゃうんですね、これ。
:バンド名どっちなの?って感じ。
:そうか、ココロトロンなのかハルハバラなのか。
:そうなんですよね。一見、ジャケット見るとわかんない・・・。
:ほとんど、楽曲作りは、橋口くんが担当していると。
:はい。
:どのへんの音楽が、青春時代・・・。好きなアーティストだったり。
:僕は、けっこう邦楽が好きで・・・。
:20、今いくつ?
:23です。やさしめの邦楽が好きで。
:例えば?
:山下達郎さんとか、槙原敬之さんとか、松任谷由実さんとか、あとは矢野顕子さんが、ちょっと80年代ですか。
:80年代。
:のポップスが好きで、よく聴きました。
:ドラムの木次くんは、どのへんで育ったんですか。
:僕は、橋口とは全然違って、邦楽をあまり聴いてなかったんですよ。ただ、歌モノはもとから好きだというのはあったんで、洋楽を中心に聴いてましたけど、ファンクだったり、ソウルだったり、あとはロックも聴きますけど、最近だとクラブミュージックばかり聴いてたんですけど、そういう4つ打ちのリズムとか、本当にアルバムでも随所に出てくるんですけど。
どっちかっていうと、のびやかなリズムじゃなくて、チャキチャキしたようなリズムを聴いて育ってきたので。
:クラブものとかだと、生演奏のものって少ないでしょう?
:少ないですね。ただ電子音楽でも吸収するものが、いろいろあって。カッコいいことやっているんですよね。
:これをもし生でやったら、どうなるだろうと。
:はい。フィルとかを電子音楽のリズムからドラムに取り込んで、音を出すとかっこよかったりするんで、そういうのも勉強になりますし。
:それはいいことですね。
家でオヤジさんがジャズやって、お母さんがピアノ?
:いや、バイオリンですね。
:家の中でどういう音楽がかかってたの?
:家の中で、本当にジャズとクラシック。小さい頃は車の中は、ずっとクラシックばかり聴かされてたんで・・・もういやになっちゃって。
:今になると、そういうのってすごく一つの大きな力になると思うよ。
:なりました!と思いますね、やっぱり。クラシックピアノをやっていたおかげで、歌モノの抑揚っていうんですか、サビにいくまえのクレシェンドの感じとか、盛り上がる感じとかそういうところで、本当にクラシックをやっていてよかったなあって。音の重要性っていうのを・・・。
:では、ココロトロンの曲の土台つうか、その辺の話を橋口くんのほうから。詞はあとですか、先ですか。
:曲が先ですね。浮かんだメロディーをMD何枚にも貯めこんでいて、そこから曲作るときにピックアップして・・・。
:それは弾き語りみたいなことをやるつつ?じゃなくて、全くとりあえずメロディーだけ入れといて?
:貯めているものは、全部楽器ないときのメロディーですね。
:ホント。コードも乗っかってなくて?
:はい。やっぱり、コードを乗っけると、どうしても手癖が付いてしまって、自分のメロディーの癖が付いてしまうので。
ホント、トイレ行っているときに、浮かぶものを即効で録音して、みたいな感じの作り貯めがあるんですよ。
:すごいね、それで。
:それを弾き語りでバックをつけて、それをバンドに持っていって。
:それを聴きなおすんだ。フンフンって鼻歌で作っておいたメロディーを貯めておいて、自分が曲にしようかって時に、それを引っ張り出して、もう1回聴きなおして、そこにこのコードを乗っけようかなみたいな。
:そうです。1メロディー3回は聴きなおしますね。3回とも合格したラインだけを使う形にしてます。
:歌詞もすごい個性があるもんね。すごい世界観が、独自のモノを持っているよね。
:ありがとうございます。僕、ホントにシチュエーションフェチというか、妄想癖なところが・・・。
:でも、大事じゃん(笑)だって、我々作品作る人、そういうイメージが豊かじゃないと・・・。
:女の子とこういう道で、こういうふうに手をつなげたら・・・嬉しいなみたいな(笑)
:(笑)
:メンバー笑ってますよ(笑)歯が浮くようなことを普通に言える感じがいいね。これが大事だね。ここがアレだよ・・・センターに立つ人だよ。
:(笑)
:そうですね・・・。
そういう部分を歌詞に取り入れているつもりなんですけど。
:それではここでココロトロンとは、お別れなんですけど、ファーストミニアルバムから1曲皆さんに届けてください。
:はい。ポンコツな車に乗っているイメージで聴いてください。
:今日のゲスト、ココロトロンでした。ありがとうございました。
 :ありがとうございました。

   ポンコツCAR/ココロトロン

秋葉原、あっ違った。←秀ちゃんと同じことやってみました(笑)
『ハルハバラ』をリリースしたココロトロンがゲストでした。
秀ちゃんに「決断する時は勇気一つ」って、とてもイイこと言われちゃいました(*^_^*)

ココロトロンのHPはこちらです。

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