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2009年9月12日 (土)

8月29日 AIR CRUISIN'(Vol.2)

8月29日エアクル続きです。

Vol.1はこちら

池森秀一(秀):さて、ここからはゲストを迎えております。
今月(8月)19日にファーストミニアルバム『エスコート』をリリースしたMIG MARKET(ミグマーケット)の皆さんです。
こんにちは。
MIG MARKET(M):こんにちは。
秀:それでは、担当とお名前どうぞー。
BISCO(B):MCとトラックメイクやっています、リーダーのBISCOです。よろしくお願いします。
TIBIC(T):MCとトラックメイク担当していますTIBICです。よろしくお願いします。
YOUZEE(Y):MCやっていますYOUZEEです。よろしくお願いします。
秀:MIG MARKETの皆さんは初出場ですね。九州方面も初?
M:初です。
秀:そもそもMIG MARKETの皆さんは、どんな音楽ですか?
M:僕たちはラップミュージックですね。
秀:今、ラップミュージックって、普通にポピュラーな世界で成立していますよね。
M:そうですね。
秀:ラップやるきっかけってどっから始まるんですか? 例えば、僕らは誰かの歌がすごく好きで歌いたい! 単純にそこから始まるでしょう。ラップは誰々のラップを聴いて、こんなになりたいって思っちゃうわけ?
B:そうですね、それもありますね。
俺の場合は、海外のラップを先に聞いていて、そのときは日本ってラップって浸透していなかったんです。
日本語ラップってまだない時代で、先輩方が日本でもできるんじゃないかとトライしていまして、そこからミックステープで広がっていって、それを聞いて日本語でも出来るんだと思って始めたっていうのがきっかけですね。
秀:今のメンバーになった経緯は?
B:もともと俺がトラックを作っていて、自分でラップをしていたんですけど、メンバーのYOUZEEがそれを見ていて。
秀:だって、ここは小学校から同級生なんです。
B:俺もやりたいって。
秀:そのときは何かやっていたの?
Y:僕は全然音楽は何もやっていなくて、ラップやっているのを見て、ライブを見に行っててかっこいいなあと思って、俺にも教えてくれよって言ったのが20ぐらいで。
秀:それは、一人でトラックやって一人でラップして?
B:そういう頃もありましたね。
秀:それを見て。
Y:僕は、最初の先生がこのリーダー。
秀:それでTIBICは?
T:僕は、この2人になってちょっと人数が増えてやっているライブを見に行って。
秀:それは何年前の話?
T:えっと・・・5年ぐらい前の話ですね。で、やっているのを見て、僕もかっこいいなあと思ってやらしてくれよという話をして。
秀:その頃からトラックを作ることを覚えたの?
T:そうですね。その頃初めてトラックを作り始めました。
秀:そんな短期間で出来ちゃうわけ?
T:全然出来なかったです。形にはなんなかったですけども、でも、その頃からずっと作っているのが、継続されて今に至るみたいな。
秀:トラックメーカーの世界って、どうやって分析するんですか。
B:サンプリングミュージックといって、例えばソウルの音を拾ってきて、それをパズルみたいにつぎはぎで作ったり、そういったので始め作っていたので、皆さんみたいにギターでコードで弾くというそういう形で入っていないんですよ。
秀:それでちゃんと音楽になっているもんね。
B:なっているんですかね。笑
秀:今は、ちゃんとそれなり勉強してきて分析して、理論的にも自分たちでちゃんと吐き出しているんですか。
B:まあ、勉強はしているんですけど、昔からやっている方に比べたら、まだまだ素人に近いですよね。
T:でも、始めの頃は音楽になっていないってよく言われていたもんね。

    3MAN CELL/MIG MARKET

秀:みんな免許は?
B:僕は持っていますね。
Y:僕も車持っていますし、免許もっています。
T:僕は取り消されましたね。
秀:なんで?
T:・・・免許の書き換えに行くのを忘れていて。
秀:ウチのスタッフにも2人ぐらいいるの。期限を忘れてしまうということが理解できないの、俺には。
全員:笑。
T:うっかりさんなんですよ、僕は。
秀:でも、ラップにはスピードあるね。
これ、言葉使い・・・韻を踏むというか。これはマストなんですか、ラップの世界では。
B:僕のグループではマストにしようとはしています。

   アトデBACK IN THE DAY/MIG MARKET

秀:お相手はDEENボーカル池森秀一でした。

   太陽と花びら/DEEN

おしまい。

(注)転載はご遠慮ください。

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