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2009年8月29日 (土)

8月22日 AIR CRUISIN'(Vol.1)

こんにちは、DEENボーカル池森秀一です。
今週はゲストが遊びに来てくれております。

池森秀一(秀):僕たち初めて楽曲提供というのをやりまして、これを歌っているのが声優の入野自由サン。
今日、初めてお会いします。はじめまして。
入野自由(入):はじめまして、入野自由です。皆さん、こんにちは。
:声優さんをこうしてゲストに迎えるのは初めてなんですけど、何と彼は・・・。
:『千と千尋の神隠し』という。
:ハクの声を。
:おかっぱの少年をやらせていただきました。それが8年か9年前ぐらいですよね。
:今日、1時間よろしくお願いします。
:お願いします。
:それでは、今日も皆さんを素敵なクルーズにお連れしたいと思います。

   I'M YOURS/JASON MRAZ

:さあ、DEENが初めて楽曲提供ということで、8月26日にリリースされます入野さんの・・・というか、これはガンダムの機動戦士ガンダム00シリーズ。
:ボイスアクターシリーズということで。
:これは、そもそも、最近やたらとガンダムの報道がすごいでしょう。
:そうなんですよ。
:あれは?
:今年で30周年なんですね、機動戦士ガンダムシリーズ始まってから。
いわゆるアムロとシャアというファーストガンダムが始まってから、今年30周年で、それでお台場に実物大のガンダムが立っている! みたいな。
すごいんだなあというのを感じましたね。
そして、今新しいシリーズで機動戦士ガンダム00という作品があるんですけど、その作品に僕出させていただいていまして。
:その作品の中で入野さんはどんな役なんですか?
:ガンダムに乗っている4人の戦士がいまして、その人たちが武力でもって戦争を止めさせるということをするんですけど、その中で戦争が起こっていく中で、僕は日本人の一般人、学生としているんですけど、普通の生活をしている中でどんどん戦いに巻き込まれていってしまう、その中で彼はどういう風に生きていくかというところを担当しています。
一番視聴者に近い立場で、このガンダムを見ていくキャラクターですかね。
:すごい歴史を深く切り取っているんだよね、ガンダムのストーリーってね。
:30何作品あるんですけど、その時代時代にテーマとしている事だったりを切り取ってやっているので。
:その00シリーズというのは、今どれぐらい進んでいるんですか。
:今回の00を2年ぐらいですかね、ちょうどファーストシーズンって26本やって、間ちょっと休んでまた26本続きをやって、次、今度劇場版が決まりまして、皆さん頑張って作ってくださっている。
:その作品があって、音楽が出るというのはどういう経過なんですか。
:ボイスアクターシングルと言いまして、今まではガンダムに乗っている4人の方が、それぞれキャラクターに当てた、キャラクターソングとはまた違った視点でやっているもので、自分の好きなアーティストさんとコラボ出来るみたいなことで始まったので、第1章がガンダムに乗っている4人、そして、第2章といいますか、次僕からスタートするんですけど、それでぜひDEENさんにお願いしたいということで。
:それはどうしてDEENなんですか。
:もともと、高校の学校の担任の先生がすごい熱い先生で合唱部は素晴らしいんだという先生で、“俺が去年担任したクラスの先輩たちのやつを見ろ”と言われて、『君がいない夏』を歌っている先輩たちの姿を見まして、これで僕は大感動しまして。
アニメの曲とかもやってらしたじゃないですか『ドラゴンボール』とか、それから知ったので、僕たちの年代でもすごいなじみがあって、しかも今回の僕が歌いたかったキャラクターの前向きだったりだとか、切ない、でも力強いところでDEENさんにお願いできたら、一番イイんじゃないかなあと。
:そうなんだ。ありがとうね。
:いえいえ、こちらこそ。
:リクエストがなければ、僕ら人に曲を書くということをやらなかったかもよ。
しかもあなたの歌声が素晴らしいね。
それに出来た時に、ちょっと待って俺たちが歌うよりめちゃくちゃいい曲出来たんじゃないのsign03って思ったりして(笑)
:僕、最初すごい不安だったんですよ。
こんな素晴らしい詞と曲で、池森さんに歌ったので聞きたいなあというのを僕自身も思い、でも僕だからこそ出来ることって何だろうと考えながらやらせていただきまして。

   VOICE-ここから始まる愛-/機動戦士ガンダム00 VOICE ACTOR SINGLE 入野自由 COME ACROSS 沙慈・クロスロード

『サウンドピュアディオ・ピュアサウンド』

:先程『VOICE-ここから始まる愛-』聴いていただきましたけど、相当イイと思うよ。
:ありがとうございます。
:これはビクターさんからリリースということですけど、8月26日。
:そうですね、ぜひ聴いていただきたいです。
:本当にビックリしました。
一番最初に出来た時の僕ら聴いたんですけど、すごい感動しましたよ。
:僕たちも歌う前に“曲が出来ました、詞も完成しました”って、それ聞いたときに“うわあ~”って(笑)思わず声を上げてしまうほど、そこからはDEENさんに書いてもらった、やったあって思っていたら、その重さにどうしよう歌えるかなあと。
:素晴らしいですよ。僕は難しすぎてイヤですね(笑)
さあ、入野さんは今21歳ということで、運転免許ここ2年ぐらい前に取ったと。
:取りました。最近、更新終わりました。
:しかもお母様が九州だという、福岡。
:ウチの母、福岡が実家なのでイトコだったりとかおじいちゃんが住んでいます。
:生まれは東京なんですか。
:そうです。
:じゃあ、東京で免許取ったんですね。
:そうです、東京の一番交通量の激しい所で取りました。
:でも、運転上手になるね。
:僕、マニュアルで取ったんですけど、最初の頃は坂道発進がとても怖くて。
:自動車学校通っている時にものすごい教官に怒られたんですか。
:怒られました。
ちょうど仮免取って、ちょっとしたぐらいだったんですけど、その先生がすごい無口な方で、何なんだろうなと思いながら、ちょこっとスピードオーバーした時に“おいっ、スピード”いきなり声を荒げだして、ちょっとドキドキしてきて標識とかもわかんなくなって、動揺しちゃって、路上駐車していた車にぶつかりそうになったんです。
そしたら、いきなりブレーキをバンッ踏まれて“お前、死にたいのか”って、そこから一日シュンとなって、しかもその後に卒業試験あるじゃないですか、その先生だったんですよ。
最後に雨だったんですけど、その先生に“雨に救われたな”って合格もらいました(笑)。
:どういうこと?
:雨だったので、交通量も少なかったんですよね。
:ドライブは好きですか。
:好きですね。
最初の頃は運転するの怖くて人乗せられなかったんですけど、今だいぶ慣れて、行きますよ、ラーメン食べにとか、友達が本持っていて“ここ行ってみようか”って時間あるときに行ってみたりします。

   エール/入野自由

:声優さんになるためにはどうしたらいいんですか?
:僕は、もともと4歳の時に劇団に入りまして。
:それは、ご両親のやりなさい!みたいな?
:いえいえ、たまたま僕が舞台見に行った時に、その時に食い入るように見ていたので、お稽古事感覚でやっていたら、テレビのお仕事だったりとか外国映画の吹き替えとかやらせてもらって、その中で一つの声のお仕事やらせてもらって、今やっているという感じですね。
:そうなんだ。初めて声で仕事したのって、何歳の時ですか?
:覚えてないんですけど、映画の吹き替えは本当に小さい頃からやっていて。
アニメでは、「逮捕しちゃうぞ」というアニメで幼稚園児役でやりました、それが初めてです。
:あと女の子に人気の・・・「プリキュア」だっけ?
:プリキュアの妖精がいまして。
:最近?
:最近ですね、一昨年から2年間やりました。すごい裏声を使ってめっちゃ甲高い声とクールな男性の2役を。
:じゃあ、いろいろな声のトーン出せちゃうということだよね。
:はい。いつの間にか出せるように。
:そういうのはリクエストされるわけ? 吹き替えでも女性に頼めばいいのに、男性の裏声でやったりするのとかあるよね。
:ありますね。
:監督さんに何か意図があるんだろうね。
:多分、あるんでしょうね。
:変わった仕事って何?
:声優さんはいろいろやりまして、ラジオ、イベントのMCもやりますし。
:ちなみにクロスFMさんに出るのは初めて?
:初めてです。

   SUNRISE SUNSET/DEEN

Vol.2に続く。

(注)転載はご遠慮ください。

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