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2009年5月20日 (水)

4月18日 AIR CRUISIN'(Vol.2)

4月18日エアクル続きです。
Vol.1はこちら

池森秀一(秀):さあ、アルバムに話が戻ります。ライナートークにいきたいと思います。
じゃあ、4曲目の『ピンクの吐息』、これまたスゴいタイトルですね。
ミズノマリ(ミ):これ、私が付けたんですけど、この曲をもらった時に、この曲は本当に今まで例えばparis matchの中でタブーとされていたコトをちょっと盛り込もうかなあと思ったんですね。
:paris matchは何がタブーだったんですか(笑)。
:こうやって言ったらアレかもしれないんですけど、桜の歌はみんなが作るから絶対に作るの止めとこうって言っていたんです(笑)。
それで、あえて4月だから、4月29日ぐらいだと関東では散っていますけど、ちょっと桜というのを入れてみようと思って。
:なるほど、それでピンクなのね。
:全体的にピンク色の感じ、『マリアージュ』のジャケットもピンク色の唇がどアップだったりとか。
:これ、ご本人の唇なんでしょう。
:そうですね。全体的にイメージ、ピンクにしようと前からあったので、私の中で一番ピンク色にさせようと思った曲だったんですね。
:この曲の主人公の性格は、どういう性格なんですか。
:これは、ちょっとウジウジしているような女の子で、ちょっと片思いをしているんですが、なかなか言いたくても言えなくて、ちょっとどうしようかなあとしている感じの歌ですね。
:ミズノさん、あんまりウジウジしないタイプですよね?
:いや、私、恋には臆病なんです(笑)。自分で言って笑っちゃった。
臆病というか、あんまり恋愛で・・・気持ちが振り回されないというか・・・うまくなるんだったらうまくなればいいかなあという感じで、良くないと思うんですけど、もっとゾッコンみたいな感じが本当は良いんですけど、意外と冷めているねってみんなに言われますね。
:それは、多分自分の中でコントロールしちゃうんでしょう?
:うーん、そうかもしれないですね。
:続いての作品『気絶するほど、ラグジュアリー』。
これもまた・・・ここからちょっと夜の感じというイメージもしちゃうけど、これも全然違うんだよね。
:そうですね、この曲は、例えばOLサンだったりだとか、毎日通う時に現実逃避したくなる感じで、それこそいろんな楽しいコトとか妄想しながら、日々仕事に行くみたいな。
:なるほどね。とてもトロピカルな言葉がたくさんでてくるもんね。
:そうですね。
:なのに、タイトルが『気絶するほど、ラグジュアリー』
:最初は、全然違うタイトルが付いていたんですね。別のタイトルがあって、カッコというか~って。
:サブタイトルね。
:これは付けても付けなくても良いです、一応歌詞の中から抜粋しているものなんですけど、というコメントが付いてきていたんですけど、作曲者のノーナ・リーブスの郷太クンが、“タイトル、これでいって欲しい”と言ってこれになったんです。
:続いての作品『Welcome』これはミズノさんが書いている作品ですけど。
:そうです。これも先程の『ピンクの吐息』と同じで岡野クンが作曲で私が作詞なんですけど。
:ちょっと懐かしい感じですね。
:そうですね。この曲を書いてもらう時は、新しくもあり、80年代のアイドルが歌っていたようなロックでポップな曲を書いてくださいってオーダーしたら出来上がった曲なんです。
これは、お付き合いしている男の子なんだけど、まだオウチに入れていなくって、ウチの様子を見たら引いちゃうかなあとか嫌われちゃうかなあと思いながら、ちょっと(オウチに)呼ぶ歌ですね。
:“ようこそこれが私です”これって、とてもキーワードですよね。
自分のソロアルバムという意味合いも含めて。
:部屋の中も含め、こんなのが私の性格だったり趣味ですよという感じで。
:さあ、このアルバムの最後に収録されています『結婚しようよ。』これは、何と小西サン。
:そうです、小西康陽サンに書いて頂きまして、小西サンとは去年の今頃4月に発売した小西サンの監修アルバムがあるんですが、そこで1曲私が歌わせてもらったので、ぜひ私のアルバムでも書いてくださいということで。
:この曲は、思い切り小西サン節が。この音の飛び方は絶対そうですよね。
:この歌が本当に歌うのが一番難しかったんですよ、音符の飛び方が本当に独特で。
小西サン、ボーカリストにたくさん歌わせるのがあんまり好きじゃないみたいで、ツーテイクめがこのまま作品になっちゃたんですけど。
詞の内容も凄いものがあって、私も30半ばで独身でいるので(笑)、小西サンがウチのスタッフに影でミズノさんは結婚しているのかとか彼氏はいるのかとかいう情報を聞いたみたいで、それであがったのがこれで。
“小西サン、本当にこういう内容の歌詞って他にも絶対ないし、スゴく面白いんですけど、多分私が歌ったらみんなにイタイって言われますよね”(笑)とか言って。
:ものすごくリアリティありますよね。
:婚活ソングです、今流行りの(笑)。

   春の嵐/ミズノマリ

『休日の過ごし方』

:今日はゲスト、ミズノさんがいらしていますので、ミズノさんの休日の過ごし方。
:私は、体を動かすのがすごく好きで、池森サンは毎日のように動かしていると思うんですけど、私は休みが出来たというと、まずジムに行くんです、昼から。
:どれぐらい続けているんですか。
:ジムに入っていない期間もちょこちょこあるんですが、5,6年は。
:スゴい。で、メニューは。
:まずストレッチして、軽く自転車して、それから筋トレいくつか回って。
:パーソナルは付いているんですか。
:今は付いていないです。前付いてもらったのを、ちょっと変えたりとかして自分なりにやっているんです。
:一通りやって、どれくらいいるんですか。
:3時間ぐらいはいますね。今行っているジムがスパなどがすごく充実していて、人工温泉とかサウナもあったりして、なので、ずっといますね。
でも、スポーツジムに通っていない方もいらっしゃると思うんですが、例えば区だったり市のスポーツ施設って、結構安い借りられるじゃないですか。
そういうのも利用するのも良いのかなあと思うんですけど。
:そうですよね。

   Celebrate/DEEN

:それでは、今日のゲスト、ミズノマリさんでした。ありがとうございました。
:ありがとうございました。
:お相手は、DEENボーカル池森秀一でした。

   リトルヒーロー/DEEN

おしまい。

(注)転載はご遠慮ください。

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