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2009年5月 7日 (木)

4月11日 AIR CRUISIN'(Vol.2)

4月11日エアクル続きです。

Vol.1はこちら

『オリジナル七変化』

オリジナル七変化、久し振りにこのコーナー登場しました。
というのが、先日、Nate Jamesがカバーアルバムを出しました。
このカバーアルバムの中に“お~”こんな曲をカバーするのかという作品がありましたので、ぜひ皆さんに紹介したいなあと思いまして。
オリジナルは、George Bensonです。
『Give me the night』という作品で1980年ぐらいの作品だったと思うんです。
当時、僕は6歳上の姉の聴いていた音楽にとっても影響を受けまして、その当時ってディスコが流行っておりまして、ディスコミュージックというんですか。
よくこの曲がかかっていまして、“give me the night カンカン”。
カンカンというのは、George Bensonがジャズギターでクインクインってやるんですけど、“give me the nightカンカン”ってセットで覚えてしまっているというぐらい。
この曲を聴くと、当時にフィードバックしてしまうというか。
その作品をNate Jamesが取り上げたという。
何でこの曲を取り上げたんだろうなあと、本当に本人に聞いてみたいんですけど、ここで本人のコメントをどうぞと言ってみたいんですけど、それは無理なので・・・。
Nate Jamesはおそらく’80年代のソウルミュージックが大好きだということは、元々彼のインタビューに書いてありました。
もろ彼の好きな曲たちをカバーしたというアルバムなんでしょうね。
さあ、それでは時代は戻ってしまいますけど、この作品、今聴いても素晴らしい作品だと思います。
まずは、オリジナルバージョン。

   GIVE ME THE NIGHT/GEORGE BENSON

George Bensonのボーカルが大好きで、歌が大好き、声が大好き。
ところが、彼はインタビューで“僕はジャズギタリストだ”って言うんですね。
・・・・・・ひどいです。そんなに歌がうまいのに(笑)。
自分はジャズギタリストだと言っちゃうのが、うらやましくてしょうがないですね。
続いては、七変化バージョン。
Nate James、彼はイギリスのR&Bシンガーなんですけど、まさかGeorge Bensonの『Give me the night』をカバーするなんて、これは意外なトコロをピックアップしましたね。
意外というか、とってもメジャーな作品なんですけど、この曲のカバーかあとちょっとやられた感がありました。
それでは、七変化バージョン。

   GIVE ME THE NIGHT/NATE JAMES

この作品は、3月18日にリリースされていますNate Jamesのカバーアルバムです。
この中に『Because I love you』という曲がありまして、これは’90年代の作品なんですけど、昔アマチュア時代にカバーしていたんですけど。
当時、クラブのこの曲がかかると、チークタイムみたいな。
おそらく知っている作品が、皆さんいろいろあると思います。ぜひチェックしてみてください。
それでは、もう1曲聴いてください。

   ダーティ・ファンク/スティーヴ・アップルトン

『休日の過ごし方』

「メッセージの紹介」

焼肉か~いいですね。
焼肉とラーメンとカレーって日本人キライな人いないですよね。
しかも日曜日、家族で焼肉これは絶対あると思います(笑)。
焼肉屋さんで食べるサラダって、何であんなに美味しいんですかね。
タレなんですかね。
あと、炭焼き、なかなか家で炭をたいて何か料理するって結構難しいじゃないですか。
同じ肉をフライパンで焼いて食べるのと炭焼きで食べる肉、こうも違うかというくらい多分違うはずですからね。
それでは、僕たちのニューシングル。

   Celebrate/DEEN

お相手は、DEENボーカル池森秀一でした。

   永遠の明日/DEEN

おしまい。

(注)転載はご遠慮ください。   

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