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2006年9月16日 (土)

9月15日 AIR CRUISIN’

やってみました本格的なラジオの文字起こし^^;

こんばんは。DEENボーカル、池森秀一です。

早速メールを紹介したいと思います。
面白いのがですね、件名に“子供からおばあちゃんまで大好評ですよ”という件名ですね。
ラジオネーム:かわいいおばあちゃんになりたいさん
「ダイヤモンドのDVDを観てたら、隣に寝ていた70歳になる母がわざわざ起きてきて、“あら、DEENの曲やったとね。池森さんの声が曲によく乗っててよかね~。あら、この人ロッテの監督さん、ダンスうまいね”と言いながらノリノリで観ていました。小学6年の子供も塾の送り迎えのときなど車の中で“お母さんDEENの新しい曲聴かせて、あの元気の出るやつ”と言ってます。もちろん私もとっても気に入ってます。10月のアルバム、それにまだまだ先ですが、来年1月のコンサートが待ち遠しいです。」
いや~とても暖かいメールですね。ありがたいです。

     ダイヤモンド/DEEN

メールをどんどん紹介したいと思います。
ラジオネーム:くみこさん
「今、高校野球が開かれてますね。ごめんなさい、これちょっと前のメールですね。私はサッカーをやってて野球はまったくわからないんですが、池森さんは野球好きということですが、見ていますか? 結果だけ耳にしたんですが、福岡は負けてしまったみたいです。野球のルールなどもまったくわからないんで、あまり中継とかは見ないんですが、プロ野球でロッテ戦があるって時はたまに見てます。DEENの影響でロッテのほうをあまり詳しくないまま応援してます。秀ちゃん笑ってます。そこで、どうしたらより野球を楽しく見られますか?野球好きの池森さん、ぜひ教えていただきたい!」というメールをいただきました。
今年の高校野球はホントにすごかったね。僕も周りの人から、“ぜんぜん野球のルールも知らないし、野球もあまり興味もなくどっちかというとサッカーをよく見ているんだよね”という人がいるじゃないですか。もちろん野球好きの人もいますけど……。そういう人も“今年の高校野球は見たよ”という人ホント多かったね。それぐらい熱くまた感動的な試合が多かったもんね。また、野球のルール云々というよりも、やっぱり高校生ならではのがむしゃらでひたむきな姿、何というか、しがらみのない綺麗な聖地で戦っている姿というのはやっぱり感動しますよね。前にも話したかもしれませんが、僕の友人が駒大苫小牧の監督をやっておりまして、彼が3年続けて決勝戦、なんとおととしと去年は優勝してますから。びっくりしちゃいますよね。彼は佐賀の佐賀商出身なんですよ。で、佐賀商としてもコーチ時代のときに優勝してるんですよね。彼はチームを上位に導く何かを持っているんだろうな。
彼女もきっと高校野球を見て、何かを得たと思うんだな~。あとは、生で見に行くといいですよ。当然、福岡ドーム行くと4、5万人のオーディエンスとともに生の野球観戦するわけですから、応援ぷりっとか、打って走って投げて、ホームラン打ってギャーみたいな。そういうのを生で感じるとすごく楽しさ倍増しますよ。ぜひ、福岡ドーム足を運んでください。

ラジオネーム:のぞみさん

「いつも自然体なDEENの歌声にひかれ、ファン歴も10年を数えるほどになりました。この10年、いろいろな時にDEENの歌に救われて勇気づけられて、そして優しい気持ちになってきました。自分で言うのもなんですが、10年という長い時間をファンとして過ごしてきているわけですが、実はDEENのライブに言ったことはありません。よく周りの人には社交的だよねとは言われがちですが、実際は社交的ではなくあまり人前に出ることは好きではありません。ですが、10年という節目を迎え一歩前に踏み出そうと思い、今度のライブには足を運ぶことに決めました。決めてしまえば気持ちはただ盛り上がるばかり。こんなことならもっと早く踏み出せばよかったと思っています。」

大丈夫ですよ。社交的だよねと周りから言われるけれど、実は自分はそう思ってないって言うことってね、僕もよくわかります。これやっぱり二つありますから。そこに決して悩む必要もないしね。たとえば、決めたって思えばノリノリになってしまう自分もいるわけですから。自然体でいるといいですよね。来年1月ですからね、福岡メルパルクホールお待ちしております! “チケットが取れるように”ということも書いてありまして、大丈夫ですよ、取れますよ。いつからでしたっけ?発売。あ、もう発売しているのかな。9月9日からということだったかな。ぜひ、ライブ会場でお待ちしております。

僕のお勧めの曲聴いてください。今夜はちょっと濃い目の曲行きます。

     
SEXY BACK/Justin Timberlake
     IDLEWILD BLUE/OUTKAST

『選曲家 池森』←秀ちゃんがリスナーから送られて来るテーマにあった曲を選曲してくれます。
ラジオネーム:赤い屋根さん
「私は歯医者さんに勤めているのですが、先日の放送で歯医者さんの話で盛り上がっていて面白かったです。やはり歯医者さんで流れる音楽っていうのはクラシックが多いのでしょうか。ちなみに自分の勤めている歯医者では、その日の気分でいろいろと流しています。クラシックは流れていませんので、ぜひ聞いてください、HIDEさん(笑) これ、みんなでやったときHIDEがそんな話してましたね。先生がサザンオールスターズが大好きで一日サザンだったりもします。DEEN・COZZY・田川さんのソロアルバム、最近ではソニトリの曲も流しながら、自分もノリノリで仕事しています。すごいなあ。ソニトリやっていたら逆にギーンというのがはまりすぎじゃないですか(笑)患者さんはどう思っているのでしょうか。そんなわけでぜひ、歯医者で流して欲しい曲を選曲していただけるとうれしいです。」
ということで、一曲というわけにいかないのでアルバムを選んでみました。

    THE BEATLES「ONE」FLASH/THE BEATLES

これは、なんと27×ナンバーワンHitsと書いてあります。ということは、27曲入っているんですけど、すべての曲が1位になったというモンスターヒットアルバムです。ビートルズそのものがモンスターバンドですからね。まさに、おいしいものばっかりが詰まったアルバムといいましょうか。やはり、“先生がサザンオールスターズが好き”、もちろん桑田さんはいろんな方の音楽は好きでしょうけど、ビートルズも大リスペクトしていると聞いたことあります。ボブディランなんかも大好きだと聞いてます。先生ももしかしたこのアルバム持っているかもしれませんね。しかも、ビートルズも大好きかもしれませんが、あえて選んでみました。

それにしてもこの前の歯医者さんの話は、盛り上がりましたね。僕の知っている歯医者さんでもやっぱりクラシックが流れてて、HIDEが“クラシック聴いてても落ち着かないよ”と話ししてましたが、それはそうだなと思って、やっぱりこの方の勤めている歯医者みたいにサザンやDEENが流れているというのはありだね。そんな曲流してもいいのかなと思ったりもするけど、要は患者さんはどう思っているんでしょうかというクエスチョンマークありましたけど、いろんな年齢層いますからちょっと一概には言えないけど、大体クラシックがポピュラーな音楽と思って歯医者さんに行っている人というのはごく一部だよね。やはり自分たちの周りに流れている音楽が、そこに行ったときに聴かれるとリラックスするもんね。これはある種、理にかなってるんじゃないの。なんか、病院とかちょっと閉ざされいるところは、クラッシックとかインストゥルメンタルの抽象的な音楽が流れているところが大体ですもんね。そういうところにポピュラーな音楽が流れるというのはいいよ!
ある歯医者さんの話をひとつ思い出した。そこでは決まったラジオステーションをかけているといってた。そんなこともあるんだよ。だから、もしかしたら九州方面でもクロスFMをいつもかけてる歯医者さんあるかもしれないもん。
COZZYもかけるっていうことは、きっと赤い屋根さんがDEENファンということもあり、COZZYというのはファンクラブ限定で作ったソロミニアルバムを流しているということですからね。ソニトリはある種、歯医者さんのあのキーンと高い周波数を出す医療で使うものの音質と調和が取れていいのかもしれないね。
一日中サザンオールスターズかあ、いいな。そういう意味では、患者さんも行きやすいかもしんないね。あそこに行くとサザンが聞けるから行きたいみたいな、そういうのもあるのかもしれないもんね。
僕も田舎にいたころ喫茶店、学生が集まる喫茶店ってどこの町にもあると思うんですけど、そこのマスターが山下達郎さんが大好きで、行くたびに達郎さんのアルバムか、あの系列の音楽しか流れてないのね。中高生がそこに行くのかな。いまだに受け継がれているみたいで、中高生が昼間ランチとかみんな行ってて、何十年という歴史なのね、その喫茶店。いまだにその手のレコードをかけているみたいで“すごいな”と思って。
大人になるといろんな音楽わかってくるじゃないですか。これが山下達郎さんの音楽だとか、そうすると達郎さんの音楽聴くと、自分が中学生だった頃にふと戻ったりして、あのお店の雰囲気がよみがえってくる。音楽っていうのはある意味、すごいですよね。過去をあっという間にフィードバックさせてしまうというところありますからね。
ちなみにこの方は長野県の方、なんと住所は軽井沢。おしゃれだな~。

お待たせしました。僕たちDEENのnewアルバム『DIAMONDS』の曲初披露です。

     虹の彼方へ/DEEN

どうでしょうか? みなさん。今回の『DIAMONDS』というアルバムの僕たちのテーマ、バンド感そしてはじけてやろうぜ! というキャッチフレーズのもとレコーディングを始めまして、バンド感を出したいということで、ここ何作かはいろんなゲストミュージシャンに来ていただきまして素晴らしいプレイを披露していただいて、そういった作品を作ってきたんですけど、前回のアルバムはベストアルバムでしたね。ベストアルバムでありながら、全部セルフカバーというか、もう一回いろんなアレンジャーとプロデューサと組んでリアレンジしてリテイクしたわけですけど、そこで得たこと、そこで学んだこと。また、僕たちの以前の曲をリアレンジすることによって、自分たちが気づいたことなど等含めて、今回はバンド、ロックな感じでやろうぜ! ということでレコーディングメンバーもあえてバンド感を出すのにライブメンバーで全曲やりました。ライブメンバーというのは、この前ゲストに来てましたHIDE、田川バンドソニトリのメンバーですけど、HIDEがドラム。そしてベースはみや~んこと宮野和也。彼は、デビューして2回目のツアーからずっと一緒ですから約10年以上ステージ共にしてまして、当然今までの作品の中でもHIDEがドラム叩いているのもあるし、みや~んがベース弾いているものあるんですけど、アルバムの中でいろんな人とやってきました。ここまで全曲同じメンバーで録ったというのは初めてですね。やっぱり気の知れた仲間というか、曲が仕上がってアレンジも出来てきて、当然レコーディングする前にみんなに音を渡して、それぞれ準備をしてきてレコーディングスタジオに入るわけですけど、ここはやっぱり時間というのは深くて大切なものだと感じましたね。お互いコミュニケーションとりながら、ステージを切磋琢磨して作ってきたわけですよね。特にみや~んなんか10年以上一緒にやってる。そうすると、アレンジの決め事はありますけど、そういったのは別としてもパッと演奏すると、“どうやりたいのか、彼らはどう思っているのか”というのをすごく分かってやってくれているなあというのが本当に出てましてね。本当にありがたくもあり非常のノリノリのレコーディングでもあり、自分たちが掲げたテーマに本当に沿った作品になりまして、非常に満足しております。
またこのオリジナルアルバムは2年ぶりということでもあるんですね。そこで、今回はやっぱりバンド感を活かしたエッジの効いたアルバムに仕上げたいということで、そうなってくると骨太なギターが大切だったり、音数も今までのアルバムの中ではいちばん少ないです。いわゆるベーシックといわれるギター・ベース・ドラム&サイドギターしか入っていない曲もあったり、プラスオルガンとか。そんな曲が結構今回入ってますね。もちろん春に出しました『Starting Over』のシングルと『ダイヤモンド』は当然収録されております。ダイヤモンドはドカーンとかなりラテンフレーバーでブラスセクションなんか厚く音数も結構多く聴こえてはいるけど、ステージ上でいうところの演奏者は多いんですけど、いろんなシンセが入っているということはあまりないですね。
今回のアルバムでスティーブグッドというUKのアレンジャーがいまして、その方に5曲ぐらいアレンジしてもらいまして、『虹の彼方へ』もそうなんですけど、やはり海外の人がアレンジするとちょっと景色が違うんですな。虹の彼方へは仮タイトルも虹の彼方へとついてて、イントロとかバースの雰囲気とかエンディングとかが彼なりの虹の景色らしいです。僕らが見る虹の景色とちょっと違ってるところもいろんな面白みが出て、非常に今回のアルバムは僕たち的にはノリノリで進められたので、楽しさが皆さんに伝わると思いますね。楽しさというよりもHappyな気分になってもらえるアルバムだと思っております。サウンドはみんなロック魂、そしてはじけて演奏してますから、かなりロックでバンドな感じになってますけど、曲はやはりポップでキャッチーなモチーフとかメロディー作りたいと思ってやってますんで、ポップでロックなアルバム、そんな感じでしょうか。
また、詳しくはメンバーみんな来たときにいろいろ話をしたいと思います。
そこで、またまた本邦初公開、このアルバムの中でもっともロックしている曲だと思います。

     東京/DEEN

『オリジナル七変化』←オリジナル曲とカバー曲を聴き比べるコーナーです

     KILLING ME SOFTLY WITH HIS SONG
        /ROBERTAFLACK
    / FUGEES


FUGEESのバージョンは歌いだしてリズムが入ってからサビへ行くまでブレークビートと歌だけですよ。これは驚きましたね。いわゆるアカペラ状態といっても、アカペラだと例えばう~とかあ~とかコードをバックグランドの声でやったりするんですけど、これは“歌のみ”みたいな。次コードが戻ったときにアカペラで歌っててもそのキーが外れてしまっていたら、あちゃちゃどうにもならないことになってしまうのに、そのまんま歌ってても普通に“自分にあなたたち合わせなさいよ”ぐらいの説得力はびっくりしましたね、ローリン・ヒル。彼女はもうソロで2作ぐらい出たのかな、アルバム。かなりオリジナリティがある、歌バリバリうまいのに、すごいラップやったりね。才能豊かというか、いろんな引き出しがあるんでしょうね。FUGEESに関しては、今どきのというか、今ヒップホップが主流の中でとても聴きやすいヒップホップですね。すごくポピュラー性を持ったヒップホップグループ。FUGEESをここまでぐっと引き上げたのもやはりローリン・ヒルのボーカル力ですよね。このバージョン僕もすごく大好きです。みなさん、いかがでしょうか?

ツアーのお知らせ。来年1月16日メルパルクホール福岡。

     太陽と花びら(Acoustic Version)/DEEN

おたよりのあて先はdeen@crossfm.co.jpです。

という感じでした。いかがでしたでしょうか?ソニトリのアルバムが聴ける歯医者さん、行ってみたいような行ってみたくないような。巨匠のギターに合わせてキーン、ごめん削りすぎちゃったなんて(笑)
newアルバムの中から2曲も流れました。『東京』は本当にロックしてましたよ。ますます発売が楽しみです。

 

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コメント

マメさん
コメントありがとうございます。
と~んでもない。出来上がったときには頭がフラフラしてしまいました(笑)
でも、秀ちゃんの声を文字にするのって結構幸せ~なんて思ってしまいました(*^_^*) UPまで気長~に待ってくださいな。
『東京』って、今までのDEENにはないようなロックかなって思いました♪
では、夜カフェ楽しみにしてます(^^♪

こんにちは!
文字起こし、有難うございました。
私なんて30分でふぅふぅ言ってるのに、1時間をサラッと
やってのけちゃう花音さんは凄いです☆
これからも無理しない程度にお願いします(図々しいぞ/笑)
「エアクル」では、Newアルバムから2曲も
流してくれたんですね!
♪東京♪どんな感じのロックなんだろう!

マインさん:
読むのも大変だったと思います。ありがとうございます。
HIDEさんはとにかく歯医者が嫌いで、ギリギリになるまで行かないそうです。
秀ちゃんは、やっぱり定期的に通っているそうで、歯医者さんともお知り合いだそうです。
newアルバムの中の2曲ともいい曲でしたよ。楽しみです♪

すんごく詳しいレポですね☆
ほんとお疲れサマですm(_)m
いやぁ~、ますます聴きたくなっちゃいました!楽しそうです♪
歯医者か~(>_<)DEENが流れるなら我慢して行く…と思うよ(笑)
ソニトリだったら、花音さんが言ってたように、削りすぎちゃった!アハ…って気づいたら、歯が無かったりして(笑)
newアルバムの「東京」かなりロックなんですね?早く発売して~☆

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